2008年03月08日

今日の一人遊び(笑 (2008.03.08) シド・ミード版 没「ブレード ランナー」ブラスター 考。

文鎮製作を続けている「ADVEN」がそのHPにおいて 映画「ブレード ランナー」制作において 没になった シド・ミード版 ブラスターを製品化すると発表した。(画像は シド・ミード 画集「OBLAGON」に収録されたデザイン画)
ミード版 ブラスター今回は予約を募り 20丁限定で 予約数に達したら製作を開始するとか…。
もっとも アイテムがアイテムだけに現在HPに載っている画像はイラストのみ。立体物の試作品が発表される
のは 夏を過ぎるのだろうな…

折角だから 画集のデザイン画をコピーし 画稿に描かれた補助線などを 鉛筆なぞったり・線を延ばしたり 書き込みしながら 立体化するとしたら 面やデイディールを どのように扱うかを考えてコピーに書き込み(一人遊びとしては 安上がりな上 なんか 上手なモデラー気分で 遊べるのが…(笑 )

シド・ミード版の没デザイン画は 銃口から見て左側面しか描かれていないので 反対側がどうなっているかは判らないが、上面から覗ける ヒンジらしき物から折りたたみが出来る構造だと推察できる。この辺り 描かれていない右側面を「ADVEN」は シド・ミードの他のデザイン画から、傾向を抽出してデザインを補うかが 一模型オタクとしては興味津々だったりする。

ところで このデザインが没になった理由に 未来的な…(ドライヤー 云々も含め)デザイン故 と言われるが、実際はどうなのだろうか…。
「バレル折りたたみ」を前提で考えると 右側面は バレルを折りたたんだ際 収まる様に 平面的なデザインで処理されると思われる(右側面が描かれなかった理由は 右側面デザインを単純で処理するからか?)。
だとすると、シド・ミード版 ブラスターは 小道具として見せ場(デイディールや電飾)は自然と左側面に集中する事になる。
この事(デイディールや電飾が自然と左側面に集中する)から 、撮影の際 撮られるアングルを選べない小道具になりそうなので デザインは没になったのではないだろうか

もっとも 事実の裏づけ証言なく 想像の枠を超えていないあたりが…所詮はオタクの戯言なのだが…(笑

「ハード・フォード」からは「デッカード ブラスター」のキット化が 今月の専門誌で発表されたし、「ADVEN」「ハードフォード」「すてんガン工廠」の出店する今年の春の「ショット ショー」(4月26日27日)は楽しみ楽しみ…

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