2007年04月14日

選挙がすんで ふと通勤途中で想った事

選挙が終わって もう1週間。
どこぞの都知事の態度の豹変など いろいろありました。
さて 昨日 通勤途中で想ったこと。

駅前で 今回当選した議員さんが
「皆様に選ばれて、全面的な支持を受けた以上云々~」
との演説を聴き、嫌な気分になった。
実はDoburoku -TAOは演説していた彼に一票を入れていたにもかかわらずにだ。
彼に一票を入れた理由



 彼を支持するからではなく、他の候補者の所属(支持する)する政党に票を入れたくなかったからだ。

残念ながら、


現状の選挙制度では白紙は有効票にならない


したがって


私のように政策を支持したくない政党に対して 自分の意見を主張したければ 持っている票を対立する政党の候補者に 入れるしかないのだ

今日の聞いた演説で嫌な気分になったのは、演説していた議員の主張に
「自分の票数=全面支持者数」
と思い込んでる様子が見えたから。
この思い込みって、「選ばれた自分は何をしても許される」ていう横暴な考えに Doburoku -TAOは結びつき易いのでは…と想う。
彼が横暴に見えないのは 所属政党の議会での議席数が少ないから 彼の発言に自体に重みがないのに過ぎないからなのでは…


とも想ったりする。

白紙を有効票にすることで、白紙の総数が候補者のを上回った場合、その選挙は無効で 選挙のやり直し するぐらいしてもいいと想うのだけど…

さてさて






posted by DOBUROKU-TAO at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | わしも考えた(笑 | 更新情報をチェックする
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