2009年12月20日

最近の散財… 2009年12月 発売 マルシン製 「ワルサーPPK サイレンサー付モデル」…(モデルガン、散財 2009.12.19)


画像…マルシン モデルガン「ワルサーPPK サイレンサーモデル」

今年は色々あったが、予算を工面して散財しております…アホです(ハイ

マルシンのPPKに関しては、「ダミーカート」仕様を買っていたので、今回「サイレンサー付モデル」は悩んだ。が、「発火モデルベース」なので購入した。



 画像…マルシン モデルガン「ワルサーPPK サイレンサーモデル」 銃口部(ねじ保護用「バレルナット」は金属製)

 サイレンサー用銃口部は、ABSのバレルにネジを切ったのではなく、ネジ切りされた金属パーツを 銃口部にはめ込んで対応している。またこの部分を守るための、「金属製 バレルナット」が付属する。
勿論、金属パーツは画像のように、ABSパーツと違和感ないよう染められている。

 画像…マルシン モデルガン「ワルサーPPK サイレンサーモデル」付属 サイレンサーを分解すると…(画面上の「T字型」のものは分解用ツール)

 一部の人は、ガスガンに付属したサイレンサーと同じ物だと思っているようだが…
画像のように、金属性の本体とABS製の部品からなる「新規に製作」された物。
 本体中央の真鍮製バレル?には「大きな穴が6個」開けられている。サイレンサーとしての消音効果も高いかもしれない…(火薬を使っていないからわからないが、スチールウールをつめるなどすれば消音効果は更にあがるだろう)。



上左画像…マルシン モデルガン「ワルサーPPK サイレンサーモデル」商品状態
上右画像…マルシン モデルガン「ワルサーPPK サイレンサーモデル」付属 ノーマルバレル&初版おまけ「マガジン(刻印なし)」 

一応初回特典で「フラットボトム」タイプのマガジンがもうひとつ付属していたが、このオマケには「ワルサー」社のバナーは入っていない。
あと、付属のノーマルバレルには最初から前撃針がついているのがありがたい(交換工作の手間が省ける)。
今回のセットだが、お値段を思えば チト悩む人もいると思うが、価格相応の配慮はDoburoku-TAOはされている製品だと思う。

2011.08.30…再撮影に伴い画像を差し替えた。
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