2007年11月25日

お休み中の散財(2007.11.24~25) 「2007 SHOT SHOW JAPAN」 大阪 アメリカ村 サンボール 地下1階 開催

お休み中の散財(2007.11.24~25)
「2007 SHOT SHOW JAPAN」
大阪 アメリカ村 サンボール 地下1階 開催

前売り券 を2日分 大阪 弁天町『無限』で買っていた事と 22日が給料日だった事もあり 強気でいった「SHOT SHOW」…といったわけで 相変らずの散財(笑 アホですハイ。
24日の収穫
「Hobby JAPAN」ブースにて 「Arms マガジン」最新号を購入。
メーカーブースは特に収穫なし。
「ハードフォード」さんは 「イエローボーイ」の展示に力をいれていたが…。
Doburoku-TAO期待の 2006年発売予定 だった「リバレーター」モデルガンは影も形も無し。残念…。
「グレーネード & すてんがん工廠」では「Elfin Knights Project」では ごく一部のマニア通称『高木ブラスター』こと『M2019 Blast Pistol』(映画『ブレードランナ』のブラスター)をイベント価格(Kit価格 37500円 税込み)で販売していた。

高木版 ブラスター今年の夏の「ワンダーフェスティバル」では 会場に行くも モロモロの事情で…(笑 現物を見れなく。 「Arms」の記事の「チャーターアームズ ブルドック」が再現されているとの記事で興味があった この製品を やっと現物を拝めた。
 製品説明を聞きながら 今日は キットお持ち帰り可能と言われて… 買いましたよ…(阿呆。
これで 24日 購入予定だったハドソン『南部14年式 後期型』と模型は後回しに…(笑

25日の収穫
メーカブースにて24日は出店していなかった(11:00の話しだが…)「SAT マガジン」ブースにて 最新号を購入。元日本人のカメラマンの文字記事だけは 口に合わない料理のようで要らないのだが 資料的に面白い写真が他の人で多いこともあり 購入している。
ところで モデルガン連載記事を書き始めた某ライターだが ネットの噂では「52年規制」で譲渡禁止のもモデルガンの販売に関わっていたとかいないとか。そうじゃなくても 扱う商品(製品)の性質上 疑われやすいこの趣味。噂が本当ならば 業界人ならば 後ろ指を指されるような真似だけはしてほしくないなぁ~。

資料として 思わず購入したのが…「レコレクショヌール」で販売していた同人誌。
「綾波秘密教団」 編集製作。
綾波写真文庫『東部戦線の機関短銃 SIgeieranzug und Maschinenpistle (0st)』
会場販売価格 700円
銃器(国内に入っている 無可動実銃とTOY Gun)の写真のみならず マガジンやマガジンポーチ類など 鮮明な写真が多く、また多数の 長年軍事写真を調査・分析してきた 編集者による注釈は 読み応えあり。
編集に関わった人物は 筋がね入り の軍事マニア兼メカ・アニメ マニア。
この本資料本としては 手に入れて 読んで損はない一冊と思う。
(今は無き「コンバット コミック」誌の サトウ・ユウの漫画に『花柄の傘をさす ドイツ兵』写真ネタを 提供した人物といえば 判る人にはわかるか…)

「グレーネード & すてんがん工廠」にて 悩んだすえ 割引で買ったのが…
コモダ 社(小茂田 商店)製「ワルサー P-38」(未発火・箱なし)
コモダ ワルサーp-38 
CAP火薬仕様である事から 案外80年代前半に 販売された 「キットモデル」かもしれない。アクションに難有との事だったが(スライドを下げる爪が磨耗してかかりにくく なっている)、分解してガスバーナーで数分炙り、ハンマーで3度程叩いて 爪を伸ばす事でアクションは復活した。
この コモダ社の「ワルサー」だが 今年 ネットオークションにて『アンクル』タイプが出品されていて驚いた事がある。案外 コモダ社製の「アンクル カービン」も存在するかもしれない。

他のブースにて 「新橋鉄砲玩具店」製と思われるCMC「M-36」ベース 『テリア』OLD グリップVer を見かけるが(販売価格 16000円) 今回はブラスター購入後の発見でもあり 予算OVERなので 諦める。
でもフレーム上面やバレル周辺のエッジ処理が ダルダルで 艶消しラッカースプレー仕上げで素人くさかっただので個人カスタムかもしれない…なぁ(笑

