2009年02月22日

他所での持ち物自慢反省…(「タニオ・コバUSP」フルオート化ユニット)…(TOY GUN・散財 2009/02/22)

赤い猫RR Ⅲさんのところでコメントした手持ちの「タニオ・コバUSP」フルオート化ユニットについてつらつらと…

画像…「タニオ・コバ USP」フルオート化ユニット単体 装着状態(右側面)Doburoku-TAOが入手したのは2008年の秋にオークションにて。
別売りの「サイト用マウント」とセットで落札した。
以前 中古で買った「タニオ・コバ USP」に装着して、中国製エアーガンの付属品 ドットサイト(ボタン電池で点灯する)を載せて遊んでいる。

画像…「タニオ・コバ USP」フルオート化ユニット&サイトマウント 装着状態(左側面より…画像のドットサイトは中国製エアーガンの付属品)画像…「タニオ・コバ USP」フルオート化ユニット&サイトマウント 装着状態と
「タニオ・コバ USP」に装着した状態(上・右画像)。各種オプションパーツ マウントを兼ねた「フルオート化ユニット」は亜鉛製で、別売りだった「サイトマウント」(亜鉛製の塊…)を装着するとかなりの重量となる。

画像…「タニオ・コバ USP」フルオート化ユニット&サイトマウント&エキストラ マガジン(60連)装着状態装着状態(左側面より…画像のドットサイトは中国製エアーガンの付属品) 銃を構えた際のバランスは 「タニオ・コバ」別売りの「エキストラ マガジン」(60連)を装着して丁度いいバランスとなる(1kg以上の重量増加になるが…)。残念なのは スライドの動作アクションのみ楽しむ空撃ちモードがない事。

フルオート化の仕組みは簡単で、
「スライドが閉鎖されると 引き金を引いた状態になる」
という物。

画像…「タニオ・コバ USP」フルオート化ユニット単体 機構(装着状態で右側面からみた状態)主要パーツは 右画像(画像のUSPスライドは引かれている)のように…

1、スライドが閉鎖された事を確認する(引き金を引いてOKと機械的に確認するスイッチ)パーツでシーソーのような動きをする部品

2、1の部品の動き(スライドが閉鎖された事を確認する)にあわせて [USP」引き金を 引く部品。1の動きにあわせて 銃と平行に前後に動く

3、1と2の部品からなるフルオートのスイッチの、1の部品のシーソーの支点に当たるパーツ。フルオート用引き金を引いた際、1と2の部品からなるフルオートのスイッチの機構をハンマー側に移動させる役割を果たす部品。

4、1・2・3からなるフルオート化装置を支えるフレーム。 

の 4つの部品からなっている。
1の部品(右画像のペン先)がスライド前面に接触する事でスライド閉鎖を確認する。
なお このユニットを装着するとUSPは「シングルアクションのみ」となる。

ところで過去にこのユニットオーナー達の動作面での評判はマチマチだった。
Doburoku-TAOは到着してすぐ装着して遊んだが(ミニ4駆用 グリスぐらい はさしてはいるが)快調そのもので、噂とは違う感想となった。
機械的には簡単な構造で故障しにくいはず。

評価にバラつきが出る理由は 次の点ではないだろうか…、

1、銃の重量に負けて。射撃中 フルオートを維持する為の引き金を引く力が維持できない、射手の問題

2、機械的(シーソーを介した動き)から判るように
 スライドが前進する際スイッチを押す力>引き金を引く力
とならなければならない。 「タニオ・コバ USP」の固体別の問題

Doburoku-TAOが手に入れた「タニオ・コバ USP」は、前オーナーがかなり使い込み、動作調整とすり合わせを済ませた物だったようだ(Doburoku-TAOには 結果的に幸運なわけだか 中古品の店評価は手が加えられた分 保障できない物扱いで ジャンク投売り扱いだった)。
流石に タナカのモデルガンに装着できるかどうかまでは試してない…(笑
「タニオ・コバ USP」オーナーの方は機会があれば手にとって遊んでも損はしないアイテムかと…。ところで タニオ・コバさんは 同じ構造でGM-7版 「トンプソングリップ型 フルオート化ユニット」なんて商品化しないのだろうか…欲しがるのは私だけか…(笑

オマケ…トラックバックは以前 KSC「ソーコム Mk23」にマルイ製「ソーコム ライトユニット」装着したネタ



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