2007年07月05日

夜の訪問者(おスズメ様じゃないよ)

我が家に お雀さま 以外の訪問者が 先週中ごろから来るようになりました。

クーラーが 大嫌いなDoburoku-TAOは この季節は窓を開け 網戸で寝ています。そんな状況で我が家にやってくるのは ヤモリさん。

20時以降、4畳半のベランダに通じる戸の網戸を見ていると 10cm程の大きさのヤモリが 網戸にペタリと張り付いています。

頭を逆さまににして張り付いているので 何をしているのかな?と思っていると 
同居人曰く 「虫を食べに来ているのでは…」と
で、 じっくり観察してみると じっとしていたヤモリさんが すばやく動いたかなと思うと 止まりその後 喉を動かす様が確認できました。

さて 明かりにつられて飛んでくる虫を目当てに ヤモリさんが やって来ている事はこれで納得できたのですが、
どうして 逆さまなのか…です。

健康診断のレントゲンでグルグル回された経験のある方なら想像できるかもしれませんが、なんでじっと頭に血が上る真似をヤモリさんがするかです。

で、またまた考えました…って我ながら暇でおめでたいわけですが…(笑

で、たどり着いた結論は狩の為。
昆虫の飛び方を考えた場合、あの羽を高速で振動させて 空気を絶えず下に向ける事で体を浮かしている事が想像できます。
この方式だと 垂直の網戸から 飛び立つ虫は 上昇はしやすいですが、地面に向かっての降下は難しい筈。

この事を知ってるヤモリさんは 上から虫を襲う事で、虫の動きを封じているのではないでしょうかと…

暇な オタクの夏の観察でした。
実際はどうなんだろう?

それにしても ヤモリさんも働き者だなぁ


posted by DOBUROKU-TAO at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じる?本当の話 | 更新情報をチェックする
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