2007年07月01日

今週の読書(2007.06.25~07.01)…銃器雑誌 編(W

銃器雑誌といっても Doburoku-TAOが毎月買っているのはGun」と「Arms」だけ、「コンバット」は 15年程まえから 立ち読みだけにしている。
もともと イチロー永田が「Gun」から「コンバット」に移籍する直前の記事から違和感を感じていたのだが、「モデルガン チャレンジャー」から「コンバット」戻った後の記事には馴染めなくなっていた。
「ナイフ暴れ遊び」(記憶の彼方だが?)には失笑しかなかった。
 川越のりと氏も既にお亡くなりなり記事も載らなくなった事もあったし。資料集めには雑誌を買う私だが、「コンバット」の編集のカラー(臭い)が 馴染めなくなっていた。


こういった物は嗜好品なので、嫌な物は嫌
SAT」は資料面で買っているが 正直なところ この記事がなければ 安く感じるのに と思うのが多々ある。私はSFは好きだが、老人の根拠なき 稚拙な文による妄想は嫌いだ…(笑

で話を戻して 

月刊「Gun2007年08月号では 床井雅美氏「モデル PSSサイレンサー・ピストル」の記事が圧巻。個人的に気になる機種なので 機会があれば 雑誌記事を集めてきたが なんせ 外国語が駄目なDoburoku-TAOには 気軽に読める日本語での記事がありがたい。
 ところで 贅沢な望みとしては 床井氏が過去に取り上げたS4M、この機種


の前身であるMSPを紹介した記事を読みたいところ。
PZA→PZAM→SP-3→SP-4の弾薬の系譜と供に 日本語でお願いします。(こんな ネット辺境番外地に書いていてもも伝わらないんでけどね…(笑 )
この辺りの記事は「軽兵器2006年4月号上旬号で 開発系譜の記事あり。もうそろそろ 2006年度の号をまとめた 本が出るはず。興味がある人はそちらを手に入れるのも良いかと…
なお 床井氏が著書で紹介し記事の最後に書いているNRS-2  ファイティング・ナイフ・ピストルについては「現代兵器2006年4月号に紹介記事あり。
この機種 通常のNR-2型 ファイティングナイフに外見を如何に似せるかに 重点を置かれておる模様。NRS-1とNRS-2の外見の違いブレード の形状とグリップのネジの数


かって床井氏が記事にした中国のノンリコ 82-2式 87式との一番の違いは銃口の位置。私は中国とソ連のナイフ格闘術の違いなど判らないので 銃口位置からくる ナイフのさばき方までは判断できないのが残念。
写真が一枚 紹介されているOTs-54はブレード側に銃口が開いている辺りも興味が尽きないなぁ…

ターク高野氏の「ケルテック SU-16カービン とPF-9」の記事を読んでいて どこかが トーイガン化しないかなぁ~と思うのは Doburoku-TAOだけ?(笑
そういや かって「バクレツ・パイナップル」さんが K・モンキーさん原型で「グレンデルP-10」出していたけど 何丁 現存しているのかなぁ~(キットは一応組んで持ってるけどって 自慢自慢…ため息)

今月号は「スナイパー・ライフル・エクスペリメンタル・モデル1」の記事といい今月は濃いなぁ… 満足満足。
さて話変わって

昨日 接骨医院の帰りに日本橋 中文書店で「軽兵器2007年6月号下旬号を入手。
この号でも コーナーショット関連の記事あり、変わったところでは独特なボルトの動きの「KRISS SuperV」の記事。簡単なものながら 機構の観念図があり、この銃のボルトの機構に興味がある方には一読を薦めます。


変わった所では 来年のオリンピック開催を控えて 「違法銃器の摘発」の記事と ロシア製 の多弾数を収納する空気銃のマガジンの仕組みを紹介した記事。 軍事関連では 北京見本市で紹介された 前線で使用する低価格の中国製ラジコン使用の無人偵察機の2機種の写真2枚かと。

ではでは



posted by DOBUROKU-TAO at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 散財(笑 | 更新情報をチェックする
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