2008年09月11日

アニメ オタ話 「マクロスF」で ふと思う事 、「アーサー C クラーク」、「ターミネーター 3」、「オーガス」 …わしも考えた 2008,09,10

「マクロスF」を観ながら 最近の漫画・アニメの風潮と違い珍しいと思った事は 、自立型のAI(人工知能)が人間の生活に加わる事に対して冷淡な事だったりする(宇宙人、別の世界に行っちゃった神様 悪魔に 銀河を泳ぐ宇宙鯨 と歌を介して 理解しようと努力する何でもありの世界なのだが…)。

もっとも 昔からの アニメオタクからしてみれば 「マクロス プラス」における「シャロン・アップル 事件」の事を思えば、あの世界は AIの進化に対して警戒心を持って当たり前なのかもしれない。〔パイロットをサポートする 外骨格型スーツを不振がる人もいるが YF-21のガルト機の暴走を思い出せば 無意識な誤作動を防ぐ=人が意識的に操る 意味があるのだろう〕

ところで現代のコンピューター事情で 唯一 アーサー C クラークが予想できなかった事として指摘されているのが ネットワークシステムを巨大中央コンピューターで統括管理するのではなく 小型のパーソナルコンピューターが通信網でつながるネットワーク社会〔インターネット〕を作った事だそうだ。

インターネットの普及は 映画「ターミネーター」にも影響を与えたようで。「3」では スカイ ネットがハードではなく インターネットの中のソフトの結びつきで生成された と表現された。
さて 「マクロスF」に話を戻すと 物語の時代は「人類生存圏」が拡がった事で、ネットワーク網を維持するには距離的な限界〔フォールド・システム の〕に達しつつある世界のようだ。そんな 世界だからこそ バジェラの持つ能力を欲する人が現れるのだろう。
ところで「マクロス プラス」でマクロス艦内のシャロン・アップルは イサムのYF-19に破壊された。だが 考えてみれば星そのものを抑えたソフトの事 自己を保存するため 多数のコピーをネットワークにばらまいていてもおかしくはない訳で…。
そして AIにとっても バジェラの持つ通信能力は欲しい物
あの物語 銀河における生存をかけて戦っているのは 生物VS ネットワーク内の情報知性体 なのかもしれない。

ところで イサムが撃ちもらした世界が ムーなのかも…( やっと「オーガス」 …〔笑 )
といった訳で オタ話 終了。

posted by DOBUROKU-TAO at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | 更新情報をチェックする
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