2009年08月18日

所詮は盆休みに仕上げた模型の自慢話 …佐藤直樹 氏(「ミレニアムモデル」時) 原型・製作 レジン製 キット「リバレーター」…〔レジン製銃器、モデルガン…2009.08.17)

この盆休みで仕上げたのは…

画像…佐藤直樹 氏(「ミレニアム モデル」時代 イベント販売版)レジン製 「リベレーター」可動モデル 組み立て品キットは 付属のダミーカート(レジン製)をチャンバーに装填でき。
実物と同じ コッキングピースの変則ダブルアクションが再現されている。



画像…佐藤直樹 氏版「リバレーター」 チャンバー上面より画像…佐藤直樹 氏版「リバレーター」 チャンバー基部 モールド
頑住吉氏の製品は バレルも含めて モナカ構造だが、佐藤直樹氏の者はレジン製バレル(チャンバーも)別パーツで成型されている。その部品分割から 実銃の持つプレス製品の雰囲気は(コッキンピース 基部に補強のパーツのモールドがあるなど) 佐藤氏の製品の方が細部は良く表現されている。

Doburoku-TAOの手持ち 頑住吉氏版は 付属の実物サイズの45ACP を装填出来るVer.だが、佐藤氏の物は 実物より 少し経が小さい MGC GM-5シリーズ用の ダミーカートが丁度良いサイズ(実物サイズの45ACPは装填出来るが 取り出しにくい…)だった。
また 佐藤直樹氏のVer.はグリップ内部の肉抜きも綺麗にされているが、今回組上げた物には グリップにMGC GM-5シリーズ用の ダミーカートを10発 収納はできなかった(販売から入手までの年月から縮んだのかもしれないが…)。
なおグリップ下部の蓋は 佐藤直樹氏版はレジン製となっている。
頑住吉氏の製品とは違い 佐藤直樹氏の製品には ウェイトは仕込まれていない。

模型としての動作再現に置いては 佐藤直樹氏版も頑住吉氏版も甲乙つけがたい品だが、細部表現は 佐藤氏の物が細かく、販売価格と入手しやすさと組み立て安さでは頑住吉 氏版に分があると感じた。

最後に…

画像…手持ちレジン製「リバレーター」完成品 3種。左から 佐藤直樹氏版、頑(癌)住吉氏版、イベント購入無可動文鎮手持ち 「リバレーター」キット 完成品3種(左から 佐藤直樹氏版、頑(癌)住吉氏版、イベント購入無可動文鎮 )


といった訳で 持ち物自慢話 終了。



posted by DOBUROKU-TAO at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レジン系 TOYGUN関連 | 更新情報をチェックする
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