2009年09月22日

「今年 最大級の馬鹿発見!!…貴方はTVという表現より TV局というブランドがすきなのですか?」…毎日放送(TBS) JNN 50周年記念 アカデミー賞受賞作品 映画「おくりびと」を見ていて怒りを通り越してあきれる… 2009年9月21日放映…(2009.09.21)

晩御飯を食べながら 同居人と鑑賞。
最後の大切なシーン(主人公の父親への思い、主人公への奥さんの思い…葛藤の解消)の主人公の奥さんが「主人は納棺師なんです…」という台詞とともに

画像静止→スポンサーテロップ 重ね→コマーシャル突入

あまりの出来事にあきれる
ひとつの映画の物語を
 「あきれるぐらい稚拙で乱暴な方法で殺してくれた(見ている者をしらけさせてくれた)」

この編集をしたTV局の編集者は 物語の間や余韻が読めない馬鹿だと思う 。

この処理をしたTV局の編集者が この時間枠のスポンサーに対し 効果的な宣伝が出来たと思っているのだとしたら 視聴者を馬鹿にしてなめているとしか思えない 。

TBSの番組視聴率が低下しているのは 番組がつまらないだけではなく、
このような無神経な馬鹿のせいではないのか?


posted by DOBUROKU-TAO at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | 更新情報をチェックする
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