2008年04月19日

最近気になる TOYGUN 関連…物欲 その1って…(笑 (08.04.19)

来週の4月26日(土)・27日(日)開かれる「2008 ショットショージャパン」(大阪市 中央区 西心斎橋2-9-28 「サンポール地下1階」 10:00から17:00)を前に Doburoku-TAOが気になる物は…

「ハード・フォード」
5月中旬 発売予定の「M2019 C.S. Blaster Ver 2」キットモデル
価格は定価 税込み38640円だが 先行販売会場価格になっているかなぁ~  と

会場特価で 最近販売されたM-10 2in が出る可能性があるが、既に持っているので ま、いいか…
ところで Doburoku-TAO ハード・フォード 手持ちのM-10 2in モデルはOLD タイプ。
初回限定のOLDタイプグリップはエッジも立っておりお勧め。但し 本体に関しては リアサイト周辺の金型の分割面のバリが少し目立つ。ま このあたりは磨きなおして ブルーイングしなおす人には関係ないはず。
手持ちの ABS M-10 2in を2丁並べると、バレルが太く感じるコクサイは雄型。ハード・フォードが雌型に見えてくるのが…(実際 そのような区分は無いのだが…(笑 )
さて タナカが一連の「ペガサス」シリーズのガスガンをモデルガン化しだしたので いずれ「チーフス」や「M-49 」のモデルガン化は実現しそうなわけで…。
といった訳で ハード・フォードさんには M-10 2inのように OLDモデルとして チーフスの「小判型 サムピース」のモデルを出して欲しいような…
 でも一番気になるのは
「リバレーター(EP-45)」のモデルガン。2006年に製品が告知されるも その後 商品化が止まっているモデル。
社長自ら 営業に来ているこのイベントで 話がどさくさまぎれて伺う事が出来たらなんて思っているが…

メーカーとしては他に「東京マルイ」が出店しているが…
高級機種路線に切り替え、「低価格帯コッキングガン」や「造るモデルガン」は 既に過去の商品になったメーカーさんなので 敷居が高くて見る物がないと思うので 覗かないと思う。
ところで Zゲージ 売れているのかいな…

こういったイベントでは各SHOPめぐりも楽しいが、覗いて面白いのが「個人ブース」

「すてんがん工廠」
こちらのブースでは前回「ELFIN Knights project」さんの「M2019 Blast Pistol」(高木 ブラスター)を委託販売していた。在庫があるならばワンダーフェスティバル 2008年冬(以下 ワンフェス) 会場で販売された「Blaster 読本」が販売される可能性もある。
また ワンフェス会場で 販売された「M2019 Blast Pistol」用 メタル 外装パーツの販売もあるかもしれない。

「ADVEN」
2次ロットの受付を開始した 「シド・ミード版 ブラスター」の原型展示が あるのでは? と期待していたりする。しかし このイベント会場 場合によったら 3者 3種の ブレラン ブラスターが並ぶ事になるんだな~

あと 今週からHPにて予約受付を 開始している「リバレーター」アルミ版文鎮(先行予約 20丁 5000円…但し HP予約が集まらなければ 企画が没だとか…(笑 )の原型展示があるのでは… が密かな楽しみだったりする。ところで 製品化の進展が発表されていないとはいえ ハード・フォード製 ABS製モデルガンとバッテングする可能性がある ADVENの場合 素材故可動モデル化は難しいので オプションパーツで凝ってくれないかなぁ~と(流石に OSS サイレンサー仕様 や スライド式二連チャンバーモデル なんてVer 製品化は難しいはず)。
Doburoku-TAOなんかは「ピゴット消音発射体」なんかが 飾りとして面白いと思うのだが…。
興味を持った人は
「ピゴット消音発射体」の「リバレーター」「ゴールドカップ」 装着状態の写真は 
ジョン・ミネリー 氏著 富士碧 氏翻訳「ザ・殺人術 …殺されないための究極のノウハウ77課」( 第三書館 発行 1987年)
「ピゴット消音発射体」の断面図 及び 開発関連の記述は
床井 雅美 氏著 「アンダーグラウンド・ウェポン 非公然兵器のすべて」(日本出版社 1993年)
を参照(笑

ところで 折角 ADVENさん 「リバレーター」出すならば 並べる意味でも 実物もアルミ製の「ディアガン(CIA ストック・ナンバー 1395-HOO-9108)」の文鎮も出たらおもしろいと 思うのだが…(C☆M 誌に記事があった記憶があるが…)

楽しみ 云々と無責任に好き勝手 書きながらも 冷静に考えると…
 予算の枠がある訳で… 
当日は悩むなぁ… 見るだけ~で 終わりそうな…(笑
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