2009年12月12日

最近の散財」…タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」…(2009.12.12 散財・モデルガン)


画像…2009.11.28購入 タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」 外箱

 11月に大阪、アメリカ村で開かれた「ショットショージャパン」において、「タニオコバ」さんの、ブースにて購入した物。
 当日、会場に置いて「タニオコバ」さんは、自社のHPで販売しているカスタムとともに、「コルト シリーズ70刻印」と「コルト シリーズ80刻印」をそれぞれ持ち込んでいた。





左画像…2009.11.28購入 タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」 左側面
右画像…2009.11.28購入 タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」 右側面

値段は一律 3万円(税込み)。今回「限定カスタム」を中心に持ち込んだ理由は、前回の「ショットショージャパン」に持ち込んだ限定品が 「会場後にすぐ一売り切れ、残念がった人が多かった」事だったそうだ。
正直な話、同じ値段でHPから買える「S&W 刻印・露出式エキストラクター(ただしモールド再現)」と「フレーム ダークグリン・アンビ仕様セフティー」と比べ仕様で悩んだが、「コルト刻印」と「ノバックサイト搭載」で「シリーズ80」を選んだ。これは手持ちのGM-5系が「シリーズ70刻印」だから、一緒に並べたら観ていて愉しいだろうという、単純な理由。



左画像…2009.11.28購入 タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」 右側面 刻印
右画像…2009.11.28購入 タニオコバ イベント限定GM-7「コルト ガバメントシリーズ80タイプ」 左側面 刻印

 物欲のおっさんが、たまたまお金を持っていれば駄目で、買ってしまう典型のパターンで…(笑

 さて、おっさんの購入言い訳云々は置いといて「GM-7」を遊んだ感想。
Doburoku-TAOは、発火する気はもう無いが、このモデルに樹脂製カートをマガジンに装填し、チャンバーに送って、ガチャガチャ遊んでみた。
 モデルガンをお持ちで、遊んだ人なら判るだろうが、GM-7の装填には「マガジンからカートが離れるとき」と「薬室に納まるとき」の、手に感じる「突っかかる」揺れがない。また、カートはマガジンが無くても、スムーズに排夾される。

また、新作の、「エイトマキシマガジン」は、発火していないのになんだが、手動でカートを装填・排夾していても使い勝手がいい。
スライドオープン状態で、マガジンを抜く為に、マガジンキャッチをおしたときの飛び出し具合の心地よい事。
この点も含めて、このマガジンについて 翌日会場に足を運んで小林氏に伺ってみた。

1、「エイトマキシマガジン」の標準装備について…
「エイトマキシマガジン」は、他社のマガジン転用で販売された「GM-7」の最初のロットに、マガジンのばらつきによる回転不良が生じた事から企画された。最初はカスタムパーツ発売だったが、2期ロットからは標準装備にした(量産効果で単価を下げる意味もあった)。

2、「エイトマキシマガジン」の厚みについて…
 「エイトマキシマガジン」が一見華奢に見える理由に、マガジンの材質の厚みがある。GM-5系のマガジンの厚みはt0.8mmに対し、GM-7の「エイトマキシマガジン」の厚みはt0.6mm。これは樹脂製カートで軽い事から実現できた。
マガジンの厚みは変わらないわけで、板の厚みが減った分、マガジン内の弾のすべりは良くなる。
 これは余談だが、小林氏の話では、GM-1からGM-3までは、マガジンに使われていた板の厚みはt0.7mmで、これは実物に近い。
t0.7mmという寸法はinサイズの加工に合わせて用意された材料で、米軍の需要(「ベトナム戦争」以降)が減った時点で、日本国内では入手難となった。なので、MGCは入手しやすい、t0.8mmに素材を変更した。

3、「エイトマキシマガジン」の色合いについて…
 色合いから、メッキ(国際のABS「ブラックホーク」をお持ちの方には雰囲気は判るかと…)かどうか、失礼な質問をしたところ、黒染めしたあと、パフがけで磨いているとの事。
この「エイトマキシマガジン」だが、手持ちGM-5系でも使用は可能だった(ただし フレームとトリガー周辺を磨く必要はある)。
GM-7に興味を持ってない人でも、「エイトマキシマガジン」の価格は、正直ちょっと高い気がするかもしれない。が、買ってみて遊んでみれば 面白い製品だと感じられる一品だとおもう。

といった訳で、おっさんの散財、持ち物自慢は終了…(笑
さて、45ACP といえば来週に続く。

2010.08.15…画像 再撮影に伴い差し替え
オマケ…ちょっとムッとした話
 これは会場に買いに着ていた あるマニア様の物言い。
そのマニア様は小林氏に、「何で今回はB品を持ち込まなかったのかと軽く突っかかっていた」、他所のイベントでは「2万5千円を切る価格で、B品を持ってきていただろうと…。」
確かに最近のモデルガンは高いのは判るが…。
勿論、こういった手合いは何も買わない。
実は、この頃大阪の日本橋「ジョウシン」では、「ディスクピア」新店舗開店祝いに、顧客に、レジでの購入金額合計に対する割引チケット(1万円以上で1000円、3万円以上で3000円)を店頭で配っていた。また、会員にはボーナス商戦に合わせて ダイレクトメールで同種のチケットが配られていた。
つまり、小林氏にぶしつけな文句をつけなくても、ちゃんと情報集めをしていれば、希望の価格で買おうと思えば買えた(本体価格で、本体+予備マガジン)わけだ。
 同じ買うならば、無理を通さず お店の人も納得の上での値引きで、お互い気持ちよい買い物をしたいとおもわないのだろうか?
景気が悪くて、みんなギスギスしてきているいまだからこそ、思うのだが…。
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