2008年04月28日

連休2日目の オッサン オタクのお出かけ…(大阪 アメリカ村 開催「2008 ショットショージャパン」その2 & 日本橋界隈) …(散財 2008.04.27)

同居人が出社し のんびり コーヒーをすすっている 連休3日目のDoburoku-TAOです。
といった訳で 昨日のお出かけの 散財ネタで…

大阪 アメリカ村 開催された「2008 ショットショージャパン」 2日目

「タニオ コバ」
…会場内において 小林氏に26日 帰宅後感じた疑問を質問してみた。

「使い捨てカート クリーニング」
…毎回 発火後 水洗いが一番BEST。材質はナイロンの1種なので CRC-556系を使っても大丈夫だとの事。

「9mm カート の可能性」
…構想はある操舵。試作45カートを 旋盤で削って 試した模様。
カート肉厚を稼ぐ為 5mmキャップ でMGC M-10のカート形式(カート内部で内径が2段階変化)の可能性を 伺ったところ…
カート内径が変化しない7mmCAPならば CAP火薬自体が後方への ガス抜け防止のシールになるが イングラムのように 変化させると インナーにOリングを追加し ガスシールをしなければならない。
これは 重量・製品加工手順(手間とコスト)・部品数 が増える事になり コンセプトから外れるとの事。
一応 9mm口径までは この材質で カートリッジの製作が可能の模様。

「発火時のBLKパワーで 銃本体の加工に重量制限は生じるか?」
…リアサイトの載せかえなど 問題なし。このカートの発生する力は強く。軽量化した トンプソンの発火テストは成功しているそうだ。

因みに このイベントでは うろちょろするも 目ぼしい物無く退散している…(笑

日本橋「上海新天地」
1F 中文書店において「軽兵器」2008年3月 下旬 号、4月 上旬・下旬 号(各1冊 315円 購入)
○3月下旬号
「ラハティーL-35」の記事掲載されたイラストにおいて 、80年代の「C☆M」誌の記事を見てから 謎だった部品の役割をやっと理解。
ボルト加速子 だったのね…。また 掲載されたイラストで ボルト ロック・解除 仕組みを理解。
カラー写真で紹介された 生産時期による上面の加工違いを比較した写真も貴重。しかし 構造断面図を見ると MGCのABS P-08 って ラハティーに似ているなぁ…
○4月上旬号
ソ連の手投げ弾の歴史と ソ連の水中銃弾薬の特性記事あり(中国語が読めず 理解できず…(笑 )
4月下旬号に後編が掲載された 初期の機関銃(19世紀)の記事は ジョン・エリス 氏著 越智道雄 氏翻訳「機関銃の社会史」(平凡社 ライブラリー 2008年)を読んだ人には 記述されている機関銃の外見を知る意味で参考になるかと…。
○4月下旬号
「64式7.62mm 微声短機関銃」カラー記事あり。

道具屋筋 「レオナルド 大阪店」
「AIR WORLD」…創刊号(1977年3月号)~90年代初頭まで 1冊30円で 約200冊ほど販売中この価格では普通出ないぞと…
因みに Doburoku-TAOは24冊購入(全巻揃いまで 残り6冊)。
「AIR WORLD」は連載 「エアーモノグラフ」の資料性の高さから重宝している雑誌(ゲテモノ機が好きなだけ…)。
岡部いさく や「TSR-2」好きはいかなきゃ…(虚笑

今回手に入れた号で知った事は…
1979年2月号 掲載 水山嘉之 氏著「本土決戦用特攻機“タ号”の思い出」
この記事で…
○「“タ号”の“タ”は“竹やりのタ”」。
○開発は立川の陸軍航空技術研究所 の独断開発
○増産を計画して 関西での試作も開始。現存する写真の機体は 京都の国際航空で製作された100馬力エンジン搭載の物で 試験飛行まで行われた。
○立川で生産されていた機体は ハ13甲(500馬力) 搭載。試作一号機は 空襲で消失。飛行せず。なお水山嘉之 氏の記憶では軍需省で キー116の名前が与えられたとの事 

といった具合に 散財中。
ま、Doburoku-TAOは 酒・タバコを呑まない、賭け事をしない、自炊 で浮いた予算で 足で探して オモチャや本を買っているだけだったりするのだが…

あとは 借金が無いのが 救いだけ…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 散財(笑 | 更新情報をチェックする
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