2007年12月16日

『足りぬ足りぬは 工夫が足りぬ」…純正パーツがないなら 寄せ集めで何とかしよう…(笑 東京マルイ「H&K SOCOM Mk-23」『ライト・モジュール』を KSC「H&K SOCOM Mk-23」に装着する工夫。

 KSC「H&K SOCOM Mk-23」を Doburoku-TAOが入手したのは2006年の秋。新品ではなく 中古品であった。
その後 まもなく マルイ ガス・コッキングも機会があり我が家にやって来た。マルイ と KSC  ソーコム
KSCに装着されているのは マルイ製『ライト・モジュール』。KSCが輸入した 対応装備が現状で手に入らない事もあり、オークションで入手した マルイの「ライト・モジュール」に手を加えて 装着してみた




マルイ ライト モジュールマルイの「ライト・モジュール」は KSC「H&K SOCOM Mk-23」のレールに難なく装着できる。が、「ライト・モジュール」を銃本体に接続後に固定する ネジのパーツの仕様(ネジのピッチ)が違う為 そのままではKSC「H&K SOCOM Mk-23」にはマルイの「ライト・モジュール」はしっかり固定が出来ない。

そこで マルイの「ライト・モジュール」を分解して マルイの固定用パーツを取り出して見た。
取り出したパーツを調べてみると 「ネジ部」と「ダイヤル部」に分離手来る事が判った。

なので。ネジ部をKSC用に新造する事で 対応した。マルイ純正パーツ と 改良パーツ材料

PC ナベ 6×30 KSCソー込むに ためしに装着用意したのは 大阪日本橋「ナニワネジ」にて購入した樹脂製ネジ「PC ナベ 6×30」(右上の画像参照)
このネジ(左側の画像を参照)KSC「H&K SOCOM Mk-23」は難無く使用できる。このネジを「マルイ純正パーツの ダイヤル部との接続面」(右下の画像を参照)の形状を参考に ABS板をネジに接着して加工した。
マルイ純正部品 ダイヤルとの接触部分
こうして 仕上がったパーツを「マルイ純正パーツの ダイヤル」と組み合わせて 再度 組み立てた。勿論 「ダイヤル」部と「ネジ」部の組み合わせには接着剤を使用していないので マルイ製品仕様には 純正パーツと組み替えて 簡単に戻せる。
なお 加工するネジに樹脂製を選んだ理由は 現物あわせで 切断加工をする為。鉄製でも3mmまでの径ならば 自前のモーターツールでも何とか 加工できるが、流石に5mmとなると Doburiku-TAOの手には余るので…

こうやって 書いたら大袈裟だが 単純な加工(実加工 1時間以内…(笑 )で KSC製品にも 純正品ではないが「ライト・モジュール」を装着するという 目的は達成した。。
ま、自己満足といえば それまでだけど…

因みに レーザー発振 機能再現には 興味が無いので 最初から手をつけてはいない。
posted by DOBUROKU-TAO at 03:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京マルイ 製品関連 | 更新情報をチェックする
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他所での持ち物自慢反省…(「タニオ・コバUSP」フルオート化ユニット)…(TOY GUN・散財 2009/02/22)
Excerpt: KSC「ソーコム Mk23」にマルイ製「ソーコム ライトユニット」装着したネタ
Weblog: ぼんくら オタク LIFE
Tracked: 2009-02-22 09:20