2009年05月18日

お手軽な モデルガンレストア マルシン「UZI モデルガン」ABS マガジンキャッチ基部 レストア…(モデルガン・散財)

5月の連休にあわせて 手持ちモデルガンレストア用に マルシンさんに「M-16」と「UZI」のパーツを発注した。
以前このブログでもネタにしたアルミ合金製レシーバー 変更以前の「M16-A1」リアサイト欠品は、アッパーレシーバー リアサイト穴の径を現物あわせのリーマーによる加工で 現在発売されているモデルガン「M-16A1」のリアサイトを転用できた。

この時 一緒に発注したのが「UZI]」関連のパーツ。残念ながらマルシンさんにもUZI ABSグリップ フレームのみパーツの在庫はない状態だった。

今回レストアしたUZIの破損箇所はマガジンキャッチ基部。入手は10年程前で この部分のフレーム破損とマガジンキャッチ関連パーツ欠品のジャンク状態。手持ちUZIの予備パーツとしておいて確保していたものだが、5年ほど前 木製ストックを入手したので レストアする気にはなっていたが気が進まず放置していたもの。
パーツ取りように ジャンクの出物を探していたが ジャンクを見つけてもマガジン基部破損の品が多かった(KITモデル 登場以前の金属パーツ仕様なんてパーツ取りようにと探したが価格で手が出ない…(笑 )

ま、ゴタクはおいといて レストア作業開始…

画像…マルシン UZI モデルガン マガジン基部 レストアその11mm 真鍮線でU字型パーツを作り フレームに穴を開けて接着。この真鍮線がマガジンキャッチの軸を受ける形なるので マガジンキャッチ ピンを組み込み 位置あわせだけはしている。
 


画像…マルシン UZI モデルガン マガジン基部 レストアその2ひとまず真鍮線の周りにABSの削りカスを盛り 瞬間接着剤をたらし固める。左右がほぼ同じ大きさになるまで 同じ作業を繰り返す。穴は後で開けるので 気にせず盛り付ける(軸を受ける真鍮線の位置決めは済んでいるので 正確な穴を開けるだけ)。


画像…マルシン UZI モデルガン マガジン基部 レストアその3スプリングなしで マガジン キャッチを組み込み 細部を仕上げなおす。

今回気がついた事は スプリングを仕込んで組み込もうとした際、ピンの位置決めが難しく通しにくかったこと。これは マガジンキャッチの穴とピンの径とフレームのピン受け径の3者間に遊びが少ない事から。
マルシンさんには組み込み治具があるかも知れないが そんな便利なものはないので マガジンキャッチの穴の径をやすりで 広げて遊びを持たして対応した。
ジャンク品にマガジン基部破損が多いのは KITモデルの組み立ての際 この部分を力任せに組み込み ABS製の基部を破損しているのかもしれない。 

この工作とういうかレストアも 文章で書けば大げさだが 微調整も含め 所詮は1時間ほどのお手軽加工。マニア様にはつまらない話だろう。


画像…マルシン UZI モデルガン 再仕上げ 待ち2丁 こうして 本日レストアしたもの(木製ストック版)をメタルストック版と並べると 木製ストックの大きさが目に付く、携帯性を考えると 木製ストックが廃されメタルストック化されたのは理解できた。

こうして ひとまず発作的なれストアで気分は晴れた。
さて表面仕上げに関しては M16とともに そのうち気が向いた時にすればいいかと。さて さて何年先の話になるのやら…

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