2009年12月12日

「所詮はおっさんの手持ち品自慢…MGC系 GM系カスタムと 私…(笑 」…(2009.12.12 散財・モデルガン)

手持ちの「MGC系 ガバメンカスタム」
なんや、かんやいっても、この趣味をしていると結局溜まっていくのがガバメント系。気がついたら 結構持っている。
もっとも、貧乏人のDoburoku-TAOには高級カスタムなんて無縁で、自作か量産になるわけだが…

「GM-2」系カスタム

画像…手持ちGM-2カスタム 2種 WA製「GM-2 コンバット カスタム」?(上)とLS製品+GM-2 自作カスタム「Ω(オメガ)」(下)。画像…WA製「GM-2 コンバット カスタム」?

「オメガ」は以前このブログでも紹介した、自前のお手軽工作カスタム。
WA製「GM-2 コンバット カスタム」は、数年前に近所のリサイクルSHOPでケース・カートなし、発火済、エジェクションポート部にヒビ有で 2000円で転がっていた物。ジャンク部品とり気分で買ったが、思った以上にフレームの状態がいいのでそのまま置いている。
仕様は…フレームはつや消しのシルバー、木製グリップ、鉄製のボーマ風リアサイト、トリガーアダプター、メッキ アンビアンセフティー、真鍮製ウェイト マガジンボトム装着。
エジェクションポート 銃口よりには 600番代のNoリング入り。
実際、このカスタムがWA純正かどうかは判らないが、70年代後半のカスタムっぽさは残っていると思う(まだ 汎用を保ち 極端な特化が見えない)。
 GM-2系モデルガンは、これらカスタム以外。MGCのCP仕様のGM-2とGM-4に、国際製 プラガバ(厳密には構造コピーとはいえGM-2とは共用部品は少ない)を持っているが、これらを今更 さらに手を加えてカスタム化云々はもうないと思う…
でも MGCのプラターゲットグリップは欲しいなぁ~(物欲馬鹿…(笑 )

「GM-5」系カスタム

画像…手持ちGM-5カスタム SHOP製カスタム?「Kサイト搭載モデル(サイドファイヤー)」?(上)と、WAガスガン+マルシン インナーフレーム+GM-5系パーツ 自作カスタム「シーキャンプ」(下)。画像…手持ちGM-5 SHOP製カスタム?「kサイト搭載モデル(サイドファイヤー)」?画像…手持ちGM-5 SHOP製カスタム?「kサイト搭載モデル(サイドファイヤー)」? サイト部
 「シーキャンプ」は、以前このブログでも紹介した、自前の工作カスタム。
スライドは、大阪難波の南海ガード下で営業されていた「PROTEC」さんの、ジャンク市で買ったWA製の「コマンダースライド」(傷あり)を載せている。
マ、同人誌「SIGHT」の記事を参照に工作しているので、手間はかかったが目新しさはないカスタム。工作自慢のマニアならば、簡単なカスタムだろう。
 「kサイト搭載モデル(サイドファイヤー)」は、スライドを、ヘビーウェイトのGM-5に載せた物。
このスライドも「PROTEC」さんでの、ジャンク市で買った物だったりする。
 「Kサイト」はコクサイABSの物が加工されて載せられており、フロントも背が高くなっている。「Kサイト」を搭載するカスタムは実銃にも存在する。70年代の黎明期のカスタムっぽくて そのままにしている。
 GM-5系モデルガンは、これらカスタム以外。MGCの末期に投売りされていた「シルバーモデル」と「ウェスタン アプローズ」KIT店頭組み立て「デトニックス」を持っているが、これらもGM-7を入手した現在、さらに手を加えてカスタム化云々はもうないと思う…
 マニア様たちはどう思っているか知らないが、Doburoku-TAOには80年代のレースガン系は、ごてごてし過ぎて趣味でない(あれは局地戦用の仕様だ…)。なので、B.W.C のコッキングガン「ボランド ロングコンプ」で、一例としてこんな形がはやったと判ればいいと思っている。
だから、80年代に流行ったレースガン系が、モデルガンのコレクションとして加わる事はもうないだろう。

 ちなみに、ガバ系にあまり食指が動かないのは(マルイ系 造るモデルガン系は 勿論組んでいる)、マルシンのABSガバメントのKITを組んだ物(バレル先端は少し削って短くしている)を、「コクサイ ガスガン」グリップに換装してミリタリー風味を増したぐらいで満足しており、もう自分の中では完結しているからだろう。
もともとガバメントそのものには、自らの精神を代弁させるような思い入れなんて無い。なので、お金も無いがGM-5以降の他社のモデルガンの高級モデルには興味はわかない。
 だから GM-7を入手した現在では、ガバ系カスタム案で4案あるが、よほどの理由がないともう作らないだろうなぁと最近思う…(笑 
ま、言い訳理由付け含めて、人 それぞれということで…。

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