2010年01月19日

ふと 思った事「なんか 見逃していませんか?」 …(2010.01.18 わしも考えた)

「ある政党の大ボスが、過去の親分の因縁を背景に、司法に挑む!!」
と、マスコミはおおはしゃぎ。
野党に落ちた政党は、「プロジェクト チーム」を組んでまで 対決姿勢。
そして 大ボスは「かかって来い!!」と鼻息が荒い!!

ふと「?」

この手法、ついこの前までの首相の誰かの手口に似てないか?
派手な対決バトルに気をとられていると、国会では何が審議され可決されているかに目が向かない。

それにしても、大ボス叩きに必死の野党も、
「政権奪回 ばかりに血眼になって」いていいのかね?
「自分たちが 今の日本をこの様にした」の自覚もなしにはしゃいでいると、
愛想をつかされるは、自分たちだと理解しているのだろうか?
なぜ、2009年に敗北したかを考えたのだろうか…
 
大手新聞社の社主の友達で、「海軍反省会」番組放送後、「旧軍の命令系統」について語らぬようになった「政治評論家」の、投票日前の暴言
「投票率の高い国にろくな国が無い」
といわしめた無名の人々の投票が…
某落語家の開票特番の
「信心が足りんから落ちる」
の嫌味のネタとなった それまでの組織票システムを 無効にした意味を…

 もっとも「昔はお茶やコーヒーは飲み放題」だったのが、野党に落ちたとたん、「部に初めて自販機がすえつけられた」から自腹で飲まないといけなくなった云々と…
TVで平気で語る神経ならば、期待するだけ無駄だろう。

ところで、大ボスの対決パフォーマンス、狙いが「司法」では無く選挙を意図したものだとしたら…。
 「何が彼を そうさせる」のか「驕り」OR「死期を悟った」のか…
まぁ、いいか…

posted by DOBUROKU-TAO at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じる?本当の話 | 更新情報をチェックする
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