2007年05月27日

組み立て・調整 終了。

お昼 12時から 製作開始した 
頑住吉氏新作「マイフレンド」
の製作・調整が終了。


頑住吉 マイフレンド
このキット 部品数も少なく 組み立てはTVを見ながら15:00には終了。
その後 パチパチ 動かしながら細部を調整した。
多少 調整に手間を取ったが 18:00には調整も終了し た。


頑住吉 マイフレンド2
主に調整したのは シリンダーハンドと シリンダラチェット。
動作チェックの際 最初ハンマーが最後まで落ちない(手前で止まる)ので 私は次の部分を調整した。
1、ハンマーが前進したとき シリンダーハンドの背面が ハンマー軸のネジと接触していた
→現物併せて で削って調整。
2、シリンダハンドのバネを引っ掛ける ネジがハンマと接触
→ハンマーの外から見えない部分を 現物あわせで削って調整した。
3、シリンダハンド スプリングが縮んだ際 ハンマーとフレームにバネが接触し 動作の抵抗になる。
→ハンマーの外から 見えない範囲を削って シリンダーハンド スプリングの逃げ場を造った。

今回工作で 失敗したのは2点
1、サイドプレーと固定ネジを切断する際寸法を間違えて 短く切りすぎた
→手持ちのストックマイナス ネジと交換。
2、シリンダー 動作調整中 削りすぎて ラチェットの歯を一つ欠いた
→欠けた 歯の部分に3mm プラ丸棒を立て 削って 歯を作り直した。
失敗といっても いちおう対処できたので キットを無駄にしなくてすんで 正直ホッとしている。


今回 手を加えた所については このキットの材質がレジンであることを思えば キットによって微妙な寸法の個体差があると思う。このキットを組んでいる人は手持ちのキットの現物あわせで対応してもらった方が いいと Doburoku-TAOは思う。

ま、なんやかんやで 無事組み立ては終了。
このキット 一連の擬似ブローバック関連と比べればそれほど特別な道具(3mmタップ とネジを切る為の鋸かヤスリが必要)もなく 組める。


元々 頑住吉氏は完成品の製作販売を前提に商品化しているので、組み立てをしていても(ストレートに組むならば) 意外とストレスはない。
今回の製品は レジン製モデルガンの入門機種としては適していると思うのは 勘違いかな?。値段は完成品 16000円 キット8500円(通販は代引きのみで+1000円)をどう思うかは 各自の判断。


でもモデルガン・エアーガン化されることの少ない機種を選定して商品化していることを思えば 面白い製品とおもうのだが…


なお 塗装は2ヶ月ほど このまま置いておいて レジンの縮小を待って 最終調整後 行う予定。



さて「マイフレンド」はひと段落したし 明日の弁当のおかずを作ったら 今夜は「スチェッキン」のハンマーにかかりますか…

ではでは。
頑住吉 マイフレンドとライトニング


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