2008年04月24日

「被害者は10年目に また殺された」 …山口県 光市 「母子陵辱殺人事件」への判決へ対する 橋本弁護士 の対応 について思うこと…(08.04.23)

現職 大阪府知事である 橋本弁護士 の、「母子陵辱殺人事件」判決に 対する対応は 沈黙。

これに対し Doburoku-TAO は不快感を感じる。

この 知事の態度に対し
「知事という 公職なので


 弁護士の仕事について答える必要がない」


というような 同情論もあるようだが…なんか 違わないか?

この理屈は

「知事としての仕事」が


「殺人による 被害者の人権を守る」事


よりも 大事である

との態度を表明した事になる。

つまり 橋本弁護士は 知事選 出馬すると決めた段階で、

山口県 光市 


「母子陵辱殺人事件」の被害者の人権


など どうでもよくなっていた

と 取れるわけだ。

この事件の弁護団が犯人弁護する為 つくりあげた物語を やしきたかじん の番組で取り上げて

「被害者は 死んでなお 辱めを受ける云々と 」

番組で訴え 世間を煽った橋本 弁護士。

メディアを使い 事件にかんして煽るだけ煽ったあげぐ 知事という公職の立場を 匂わせ 沈黙する。

これでは 被害者の母子は 橋本弁護士 が目立つ為の道具ではないか?

タレント弁護士が


人気を得る為に 


事件被害者の人権をかざして


世間を煽り。


目的を達して 公職についた途端


 被害者の人権に口を閉ざす。


これでは



山口県 光市 「母子陵辱殺人事件」の被害者 は


橋本弁護士によって 3回目の殺害を受けたに等しい


とDoburoku-TAOは思う。


都合よくで 己の主張を使い分ける 輩は とても信用できない。






posted by DOBUROKU-TAO at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | わしも考えた(笑 | 更新情報をチェックする
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