2007年12月30日

2007.12.29の出来事。

昨日あったこと

今年 最後の接骨医院を終えた後 日本橋経由で 帰宅した。

帰宅 途中、自宅に電話してから買出しにスーパーに立ち寄った そこでの出来事。

Doburoku-TAOの立ち寄るスーパーは 公団の1Fにある。その1Fは複数の店舗が入った商店街形式となっている。
その 商店街の正面に自転車を止めて 商店街に入ろうとした時 一人の男が Doburoku-TAOと商店街入り口のガラス戸の前(2m程間がある)を 左から右へ横切った。

少し汚れた ダウンジャケットを着た男の左手には 布巾を巻いた物に柄が突き出していた。 また 右手には布を巻いた 物から 柄が2本突き出ていた。

不思議に思い 立ち止まったDoburoku-TAOの目の前を 男は一度 横切り 右へ5m程歩いて立ち止まった。
そして 振り返ると Doburoku-TAOの目の前の扉へ向かって歩き出した。
だが、自動扉がスムーズに開かず 店の中に入るの男は 少し手間がかかった。
この時 男はDoburoku-TAOの方向に向きなおり 軽く会釈すると 店内へと入っていった。
その時 左手の得物がよく見えた。それは 布巾を巻いた菜切り包丁のようだった。

嫌な予感がしたので DoburokTAOは 男を追い抜かないように 気をつけて斜め後ろを歩くようにした。 そしてスーパーへとづづく商店街内へと入っていった。

「?」の思いで 男を眺めていたら、男はスーパーのレジがならんだところで 立ち止まった。
レジ回りには、店員を含めて お客が合計5名程いた。
暫く男は立ち止まっていた。そして 左側にある店外出口へと 歩き出した。 
その出口に向かう途中には お店が3件と お手洗いがあるのだが、男は立ち寄らず そのまま店外へと向かい。出入り口から そのままで出て行った。

?な出来事といえば出来事。
包丁らしき物を持った男が 目の前を歩いて そのまま店から出て行った だけの話。
何も起こらなかったわけだが、これは偶然のタイミングが重なった結果だったのかもしれない。

この偶然に救われたのは Doburoku-TAOではなく、包丁(らしき)物を持った 男の方かもしれない。

?が多い 不思議な話。
posted by DOBUROKU-TAO at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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