2008年03月02日

久々の映画鑑賞(2008.03.01) …脚本・監督 樫原達郎、アクション監督 谷垣徳次 作品「ぺルソナ」

今回 券をもらったので
脚本・監督 樫原達郎、アクション監督 谷垣徳次 作品「ぺルソナ」
を観る。

作品は 佐々木淳子『那由多』の障壁越えの為の処置をした 火浦攻「スータ ライト ダンデイ」の超人の弱点を持つ バズーカー無しの『少女コマンド イズミ』で 『人造人間クエスター』のような展開 といった所か…
少なくとも 主人公が 「何故 体術を…」はもう少し 見ていて納得できる説明が欲しい(かの シャア大佐が ア・バオア・クー内で アムロに 講釈したように…(笑 )
映画というよりは 深夜枠のTVシリーズ 第1回目はLong Verといった造り。今回 上映された作品だけでは …だが、30分番組 13話ぐらいで1シーズンならば 固定ファンがつくかもしれない といった出来。
ただ券もらい見ておきながら 不謹慎だが 好み 云々から言えば 正直好みの作りの作品ではない。

ところで 今回のこの映画を見に行って 最大の不満は 作品の出来(好み)云々ではなく、パンフレットが製作されていなかった事(劇場用ポスターの販売はあったが…)。
作品としての資料を残す意味合いでも 予算的に厳しい(大阪 布施 単館 レイトショー扱いでの上映)かもしれないが せめてスタッフリストと監督の一言書かれた 配布チラシぐらいは欲しかった(その昔、ゼネプロの「ヤマタの大蛇の逆襲」上映会ような販売形式だと 正直嫌だが…(笑 )。
どうも  最近 記憶に自信がなくなってきたので 観た映画など 思い出すきっかけとなる 読み物が欲しいだけなのだが…ワガママ?(笑
この映画 制作された方って 見に来てくれた人に 作品を憶えてもらいたい つて欲がないのかなぁ~

posted by DOBUROKU-TAO at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・TV | 更新情報をチェックする
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