2008年09月15日

お約束の散財 海洋堂 リボルテック「プロテクト ギア (「紅い眼鏡」版)」…2008.09.15

数店舗 回ってやっと手に入れましたよ…

フレンドshop 限定「プロテクトギア 鷲尾みどり」…嘘だよフレンドSHOP限定「プロテクト ギア 鷲尾みどり」。残念ながらトランク付属の「都久目紅一」は購入できず…



…って すみません嘘です。「レヴィ」の頭を載せ代えただけです〔接続は8mmを使用〕
リボルテック「レヴィ」と「プロテクト ギア〔紅い眼鏡〕」海洋堂 リボルテック「プロテクト ギア(紅い眼鏡)」
接地面積が小さいですが ポーズをつけて立たせる事ができます。

海洋堂 リボルテック「プロテクト ギア(紅い眼鏡)」版 右と、AF 「人狼」版(左)サイズは 以前 海洋堂が出していた 谷明氏 原型 AF「人狼 版}とほぼ同じ(画像右 リボルテック、左 AF「人狼版」キットモデルを組んだ物)。ま、海洋堂の事気長に待てば「人狼」版や「犬狼伝説」版もでるかなぁと…〔流石に「地獄の番犬」とワニ顔 漫画版 はでないか…〕


海洋堂 リボルテック「プロテクト ギア(紅い眼鏡)」版 付属 武器付属の銃器は
MG-34、とM-34用 弾薬ベルト、FG-42、モーゼルC-96〔手の持たせる為の 物と 左手の盾の裏に装着する 半分の物が 1個ずつ〕
弾薬ベルトは軟質樹脂製で 以前 海洋堂が販売した AF「人狼」の付属品と違い ポーズにあわせやすくなっています。弾頭部が カッパー(銅色)仕上げならばなお 良かったのだが…

残念な点は バックバック底面のスリットが 浅いため 弾薬ベルトが差し込めないことだろうか…。海洋堂 「プロテクトギア〔紅い眼鏡〕」版 付属 MG-34(上)と AF「人狼 」版 MG-42(下)
参考までに AF「人狼版」付属のM-42 と…。AF「人狼版」にはMG-42、FG-42、MP-44 、モーゼルc-96、ワルサー信号拳銃、パンツァーファースト が付属する。

腰のホルスターには PPK?のモールドがある。
折角 左腰にはSMG用マガジンポーチがあるのだから  出来ればMP-18かMP-40が付属して欲しかったと思うのは贅沢な願い…〔笑。

バンダイ 「摸型情報 増刊・紅い眼鏡」ところで 「紅い眼鏡」が公開された際 劇場パンフレットは存在しないといわれているが(事実関係は未確認)、劇場パンフレットのような物として バンダイが摸型店店頭で販売していた 機関誌「摸型情報」に 企画原案や 画コンテが掲載された 「摸型情報 1987年 増刊号・紅い眼鏡 N0-91」があった。

実際 当時撮影に使用された プロテクト ギアの 写真を探している人は バンダイ「B-CLUB」7号に正面から写した全身像のカラー写真がある。
また細部に関しては スーツに関しては「B-CLUB」8号にスーツ製作者の品田 冬樹 氏による 製作記事が参考になるかと…
ちなみに 以前 押井守 氏が「モデルグラフィック」誌の連載において 出渕 裕 氏を罵倒する例として「プロテクト ギア 原子力動力云々」を書いているが この号における 「プロテクト ギア」のデザインコメントに
「…腹部のバックル状の部品はよく原子炉の記号かと聞かれるのですが、実はダルマストーブなんです…」(㈱バンダイ 発行 「B-CLUB」第8号 p-78参照)
と、出渕 裕氏がコメントされている点は こっそり書いておこう…〔笑。

頭部 マスクの造型 及び 撮影に使われた MG-34 に関しては 「B-CLUB」9号の マスク製作者 速水 仁司 氏の記事が参考になるかと…

なんやかんや と書いたが ガレージキットでは 複数買いが困難だった「プロテクト ギア」が気軽に買える値段で手に入ったのは 有難いなぁー。

ところで ダラダラ書いた余談の最後に 東京で海洋堂主催 で開かれた「出渕 裕 展」において ケルベロス女性隊員をイメージした コスチュームが製作され 開催期間中 コンパニオンの お姉さんが着ていた 云々と広告でみた記憶があるが…
どんな デザインだったのだろうか…

posted by DOBUROKU-TAO at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具・オマケ | 更新情報をチェックする
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