2008年01月14日

新作?主人公が「ヤッターマン」である 意味と動機は… (2008.01.14)…オッサン オタクの雑感。

今日 リメイクされた 「ヤッターマン」を観た。

「ヤッターマン」といえば Doburoku-TAOが中学生の時 放映していたアニメーション。
(よく考えて見たら 丁度「ダイターン3」から「機動戦士 ガンダム」の放映期間内に 終了した作品だった。
最初の作品は 「ヤッターペリカン」「ヤッターアンコウ」が出た時点までは まだ物語の幅を広げていたが、「ヤッターキング」にVer.up したあと 当初は「ペリカン」と「アンコウ」を搭載した移動基地的 展開の挙句 「ヤッター ドジラ」「ヤッター パンダ&子パンダ」「ヤッター ブル」の搭載に代わり メカのインフレ起こしていた 記憶がある。(「タイムボカン」 シリーズに関しては Doburoku-TAOは マンネリ具合の心地よさは「オタスケマン」。お話の盛り上がり方では「逆転一発マン」だったりする…ま、オッサンの懐古話はつまらんはなぁ~(笑 )

ま、昔話はおいといて 今回のリメイク 1作目で一番辛かったのは「ヤッターマン」の登場の仕方だったりする。
「ドクロベー」と「悪玉トリオ」の関係は 今後のお話で「その出会い」は 補える。
問題は 主人公たちが「ヤッターマン」になった 動機と装備の準備。このお話の展開では 主人公たちがどうしてヤッターマンとしての「衣装 や 装備」
を「持って」いたか の理由付け と 説明 が出来ていない事

お話がお約束 とか 都合のいい展開 とかが問題ではないとおもう。
「お話はしょせん荒唐無稽だから 気にするな」ではなく 「荒唐無稽なお話だからこそ」嘘を嘘としてつき通すための「理屈」付けは必要だと思う。
シナリオとして  主人公が何故「ヤッターマン」をやっているか(主人公の「行動」の現時点での意味・理由が書かれていても)その「動機」の根本理由 が(匂わせるものさえ)抜けているのは辛かった。

ま、 面白い玩具やお話が 出てくれればそれでいいんだけどね…
オッサンは ノリが悪くてだめだなぁ~

posted by DOBUROKU-TAO at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・TV | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もみました。
お決まりのギャグは良かったけれど、ストーリーは子供だましでした。
(´・ω・`)ノENOKI
Posted by eno at 2008年01月14日 21:26
ENOKI さんへ

おっしゃるように
お決まり はいいのですが ストーリーは 子供だまし というか 「子供はこの程度でOK」という風に舐めてる感じが しました。
誤解ならばいいのですが…
子供を巻き込みたければ 話の流にのせないと駄目だと思います。
話しの途中で ?と引っかからしては駄目なんだとおもいます。

まだ1回目ですし 全話は残しこそしませんが 録画してチェックはしたいと思います。

書き込み有難うございます。
Posted by Doburoku-TAO at 2008年01月14日 23:51
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