2007年04月15日

いい湯だな! 気がつきゃ 蛙はまる茹でに!!

コーヒーメーカーでコーヒー立てながら、カップにインスタントコーヒーをいれてしまう 寝ぼけモードのDoburoku-TAOです。

 さて、久々にのんびり起きてTVをつけると、「憲法改正の話が…
 与党案の中に




成人の年齢を18歳に…




を見つけて 準備周到だなと。
18歳に拘る理由は徴兵制度の復活
じゃないかな?
現在の日本の出生率の減少を 考えると、自衛隊に入隊する人って減ると思うしね。
国民の義務が
納税・教育・勤労・兵役
になるわけだ…

さて 一方的に徴兵制度を復活しても 支持は受けないわけで、段階的に世論を煽ることが予想される。
そこで 取り上げられるのが 
ニート問題
で論点ぼかし。
多分 働かない若者を生み出さない為の 
社会研修期間としての軍隊
を強調して世のお父様・お母さま方の支持を得ようとするだろうね。でもさ これって
現状の対処策に過ぎない訳で
        原因の解消にはなってない

のだな。
ついでに
礼儀正しい若者の育成も兼ねて
って 
そりゃ本来 親の躾なんだけどね。

さて、ここで冷静に考えることは 




軍隊とは 経済的には何も生み出さない集団ということ。
    経済活動としては消費だけ
経済面でいえば 産業界は歓迎だろうね 軍需の拡大は、兵器いがいにも大口の顧客が増えるのだから…
 だって兵隊さんもご飯を食べるし、服も着る。

次の段階として 借金が増えている政府としては 




兵役を終えた人との不平等感をなくすという論調で 兵役年齢を越えた年齢の国民から金を集め始める




だろうね。
Doburoku-TAOみたいな独身・子なしには 古のローマー帝国のように独身税が課税されたりすれば、子育てで苦労している人の支持もバッチリですよ。

教育面では 義務教育を終えても 



高校にも 行けない・行かない 者



の受け皿を 軍隊の予備校みたいなのを造る事で対応するだろうね。
ボランティア・社会貢献
を前面に出して

う~ん、朝の夢想はバラ色の 希望にあふれた物を観たいものだ(笑
久々に 気晴らしに ロバート・A・ハインライン 氏宇宙の戦士眉村卓氏の産業士官候補生関連の短編 でも読み返すかな…(笑

さて 岡田斗司夫消費者としてのオタクとしての分をわきまえて




着替えて海洋堂リボルテックガイキング」と「メガトロンでも買いに出かけるかな…と(笑


posted by DOBUROKU-TAO at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | わしも考えた(笑 | 更新情報をチェックする
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