2008年01月14日

ちょいと 休憩がてら…  海洋堂リボルテック「ヤマグチ」No42「劇場版 イングラム」を 塗装仕様細の件

昨夜 リボルテック「ヤマグチ」No42「劇場版 イングラム」のネタを投稿したあと 塗装仕様細部が気になり 当時の『劇場版 パトレイパー』VTRを見直してみた。我ながら暇だ…(笑。

1 一号機 肩 後部 ブレーキランプ?の白塗り
…これは パンフレットでも確認できたが 白塗りが正解。モールド画あるから 塗別けられていて当たり前は先入観だと思う。ところで このモールド?

2 1号機 2号機 ともにコクピット上面 窓の白塗り
1号機…
暴走レイバー「タイラント2000」出動時 2号機と「タイラント2000」を取り囲むシーン。
箱舟ない 帆場英一の確認の為 エレベーターに向かうシーン 及び その後のエレベーターに乗り込む直前の暴走レイバー郡との対峙シーン
箱舟強制パージ後の 零式との格闘シーン。
零式 と向かいあい「腰のワイヤーを繰り出し 扱う」シーンで窓に色がついているように見えるが…
その後の 吊り下げられたアルフォンスから ワイヤーを伝って「零式」へ泉巡査がよじ登ろうとするシーンでは 白 
 
2号機… 
暴走レイバー「タイラント2000」出動時 「パトカーを踏む直前のシーン」と「タイラント2000」の 対峙場面。
箱舟内 「零式」と初めて会うシーンで太田 巡査が「零式」とつぶやくシーンでは 影で違う色に見えるが、その後のアップになる2シーンでは白塗り。

これらの 劇中シーンを確認する限り 製品仕様の「白塗り」は問題ないと思う。

ついでに確認した事。
零式の盾…劇中 覗き窓が下側でマウントされているので 製品のプリントされた文字の上下は正解。なおこのマウント方法は機動隊の盾の持ち方に準じている。このマウント配置だと拳を突き上げる形で 顔面のガードが難なく出来る。
ただし 混乱の原因は 劇中において零式が 暴走レイバーの攻撃に盾を繰り出すシーンにあるのでは?(エルガイム以降の盾の使い方の約束とはいえ…(笑 )個のシーン良く見ると 盾が何時回転したがわからない。後方に肘曲げたまま 前方に腕を繰り出すなんてするかどうか…(笑

とうとう 確認できなかった事
「零式」胸の「SHINOHARA AV-2」の文字列…
劇中では見つけられず。混乱の原因はレーコードジャケットに描かれた ブラシ画に書き込まれた文字列にあると おもう。ところで「SHINOHARA AV-2」の出典はどこなんだろう?

インターネットの 良い所は 個人の意見・主張を世界に向けて発信(垂れ流し…(笑 )しやすい点だとおもう。
反面 検証もせずに批判をすると…知らないうちに手痛い目にあう(「地底人 対 最低人」…(笑 )
さて と自分の肝にも銘じて 世界に情報垂れ流ししますか…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | 更新情報をチェックする
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