2007年07月01日

週末の散財(2007.06.29~07.01) 玩具と模型編 と なんだかなぁの1件(上新「リボルテック ポージング大会」の一件)

今日は朝からやる気の起きないDoburoku-TAOです。
ま、模型をいじるのもしんどいので 根性で更新だけしているわけで

さて本題

金曜日 帰宅途中の電話を終えた後 プラモデル屋さんの匂いがかぎたくなった。
乗り換え駅の「京橋」にはWingietさんがあったが、あそこは飛行機モデル専門店、いろんな種類の模型をみたくなり 「森之宮」駅 近くのアスカ」へ
買ったのは Heller1/800AIRBUS 380」完成したら 手のひらに載るサイズの小さなキット。Doburoku-TAOはプラモデルって聞かれると?頭に浮かぶのは このサイズの模型。

造りと完成度では 今なら食玩やオマケがあるかもしれないけど、あれは 完成された物を楽しむ物。
集める楽しみ や 手に持ってもてあそぶ事が 手に入れた瞬間味わえるという意味では いい時代になったと思う。
でも 結局 自分でいじるプラモデルではないんだな。組み立てる前に こうやって造るぞ っていう意気込みや 完成したときの 成功や失敗で味わう 楽しみがない。エレール「エアバス380」を選んだのも 今の日本のメーカーでは消えてしまった(ほんの数年前までは 河合商店のオートバイやスーパーカーが まだ買えたんだけど 最近見かけない) 小さな 数百円で買える ガンダム以外のプラモデルが欲しかったから。ま、所詮はプラモデルへのノスタルジーという名目の無い物ねだり…(苦笑
で 帰って箱を開けて中を見たら満足してしまうのは 駄目ジャン DOburoku-TAO(笑

翌日 6月30日は 何時ものように 接骨医院の後 日本橋へ
難波CITY 南館2Fサイケデリア」さんを覗く。このお店は 難波CITYの中では 出世魚のごとく 大きくなった玩具の中古SHOP。日本橋界隈の玩具店を 回っていて 値段も良心的なうえ ここだけは店員の感じがよく 開店当初から一度も不快な思いをしたことが無い。
といっても Doburoku-TAOが買うのは いつも数百円の物。店員から観たら…(W
で収穫 箱なしで 袋つめされたバンダイ MS in PocketV-Dash ガンダム」が2個とその付属品諸々で300円也

「V-Dash ガンダム」は日焼けしていたが 「V-Dash 用ブースター」と「コアーファイター」はちゃんと個数分付属していた。この玩具 サイズは1/144 。
バンダイの1/144「V-Dash ガンダム」のプラモデルには「ヘキサの頭」と供に「コアーファイター」がついていたが、「V-Dash 用ブースター」と「コアーファイター」を組み合わせて「V-Dash コアーブースター」には出来なかった。シャープさでは模型の付属パーツだが ギミックでは玩具の方がよく出来ていた。
あと 買った袋には MS in Pocket「V2 ガンダム」用コアファイターも2機付属していた。
これで HGUC に付属するものを併せて 1/144 コアブスターがすべて揃った事になって満足満足、あとは綺麗に完成させるだけって…
(F-90Ⅲとシルエットフォーミラーのは見なかった事で…(笑 )

10パーセント ポイント還元で立寄った上新では まず 1Fで海洋堂 リボルテックセイバー オルタ」とバンダイ インアクション OFFシュートエルガイム MK-1」を購入。



リボルテック「セイバー オルタ」は首がひょろ長い 感じを受ける物の、ブーツのかかと高さもあって セイバーと並べると 3才ほど年上に見えるのが不思議。またブーツが小さくて こけやすいセイバーよりは ブーツが重石になってか安定度が高くなっている気がするのは 固体差の勘違いかな?

