2008年08月09日

マルシンさん 頑張るなぁ~ マルシン㈱製 「トグサの銃 マテバM-M2007」…(TOYGUN・散財 2008.08.09)

マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007」初回ロット(ただし グリップは別売り木製に交換済) Doburoku-TA width=

画像…マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007」初回ロット(ただし グリップは別売り木製に交換済) 

8月3日 東京で開催された「ワンダー フェスティバル008夏」において E-21-03で出店していた「マルシン㈱」ブース にて 試供品を触らしてもらい 購入決定。
イベント当日 会場でもマルシン本社より出荷(8月4日に出荷)の直販をしていたが価格も聞かず、一般小売店で買うことにした。
 この時 聞いた話では マルシンから製品は 各問屋にむけて 8月4日 月 着指定で8月1日 金 に出荷、全国 8月5日 火 発売開始で 動いていたそうな…無事 発売されたからどうでも良い話だな…(笑 。

Doburoku-TAOは 8月5日に数店舗の価格を確認して、一番安かった「ヤマモト 梅田店」(現金特価 25%off+消費税)で8月7日購入。
余談だが、上新キッズランドが発行した「お得意様 招待セール葉書」を持っている人はそれを使う手もあるだろう。「スーパー ラジコン」は確認し忘れた…ま、いいか もう買ったし…

マルシン㈱製 「トグサの銃 マテバM-M2007」



マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007」初回ロット(ただし グリップは別売り木製に交換済) 左側面 Doburokマルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007」初回ロット(ただし グリップは別売り木製に交換済)  右側面 Doburo
上左画像…マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007」初回ロット(ただし グリップは別売り木製に交換済) 左側面
上右画像…マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007」初回ロット(ただし グリップは別売り木製に交換済) 右側面

マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007」 シリンダーOPEN状態 Doburoku-TAOマルシン 「マテバM-M2007](上)と大日本技研 組み立て塗装完成済「マテバ M2008」(下) Doburoku-

上左画像…マルシン「トグサの銃 マテバM-M2007」の特徴のひとつ「シリンダーを上に持ち上げる「シリンダーOPEN」状態
上右画像…マルシン「マテバM-M2007」(上)と、大日本技研組み立て塗装完成済「マテバ M2008」(下)

 ちなみに上右の画像は、マルシン製「マテバ M-M2007」(上)と大日本技研 製「マテバ M-2008」を並べてみたもの。共に劇中モデルらしいが、機種的には別モデル。
マルシン製は少し大きい。

 さて、肝心の製品について。細部についてはいろんなサイトで熱く語られるだろう。だから動くマテバが欲しかったDoburoku-TAOの感想を書くならば…

「マルシンさんは 頑張っているだが 細部で損をしている」

Doburoku-TAOが気になった点を書くと…

1、価格ゆえに 細部の仕上げで損をしている。
 トップフレーム 裏面や グリップのハンマーサイドの 肉抜き。
 シリンダーストップの無着色仕上げ。フロントサイト部の仕上げ(マット仕上げの方が狙いやすい)

2、箱のデザイン が悪い(大きなお友達は 会社の同僚にみられても恥ずかしくない外箱が欲しい…(笑 )
 所詮キャラクターグッズなのだが、キャラクターグッズゆえにアニメ画パッケージというのは安直というかセンスが悪い。
Doburoku-TAOは モデルガンを含めTOYGUNは なりきりグッズ系玩具と思っている。
2万円を超えるようななりきりグッズを買う人は マニアというか病…(以下 自粛(笑 )なわけで、そんな相手にはパッケージにも気を使って欲しい なぁと。
「なりきりグッズ」を買う客は「作品世界の接点」としてグッズを買うわけだから、その時点で 
「彼(彼女)は 所詮は漫画おもちゃ という本質にプラスα の性質を求めている」
訳で…。

 故に 大手通販サイトのレビューなどで「発売する前の製品を 買わない理由を探すために叩く」という最近の 風潮を思えば メーカーさんは 
「製品としての完成度+グッズとしての完成度」
を 考えて欲しいと…

3、取り扱い説明書の不親切。
分解・調整を薦めない製品ゆえ 部品展開図が付属しないのは仕方ないとして サイトの調整 云々と 製品付属品の一覧表 は付属してほしかった。

マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007」 右側面 刻印 Doburoku-TAO 左画像…マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007」 右側面 刻印

 ところでこの製品、フレーム 右バレル基部(右画像参照)に数字が打たれているが(Doburoku-TAO の手持ちは マルシンのロゴの上に ”001083”)
これって 製品の「製品通しNo 」 なのだろうか?



マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007」 ケースエジェクター部 Doburoku-TAO 左画像…マルシン「トグサの銃 マテバM-M2007」 ケースエジェクター部…リムレスカートにかみ合う機械的な仕組みではなく、エジェクターの突起を使う単純だが玩具(模型)としては確実な方法。

 メカニズム的にDobroku-TAOが期待していたが「肩すかしをくらった」のが エジェクターの構造。9mmリムレス カート仕様としての機構がどうなっているかを期待していたのだが…
製品は 玩具銃として単純で確実な方式を採用していた。ま、これも 主な購入者が TOYGUNマニアで無い可能性を思えば仕方ないか…

ちなみにアクションに関しては ダブルに癖があります。

 購入したのは初回ロットだったこともあり、おまけとして「9パラマーカー」型 携帯ストラップが付属した。
残念ながらおまけ「9パラマーカー」型携帯ストラップは、劇中のようにシリンダーへの装填は出来ない。


マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007]初回ロット おまけ「9パラマーカー」型ストラップ(下) Doburoku-マルシン 「トグサの銃 マテバM-M2007]初回ロット おまけ「9パラマーカー」型ストラップ 面にも刻印がある Dob

上左画像…マルシン「トグサの銃 マテバM-M2007」初回ロット おまけ「9パラマーカー」型 携帯ストラップ(下)
…シリンダーには装填できない。
上右画像…マルシン「トグサの銃 マテバM-M2007」初回ロット おまけ「9パラマーカー」型 携帯ストラップ 裏面にも刻印がある。

Doburoku-TAOの感想とては
 「マテバ」の動く玩具銃としては この製品に関してはよく出来ているが、マルシンさんの頑張りが 製品仕様(仕上げ)の面での詰めの甘さで 反映されていない(価格のわり)。

 ただアニメや漫画を知らなくても、TOYGUN好きならば今まで製品化されたリボルバーとの使い勝手の差を味わう意味では買って損は無いと思う(マニア諸氏よ 今後「マテバ」を製品化なんて酔狂なメーカーは… 以後自粛 (笑 )。

 ところで マルシンさんから純正の木製グリップ でないかなぁ~
あと 旧レプリカ系 固定スライドガスン(P-88に準じた)の 内部機構・パーツ流用で 少佐の「セブロ」なんてでないかなぁ~(5000円程度で)
 いきなり ガスBLK製品化より「リスクが低い」と思うのは素人の考え…(笑
高級機出しもみんなが買う訳ではないし…
と、いったわけで最後は物欲かい…(笑


この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

2009.02.10の散財。 マルシン??製「トグサの銃 マテバM-M2007用木製グリップ」…(TOYGUN・散財 2009.02.10)
Excerpt: 2009.02.10の散財。 マルシン??製「トグサの銃 マテバM-M2007用木製グリップ」…(TOYGUN・散財 2009.02.10)
Weblog: ぼんくら オタク LIFE
Tracked: 2009-02-11 11:02

80回目は手抜き…(笑 携帯電話に溜まったメールや画像を整理していたら 出てきたネタ。 大日本技研 「マテバ M2008」 無可動文鎮仕様のキット。
Excerpt: 80回目は手抜き…(笑 携帯電話に溜まったメールや画像を整理していたら 出てきたネタ。 大日本技研 「マテバ M2008」 無可動文鎮仕様のキット。
Weblog: ぼんくら オタク LIFE
Tracked: 2009-02-11 11:11