2007年12月10日

休日の散財…松屋町 問屋街 TOYGUN散財編 (2007.12.08)

少し 収入があったので 土曜は買出し。午前中は年末に向けての 食材・日用雑貨(洗剤や紙類)の買出しで自宅とお店を 数往復。それ済ますと 無駄使い…(笑
といったわけで 難波・松屋町・日本橋へ

古本屋さんなど 巡るも この日は大した収穫なく、玩具問屋街 松屋(マッチャ)町へ
収穫 その1 中国製エアーソフトガン
  ZHENDA社 「No.2011」
No2011no.2011 組立てた状態
目的は 装備品目当て。付属品は 「ダミーサイレンサー」「ドッド サイト」「ダイオード式 ライト」「レールマウント」。



No.2011の付属品

ここ数年の中国製「エアーガン」は高級機と低価格帯機との間が開き出した。
特にこの手の安い機種は エアーソフトガンとしての性能や仕上げの向上よりも 装備をつけて飾りだてている 機種が多くなってきたような気がする。
ただ これも商売の一つの手法だとは思う。

この中国製エアーソフトガンでDoburoku-TAOが思うのは KSCの「H&K  ソーコム MK-23」やマルイの「造るモデルガン」の事。
KSCの「H&K ソーコム MK-23」で残念に思うのは 輸入規制(自主or 圧力…(笑 )で「レーザー・ライト モジュール」が日本に入ってこなくなった際 代用品を出さなかった事。もっとも あの時 輸入されていた価格を考えると普及率は…だが(笑
KSCは並行して今でも純正の「低価格ユニット」を出すべきだったと 思っている(モデルガンが出なかった事も残念だが)。
KSCは装着出来る「レーザー・ライト モジュール」(ガレージキットではなく)純正品が無かった事で あの機種の持つ魅力(システマチック)を引き出せなかったのではと…。
マルイの「造るモデルガン」については 販売が開始された時の商品仕様と価格は画期的だったものの、商品としての歩みをとめた事。
顧客の興味がモデルガンからエアーガンに移ってからも販売を続けた事には 一モデラー(一オタク…(笑 )感謝しているが…。
バレル長違いや メッキなどの仕上げ違い だけではなく スコープ付属モデルを出すなどして 商品の幅を広げたこの「造るモデルガン」シリーズ。「M-586」以降 ベースの新機種が出せない時期に「ガバメント」を継続して出しながら 「1900円 エアーソフトガン」シリーズ・「固定スライドガスガン」・「電動ハンドガン」の「カスタム」化用 外見「カスタム(ドレスアップ)」パーツ 供給のネタに使えたのでは無かろうかと…
ま、かける手間隙は同じ 「低価格帯に力を割くならば 高額商品に手間暇かけたい」という 考え方もあるわけだが…

ま、所詮は素人の後だしジャンケンの痛い考えだ…(笑。
でもね、これら 中国製 エアーソフトガンの  付属パーツを見ていると、MGCのモデルガンの商品構成や 80年代にエアーソフトガンが台頭してきた頃の LS製品の展開を思い出したりするんだけどなぁ…。
確かに、日本製品と違いに チープといえばチープ。だが 玩具としての逞しさは中国製TOYGUNには溢れてれていると思うのだが…。
因みに このZHENDA社 「No.2011」の価格は 520円(税込み 和幸にて購入)。

収穫 その2 中国製エアーソフトガン
  力一源 社? 「6138A」
6138A








収穫 その3 中国製エアーソフトガン
  SHUANCQIANG社? 「AIR SPORT GUN」(袋入り)

100円コッキングガン








供に 自然落下給弾方式のエアーソフトガン。コッキングはレバーを…
6138Aコッキング100円コッキングガン レバーコッキング状態
このように 起こして行う(左の写真参照)。実射性能云々はともかく。TOYGUNとしてはアイディアと価格がツボにはまったので購入。
因みに価格は2丁とも100円(税込み)
こういった物を見かける度に 工作用パーツとして ついつい散財するのがオタクの悲しいサガなり…(笑

今は クリスマス用飾りの販売の事もあり 土日も営業している問屋さんも増えたので 一度近所の人は 足を伸ばしてみるのも面白いかと。
安いエアーガン以外も お買い得品はあるだろうから…
ところで 松屋町には玩具問屋以外に 駄菓子屋さんの問屋もあったりする。
毎回 問屋さんの前を歩きながら迷うのが「うまい棒」30本入り
。家の近所で一番 安い「ローソン」が1本 9円。これよりも単価は安い。
家の近所のコンビニはチョコ味が特に人気があり なかなか買えなかっりする(まとめ買いする 同類がいるのだろう…(笑 )。
足を伸ばした人は 「うまい棒」をまとめて おみやげにいかがだろうか…。
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