2007年08月11日

昔の模型で 出ています…2 (一応 フルスクラッチ 得意! 得意! (笑

今日は「東京出張」のDoburoku-TAOです。
明日は、どさくさまぎれて WFにリボルテック プライヤーもらいに足のばすかな…(笑

さて携帯の記録画像を整理していると…
フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 射撃体勢?  Doburoku-TAO 
画像…フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」射撃体勢?

 2005年にフルスクラッチした物の画像が出てきた。
当時 久々に自家製レジン キットを造りたくなって 3種類程 仕上げた銃の一つ。
機種選定の基準は WFの参加アマチュアディラーでさえまず造ろうとしないし 製品化するような物好きがまずいない「変わった銃」。
 本体は主に、プラパイプとプラ材から作っている。
ハンマー・トリガーは真鍮板に、厚み増える部分にはABS板や瞬間接着材でプラの削りカスを盛り付けて固めた物で造った。
スプリングは真鍮板。

 作りかけだった(チマチマ 10年放置)の1種と新規の2種の計3機種を仕上げた辺りで
「キット化したい」=「自分が欲しい」
ではないと言う 当たり前の事に気がついて 物がその手に取れた事で満足し キット化(量産)はどうでも良くなり今に至る…オイオイ(笑

以前書いた「握り筒」(実はブーツGunも含め)の資料集めも丁度この時期だったりする。
フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 左側面 Doburoku-TAOフルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面 Doburoku-TAO

上左画像…フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 左側面
上右画像…フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面


フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面(ハンマーコッキング 状態) Doburoku-TAOフルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面(ハンマーコッキング 状態)機関部UP Doburoku-TA

上左画像…フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面(ハンマーコッキング 状態)
上右画像…フルスクラッチ 「鍵型 パッカーション ピストル」 右側面(ハンマーコッキング 状態)機関部UP

 原型の金属製パーツの量産が面倒なのも、キット化を諦めた原因だったりする(笑。
元ネタは 勿論妄想ではなくて 月刊「Gun」2001年8月号の写真一枚。

勿論だが「ハンマーはコッキング出来る」(上画像参照)し、引き金を引くと ハンマーは落ちる。

と言ったわけで、昔作った模型自慢終了~

2011.09.20…画像再撮影にともなり画像の差し替え
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