2007年05月27日

最近 読んだ本・購入した本(07.05.05~27)

昨日(26日)はいつもの パターンで接骨医→日本橋→自宅のパターンでうろついた訳ですか…

日本橋 上海天地 内「中文書店では
中国の銃器雑誌「軽兵器」 4月上旬・下旬、5月 上旬・下旬の計4冊
を購入(一冊 315円)で 気になった記事は…
4月上旬号
 米軍の駐イラン米大使館人質奪回作戦『イーグル・クロウ作戦』時 使用されたと思われる 小型プルパック型SMGの記事
紹介されている機種名(写真掲載) EX-001,EX-002(9mm、45口径),EX-004,EX-016,EX-020
の6機種。形状的にはステンSMGのブルバックモデル。頑住吉 氏やHP「特殊小火器研究所」の秋 氏ならば 喜びそうな機種。
中国語は読めないので 私には絵本状態なのが…(笑
4月下旬号
 ロシアの「PSS消音拳銃」の記事には カラー写真で分解手順と分解された部品の展開図が
また 世界の手榴弾紹介記事は 伊のM35 カットモデルや分解写真など 構造がよくわかる。
かわったところでは 中国警察におけるナイフ格闘術の解説って…冷静に考えると 警察で殺傷可能なナイフ術というのが いかにも中国のお国柄なのか
5月上旬号
世界の手榴弾紹介記事は 伊のM35の続き 前の号の記事と併せて読めば 着火形式の移り代わりが理解できるかと…
5月下旬号
中国産 小銃ケースに打たれる刻印と弾薬箱うたれた文字についての解説。この辺りはDeepな弾薬マニアさんには面白い記事かと…
個人的に 面白かったの フランスの「ガロウイース」ハンドリピーターの記事。6枚載った 写真の中には サイドプレートが外され 内部が構造がわかる物あり。以前 Arms マガジンの高橋昇 氏の連載の記事に紹介された図版でしか 内部構造をしらなかったので 見ていて新鮮。
円弧状パーツが 装填時のガイドレールな役割を果たす事とエジェクターの役割を果たす事は 想像できる。それにしても エキストラクターの形状を解説した写真をみたことがない 一体どんな構造なんだろう。この機種 機械的な動作が面白いので 頑住吉 氏がモデルアップしてくれたら と思うのだが…
簡単すぎて云々より 誰も欲しがらないか…(笑
この号(「軽兵器」5月下旬号)と「兵器近況」7月号の記事には 冷戦時代のソ連の『トロイカ』の記事があるが これが「Gun」誌2007年3月号の記事の写真のマンマ パクリ。また他にもGun誌の記事の写真盗用が目立つ。

ついでに「兵器近況」7月号には ステルス機「A-12」モックアップ インティークの正面写真あり。また イスラエルが兵器見本市で発表していた コーナーショット専用アダプターの中国版の CF06式写真一枚あり また同誌2007年4月号には 同種のコーナーショット可能 SMGの写真一枚あり。
拳銃アダプターは 鏡を使用して、SMG は 光学式胃カメラ の導映管で 照準をつけている模様。このあたり 中国の電子光学機器の普及はまだまだな先なのが伺われる。

あと 雑誌購入時に一緒に買った本としては文春文庫
田宮俊作 「伝説のプラモ屋 田宮模型をつくった人々」
(「田宮模型の仕事」文庫版刊行の際は 文庫版とハードカバー版の変更箇所を 暇つぶしに全頁あたってチエック。私は田宮信者でないので 今回はチェックはやめた。奥付けの記述には 前作のチェック結果 を踏まえて 少し笑えるが…)

アメリカ軍における超能力部隊の実体を描いた
ジョン・ロンスン 著 村上和久 訳「実録・アメリカ超能力部隊」
の2冊。
ちなみに 現在 通勤途中の読書は
スヴェトラーナ・アレクシェーヴィッチ 著 三浦みどり訳 『アフガン帰還兵の証言 封印された真実』
を読み終え 
ロバート・アスプリン&ピーター・J・へック 共著『銀河お騒がせ執事』早川文庫に移った所。
読みおえたら「実録・アメリカ超能力部隊」に移ろうかと

さてくだくだ 打ち込んでる最中に 頑住吉氏の 「マイフレンド」到着。買い物済ましたら 部品チエック しますか…

ではでは




posted by DOBUROKU-TAO at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 散財(笑 | 更新情報をチェックする
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