2007年11月24日

『オートマグⅢ』のTOYGUN

先週 「オートマグ」の流れから 手持ちの「LS オートマグ」(2種)をネタに考えたが 昔組んだプラモデルの自慢が続いているので 読んでいる人(いるのか… (笑 )も書く方も うんざりしてくるだろうから…
と書きつつ「オートマグ」ネタ…って オイオイ(笑
2社の『オートマグⅢ』銀色は東京マルイ エアーコッキングガン「オートマグⅢ」。ところで このオートマグ ポンプをコッキングした際 ハンマーもコックされる。 この仕組みは中々 アイディア物だが 機構システム的には…(笑。興味をもたれた方は一度 現物を見ることを薦めますよ。
 一緒に写っている 黒い「オートマグⅢ」はマルイ製品ではなくてCYMA エアーコッキングガン「NO.913A1」。CYMAは マルイの 外見をコピーした物。 ハンマーも固定な上に安全装置もない スライドコッキングの単なるコッキングガン。
この製品、今年の春先、日本橋の露天で1000円で買ったと記憶している。何故買ったかというと…、付属品目当て…(笑。SYMA オートマグⅢ 付属品
このSYMA製品 ブラスチック製のマウント、ダイオード式のライト、ダットサイトの3点が付属する。装着した状態は 妙に迫力があったりする。CYMA オートマグⅢマウントは 本体に彫られた溝とかみ合う仕組み。マルイに装着する場合は マルイ側のフレームを加工するか マウントの内側を加工すればいい。


ダイオード式 ライト 電池装着状態ライトは ボタン電池3個直列で 後ろのプッシュ・スイッチで点灯のON・OFFを行うところで最近の玩具(食玩 含む)に付属する お試し系電池だが 玩具の生産国に併せて 中国製が多い。この中国製電池だが 部品シールドが日本製品に較べて 甘く、装着したままだと電池がすぐ液漏れを起こす。中国製玩具の長期保存を 考えている人は 購入して 作動を確認したら 普段は 電池を抜いておいた方が無難だと DOBUROKU-TAOは思う(リボルテック『ダンボ』買う人 要注意ね…(笑 )。
ドットサイトは ドットの上下左右の微調整は出来ない ただドットが点灯するだけの代物。外見だけの代物。
SYMAドットサイト 点灯状態サイト内を覗くと サイト内のハーフミラー上に十字のドットが投影され浮かび上がる。が、光源のスリット部のつくりが価格相応なので、ハーフミラーに投影される十字は 下に向かってロケット噴射しているようになっているのは ご愛嬌。
 
他のマニアさんはどうだか知らないが、Doburoku-TAOはTOY GUNの魅力には 「仮面ライダーの変身ベルト」の玩具ような「なりきり玩具」や『ごっこ遊び』の為の小道具やキャラクター商品としての性質が(『変身願望』をかなえる側面も…)あると思う。
だから このCYMAのエアガンの付属品てんこ盛りは なんか 判らないけど気分は「プロ」の道具らしくて ○かと…(笑。
 ま、流行ったTOYGUNの背景を思い浮かべれば その対象を欲しがる「なりきり玩具」つて性質は 誰も否定出来ないと思うけど…ね。 

ところで『オートマグⅢ』といえば 90年ごろ 「GUN誌」の広告において 今は無き『東京 ガンルーム』が、マルイ コッキングガンの3枚おろしで MGC GM-5をベースに、『モデルガンカスタム』を製作して販売していた記憶がある。
とても高価で手が出なかった製品だったが カスタムガンとしての出来はどのような物だったのだろうか…
自力でカスタム… やはりマガジンがネックだろうね…(笑 己の技術で出来るかどうか横にはおいて置いてね…(笑 でも こんな事を考える ひと時が楽しかったりする。

少し大きいが 「CYMA」社製品以外にもドットサイトはあったりする。

SYMAとダブルイーグルのドットサイト上の少し大きいのが「DOUBLE EAGLE」製品。残念だが ダブルイーグルも仕様ではCYMA製品と変わらない。
ところでこの会社、この製品の外見を使ってレーザサイト(発光ダイオード式)も出していたりする。外見上の目立つ違いは レーザーサイトには左側面にライト用のマウントレールがある事。あと電池の収納場所が違う事(右画像の上)。

ダブルイーグルのサイト2種
このレーザーサイトだが、レーザーが射出されるだけで サイト調整が不可能な 形だけの代物。
「レーザ光」射出口の左右に 青い発光ダイオードが仕組まれており レーザー点灯中 青いダイオードが絶えず点滅する仕組みとなっている。この辺り やっぱり中国でもレーザー光線で失明者が出て 問題になったのかな~
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