期待の割に失望したのはバンダイ インアクション OFFシュート「エルガイム MK-1」 価格を考えると 足のランダムストレートのギミックはよく出来てはいると関心する反面、ひざ関節が 曲がらないのでアクションが限定される。また シールドも一回り小さい気がする。ハイコンプリートモデル DXを超えられなかったのが残念 といったら言い過ぎか…

同時販売された 同シリーズ「ザ・ブングル」は食指動かずスルー。このシリーズ枠でバンダイは今後 「ダンバイン」と「ビルバイン」 の再販も検討しているとか。この2種に関しては 以前販売された物を持っているが、両方ともおすすめの玩具。特にダンバインに関しては 宮武一貴氏のデザインを好む私には お勧めの一品。
 バンダイのHG版「ダンバイン」はプラモデルとしては確かに出来はいいかも知れない。が 足首を含め 各所に出淵裕 風味のデザインの改悪が目立つ。
ビルバインに関しては オーラキャノンが固定な点に不満はあるものの、HG版「ビルバイン」が背中のレールを移動するのではなく アームによって移動する方式にデザインが変えられているのを思えば 我慢できる。アニメ版に近いデザインを好むならば 再販品はお勧め。
「B-CLUB」で連載された「オーラ ファンタズム」以降 「オーラバトラー=出淵裕」とモデラーなどの支持からあるようだが 「オーラバトラー」のデザインの世界観を立ち上げた意味では宮武一貴 氏 の元デザインは尊重されてもいいはず。

普段寄らない 3F「田宮 コーナー」へは最近販売を開始した 「1mm プラ丸棒」と「1mmプラ角材」を買いに 上新での価格は10本入りで252円(税込み、ちなみに ,定価は税込み315円)。
このサイズのプラ材は今まで エバグリーン社の物を使っていたので お試しで購入した。


価格的にはタミヤの物の方が実売価格では50円安い。タミヤで販売されるという事は 入手が全国的に楽になったという事、また 銃器類をフルスクラッチしている人にとって は滑り止めのモールド作成にはいいのでは
 ちなみにエバグリーン社の物には「0.5mm 角材」「1.0mm角材」「1.5mm角材」もある。こちらも上新のプラモデルコーナーでは 購入できるので興味ある人は覗いて見れば…(W

で、最後は4F エアーガンコーナーを覗く。ここで買ったのは 以前 駄菓子屋で売っていた ブレードがグリップにバネ仕掛けで するする戻る「マジックナイフ」。これは100円也。
最後に、1Fレジにて「ポージング大会」の事を聞いて店を出た

あとの散財は「ボークス」にて 小田雅弘氏のプラモデルのエッセイ目当で トーイズプレス社の「TOYSNo10.11を購入。
その足で「旭屋」(店内改装されて 使いにくくなったような気が…)にて ジェイムズ・R・ハンセン著 日暮雅道・水谷淳 翻訳「ファーストマン ニール・アームストロングの人生」(上下) ソフトバングクリエーティブ社刊を購入して帰宅。




金曜日 会社かえりに駅で電車を待ってると電話あり。?と思って電話を取ると 「上新日本橋 キッズランド」さんらの電話。内容は 「リボルテック ポージング大会」の事で、募集期間が7月3日まで 伸びた事と 返却日が7月8日以降になった事。また 日程などで 差し支えがあるならば 今出している 物を引き取りに着てもらってもかまわないとの事。ま、開催期間が延期されても 自宅で遊べないだけで 困るところはたいしてないので 仕方ないですね と返事して電話切る。
 翌日(6月30日) 買い物ついでに参加証を持って 事態の確認に、店員の話では 6月29日の夕方に 上からの指示で いきなり募集期間の延長が決まったとの事。店員さんも困惑してる模様…。
ま、募集 受付をを6月28日に打ち切った翌日 結果発表の前日夕方に延長が決まれば 店頭で接客している店員さんも困るわなぁ…。何があったが 知らないけどさ…(笑

ま、実害はないけど なんか不可解で しっくりこない出来事だよな…
posted by DOBUROKU-TAO at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 散財(笑 | 更新情報をチェックする
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