さて、年内には 頑住吉氏の『ボチャード』も販売される。頑張って予算のやりくりしないと…
といったわけで ではでは。



この記事へのコメント
毎度お世話になっております。

ハートフォードのリバレーターはやはり期待薄なんですかねえ、残念…。

ブラスターにはやはりブルドッグが中身でないといけませんよね。そういえばなんだか凝ったものが某おもちゃ屋さんプロデュースで出るそうで、そちらも気になってます。

「綾波秘密教団」、初めて知りました。今ぐぐってみた所、オークションしか引っかからなかったのも異様に気になります。

ボーチャード、上に書きました某おもちゃ屋さんのブログに載ったフルスクラッチの画像がトラウマで、どうも購入するふんぎりがつかずにいます(笑)。
Posted by およよ at 2007年11月26日 03:22
およよ さん どうもです。

>ハード フォード「リバレーター」
気長に待つしかなさそうですよ。結局 TOYGUN関連って 製品見本が出ないと信用できないというか…。
ま、順番があるのでは?お互い 気長に待ちましょう。

>『M2019 Blast Pistol』(ブラスター)
ステアーが 外装として使われていることは知ってましたが、中身が「ブルドック」であると話しをきき 信用できたのはここ10年の話です。だから 正直な話 外見が模型として バランスが取れていれば「ブラスター」関しては「ブルドック」ベースには実は拘っていません。
こういうミーハー的姿勢は マニアさんは 許せないかもしれませんね。私は「ブラスター」に限らずTOYGUNとして 値段と内容とギミックにバランスが取れている製品ならば 文鎮でもいいとさえ思っています(勿論 動く場所は一つでも多いほうが嬉しいですが)。

今回「Elfin Knights Project」版を買ったのは「Arms」の記事で 商品構成 に衝撃を受けた事もあります。
あの記事を観て 手にとって中身が見たかったからです(雑誌に書かれている事は本当かどうかを確かめたかったこともあります)。
そして あの記事を読み直しながら モデルガン化されていない「ブルドック」への先祖返しがこの製品で可能かを考えていました。

今回 購入して幸運だった事は この製品 模型として「初心者にも良心的な製品」だった事です。
ヨーク(クレーン)部と ライトユニット部の 工作は少し手間ですが、全体的な組み立てに関しては 根気はいりますが「ガンプラ」のようにストレスのない製品だと思います)。私は この製品に この価格がついて当たり前だと感じました。
さて「ブルドック」化の第1歩として 「Gun」誌の Jack氏のレポート探しからですね。

>某おもちゃ屋さんのブログの…
原型は すばらしいですが 製品見本が 現れるまでは様子みですね。
もしレジン製になるならば(形状的にはリアルなのかもしれませんが、ボルトのロッキングラグの為 肉厚が均質ではない 上部レシーバーの円断面 など)経年変化で変形しそうですね…。
原型が幾らよくても、量産品が良いとは 限らない事もありますし…。

>ボチャード
私の場合 他の製品で「買える時に 買っておかず」後で後悔した製品が多いですから…
特に 頑住吉 氏の場合、製品が 妙にツボを憑いてくる面もありますが、再生産をまずしませんので 気になった製品は(組んでいて楽しい事もあり)生活を圧迫しない範囲で買うようにしています。

某所の ものに関してはワンオフでは?
そういえば ある掲示板で沸いた「ボチャード房」なるものが しきりに話題にしていた時期がありましたね。
 
長々となりましたが コメント有難うございます。
Posted by Doburoku-TAO at 2007年11月27日 00:21
リバレーターはオークションを見てるとそれなりに人気があるみたいなので是非がんばってもらいたいですね。

個人的にブラスターが、というよりブルドッグのモデルガンが欲しいので、是非完成させたものが見てみたいです。
…労力を考えない発言、申し訳ありません(笑)。

例のボーチャードは画像からするとワンオフっぽいですよね。
そうですか、どなたかがしきりに話題にしてたんですか…。
そうすると頑住吉さんのもすぐ売れちゃいそうですね。
うーん、やっぱり買っちゃうかも、です。
Posted by およよ at 2007年11月27日 06:03
およよ さんどうも

『ブルドック』モデルガン化
「カナマル」を2丁確保していた理由は 昔 ARMSで観たプロップが欲しかったからです。難点はシリンダーでした。(流用ネタとしてはマルシンのポリスリボルバーも 要確認です)
材料は揃ったわけですから 後は やる気・根性・根気と 運でしょうか…(笑。

ところで キット附属のダミーカートは重量が有りすぎて駄目です。やるならば カートはレジン化しないと駄目かと。(HFのDT のオーバーランと同じ事…シリンダーの慣性に勝てない)が起きます。

ブルドックでは無理ですが ブラスターならば シリンダーストップは マルシンやタナカのカート式ガスガン(頑住吉氏の リボルバー2種のように)のように バレルに機構をしこめそうですね。

ま、のんびり 気長に取り組みたいと思います。
書き込み有難うございます。
また お寄りください。



Posted by Doburoku-TAO at 2007年11月27日 12:51
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック