2007年05月21日

土日は 引き篭もってキットと格闘(笑

土日は 家にこもって 模型製作。
 作っていたのは 知人経由で入手した「スチェッキン」レジンキット。
GK スチェッキン
キットはアカデミー のエアーコッキングガン「SIG P-230」を組み込みエアーコッキング化する物。月刊「Gun」1983年1月号の床井雅美 氏の記事を参照に ちまちま手を加えていた。

ちなみに ハンマー部はいい仕掛けが浮かばず まだ工作していない。キットの仕様は 頑住吉 氏の「ベレッターM1951」のように軸を通しただけのもので ハンマーのアクションは再現されていない。
スライド内部のポンプ後部の空間も開いているし チヨダ『ウィルディー』ケースレスの仕組みを参考に ハンマーのアクションを再現するのもいいかもしれない。 

このキット 模型として粗い面はあるし 実物の写真と比べても 細部の解釈に間違いも数点ある。しかし 欲しいものを造るという 原型製作者 の心意気は素直に凄いと思うし 応援したい。
模型はやはり


つくって ナンボ。


数年前 宣伝だけで出なかった 機種だけに こうやって キットを手に入れられた事をDoburoku-TAOは素直に喜びたいと思う。

ではでは


この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック