2007年11月08日

アカデミー コッキングガン「ブローニング M1910」ベース 『浜田 1式拳銃』

ベースのアカデミー製「M1900」(下)と改造「1式(浜田式)拳銃」(上)Doburoku-TAO

画像…アカデミーのコッキングガン『ブローニング M1910』(下)をベースの「浜田1式拳銃」(上)製作


 携帯の画像を整理していたら出てきた物。
アカデミーのコッキングガン『ブローニング M1910』をベースに 「浜田1式拳銃」製作に挑戦した物。時期は指輪銃を作った頃。

アカデミー(韓国)コッキングガン改造「1式(浜田式)拳銃」 左側面 Doburoku-TAOアカデミー(韓国)コッキングガン改造「1式(浜田式)拳銃」 右側面 Doburoku-TAO
上左画像…ベースになったアカデミー「M1910」ベース 「浜田 1式拳銃」 左側面
上右画像…ベースになったアカデミー「M1910」ベース 「浜田 1式拳銃」 右側面

アカデミー製 コッキングガン 「M1900」左側面Doburoku-TAOアカデミー製 コッキングガン 「M1900」右側面Doburoku-TAO
参考画像 上左…アカデミーコッキングガン「M1910」左側面
参考画像 上右…アカデミーコッキングガン「M1910」右側面

 資料としては 手持ちの中田文鎮 と『Arms』マガジンNo.47(92年5月号)の御子柴氏の作図を参考にした。

製作方法は単純で スライドの滑りとめの溝と マーキング用円形のくぼみは スライド側面を削って 幅を薄くした後、プラ板を貼って再現した。もっとも マーキングを再現する技術が無かった為 側面に丸い窓が開いたようになったのは間抜けな話(笑
また 銃身の中心線が『ブローニングM1900』と『浜田1式拳銃』は違う(銃身固定方の差もある)が この辺りは仕方無いと無視した…(オイオイ

アカデミー(韓国)コッキングガン改造「1式(浜田式)拳銃」 マガジンを抜いた状態 Doburoku-TAO製作途中の浜田式 
大きい画像…アカデミー「M1910」ベース 「浜田 1式拳銃」マガジンを抜いた状態
小さい画像…アカデミー「M1910」ベース 製作途中「浜田 1式拳銃」(製作時 撮影した携帯電話画像)

 中田の文鎮や御子柴氏の図面で気がついた事は『浜田 1式拳銃』は『ブローニングM1900』に較べてフレームが前後・上下に少し長い。勿論 製作時は フレームとマガジンを延長した。
この辺り 今度再販される マルシンのブローニングでモデルガン化を狙っている人は要注意…(笑

 ベースとなったアカデミーのコッキングガンは、マガジンにフレームとの固定用ラッチがある形式。グリップ部延長に併せて フレームにABS板の弾力を利用するマガジンキャッチを新造した。
ただ アカデミーのマガジンが「J」型にBB弾を収容する関係上マガジンの前後幅が実物に較べてあるので 自作したマガジンキャッチ形状はディフォルメを余儀なくされた…。

 グリップは チエッカーリングを彫る技術がないので 御子柴氏の図面を元に プラ板にポリパテを盛って スムーズモデルで自作している。

アカデミー(韓国)製コッキングガン改造「1式(浜田式)拳銃」 を 後ろからDoburoku-TAO 画像…アカデミー「M1910」ベース 「浜田 1式拳銃」を後ろから見る。

 また 御子柴氏の図面では わかりにくい フレーム後部は 頑住吉氏の「2式拳銃」を参考にして製作した。スライドがかなりデブで 造りは粗いが なんとか仕上がった。
頭では 簡単に思える工作も、実際 自身の手を動かせば 思い知らされる事は多々ある。
そういう 意味ではなかなか 勉強になった(思いしらされた)工作だった。

手持ちの中田文鎮と…
アカデミー製「M1900」ベース改造品(上) と中田 文鎮()下「1式(浜田式)拳銃」Doburoku-TAO width=
画像…「1式拳銃」 中田文鎮(下)と…

中田製 無可動文鎮「1式(浜田式)拳銃」 左側面 Doburoku-TAO中田製 無可動文鎮「1式(浜田式)拳銃」 右側面 Doburoku-TAO
参考画像 上左…中田文鎮「浜田1式拳銃」左側面
参考画像 上右…中田文鎮「浜田1式拳銃」右側面

頑住吉氏の次回作は「ボチャード」だが、候補には「浜田 1式拳銃」もあがっていた。
出来れば 頑住吉氏の手で 擬似ブローバックで出ないかなぁ~と願うDoburoku-TAOだっりする。

手持ち「浜田式拳銃」TOYGUN アカデミーべース「1式」(左)、中田文鎮「1式」(中)、頑(癌)住吉 製品「2式」(右
画像…手持ち「浜田式拳銃」関連、アカデミー「M1910」ベースコッキングガン(左)、中田文鎮『1式拳銃』(中)、頑住吉氏『2式拳銃』キットを組んだ物(右)

追記…2011,07.30 画像再撮影に伴い、画像の追加・差し替え
posted by DOBUROKU-TAO at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アカデミー社(韓国) 製品 | 更新情報をチェックする
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