2009年03月16日

最近の散財 国際 M-29「サタン」君 その3 …(2009.03.15 モデルガン・散財・お手軽カスタム)


画像…自作パーツをつけてレストア済みの「サタン」先に書いたとおり 90年代中ほど 入手した「サタン」はバレル基部が折れており、バレル下部ウェイト欠損、フレームのサイドプレートのかみ合う部分の欠損 など半壊状態の物。当時どうDoburoku-TAOはどうあがいたかというと…
フレームのヨークで隠れる部分の強度の無さが原因なので、記憶ではこの部分に”N”字型に曲げたピアノ線を押し込み、ABSの削りカスをつめて瞬間接着剤で固めた。
フレームのサイドプレートのかみ合う部分はABS板を貼り磨きなおして整形。
これでひとまずリボルバーとしての機能は復活できた。

欠損のバレル下部ウェイトは 金属加工技術が無いので当時悩んだ物。
そこで、ジャンクボックスに転がっていた ADVEN製「MGC GM-6用 ABS削りだしターゲットリブ」(リブのスライドに当たる曲面が「サタン」くん のバレルの曲面に偶然一致)を加工し バレル下部のウェイトを再現した。
エジェクターの部分は エジェクションポート部をあてがい デザイン的に辻褄が合うようにしている。
 ただABS製の四角い棒がついただけでは 軽くて面白くないので…

画像…レストアしたコクサイ「サタン」に追加したバレルウェイト「重いバレル と 重いリブサイトを積む」のだから、『射撃時の反動を バレルを含む銃の重量で抑える』考えのカスタム銃
と考えて側面にエバーグリーン社のプラ材でレールを新調し 位置の調整が可能な「バレルウェイト」を搭載した。
この「バレルウェイト」はコクサイ コッキングガン「オリンピア」のジャンクから転用した。バレルの長さを考えると あと2個ほど欲しいが手持ちは一丁しかないので 画像のような状態に…
(ADVEN製「MGC GM-6用 ABS削りだしターゲットリブ」ジャンクとコクサイ「オリンピア」ジャンクは 大阪 難波に店舗を構えていた時代の「PROTEC」さん のガラクタ市で入手したもの ガラクタを抱え込むDoburoku-TAOには珍しくジャンクが役に立った例)

グリップも15年ほど前 中古で入手したMGC製ハイパトにつけられていた 凝った木製ターゲットグリップ(実銃用)をつけている。
このグリップ、前オーナーがMGC用に加工していたため 内側が削られたりするが、「サタン」くん の中古購入時ついていた コクサイ製ラバーグリップより デザインが大げさ(派手)なので付け替えた。
じゃ 余った「サタン」くん のコクサイ製ラバーグリップはどうしたかというと…

画像…マルシン ガスガンM-29カスタム『オライオン』外装パーツ装着 コクサイ2代目ABSモデルガン「M-29(メッキタイプ)」左の画像のように ジャンクボックスにこれまた転がっていた マルシン ガスガンM-29カスタム『オライオン』の外装パーツを装着した、コクサイ2代目ABSモデルガン「M-29(メッキタイプ)」に転用した。
ところで このマルシン『オライオン』の外装パーツだか コクサイのリアサイトを外してやるだけで簡単に装着できる(バレル上のフロントサイトは一切加工していない)。
装着で手間といえば、マルシン『オライオン』の外装パーツ付属のネジでは少し短いので、手持ちのネジから適当に長さのあうネジに交換した事。それと、シリンダーオープン時に、エジェクターが少しこすれる様なので、『オライオン』の外装パーツを少し削った事だろうか…。
あっさり マルシン製の外装パーツがつく事や 旧国際版 ABS「M-29」とマルシン製 ガスガン「M-29 」のフレームに似た点があることなど 両メーカーの「M-29」は何らかの関係があるのだろうか…

因みに 画像のマルシン ガスガンM-29カスタム『オライオン』外装パーツ装着 コクサイ2代目ABSモデルガン「M-29(メッキタイプ)」に乗っけたドットサイトは これまたジャンク市でかったMGC製の「エイムポイントⅡ」だったりする。 

10年前の お手軽・お気楽 工作の自慢話で 長々書いて 手持ち「デビル」くんにまつわるお話は、これにて終了也…(笑
で コクサイといえば…(続くのかネタあるのか…笑)

この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック