2007年04月08日

一週間の散財「書籍」「その他」編(2007.03.28~04.08)

というわけで 散財編 その2
オマケのDVDにつられて創刊号を買った角川書店コミック チャージ創刊2号
目当ては 田中圭一 作サラリーマン 田中K一がゆく蔵前の玩具メーカーとは 私には判らないが、面白いからいいかなと。
徳間の「リュウ」は線が太漫画と対照的なのが面白い。共通点は…(笑
 そういや、今月の「リュウ」ではちみもりを氏の冥王計画 ゼオライマー復活予定
アニメ版は未見だが、クローンであろうかヒロインは人間のほうが私はいいや…と。
この調子で「コマンダー零」などって…(作者が違う)。
こういう 喉に刺さった小骨取り主流になるのかな…
ガンプラ好き としては近藤和久 Zの再開希望だったり…(我が家の「Zグスタフ」の頭はいまいずこ~)

柿沼秀樹・加藤智編集天皇) 共著バンダイ キャラクタープラモ年代記 鉄人からヤマト、ガンダムまで」 学研発行
 先週末 読み終える。細かいところではガンプラに関しては MSVからZに移った際 行われた設計仕様の変更の経緯(ユーザーの新規開拓を狙っての組み立ての簡略化?)など 言及がないのが残念。
以前から気になっていた「宇宙戦艦 ヤマト」の初期ゼンマイ仕様や、「ゼロテスター 2号」などに見られる ミニメカの収納ギミックに関しては イマイ科学の設計の流れ と個人的に了解できたのが収穫。
ただね~、「模型情報」の記述に「海洋堂」や「ゼネラルプロダクツ」による記事や編集の協力関係の話がないのは???
巻末リストに関しては 個人的に気がついた点を書くと
○価格の書いてない「ルーベンカイザー」や「グランプリの鷹」のキットはちゃんと販売されていた。
○「ゼロテスター1号機」はMK1,MK2,MK3は単品売りがあった。MK1とMk3 下面の穴はゼンマイユニット装着の為のもの。
○「リトル ゼロテスター4点」は「ゼロテスター基地」に付属したミニメカ 4機の単品売り
○「大空魔竜 ガイキング」1000円は 「大空魔竜」の事と思われる。おまけに「ガイキング 戦隊」の「大空魔竜」がオマケでついていた。
○「未来少年 コナン」の小物メカ4点は 小箱に入ったキット4種を シュリングパックしてセットで300円で販売したのが初版。再版になって一つの箱にまとまった(最後の記述は?)。
○「大鉄人17」の4点パックは 発売されていた。「サブマリン」は「サブマシーン」の誤植では?
○ガッチャマンⅡ では「スワローへリコ」以外に「G1」「G2」「ゴッドフェニックス」の100円モデルがあった。万創の4点パックを合わせて買うと 5人のメカが揃う(笑
○「ボルテス V」には5機分離可能なミニがあった。
しかし忘れる前に書いたけど こんな事に昔から 


無駄に脳みそ使っていたんだな…私は

電車の友としては 近所のBookoffで 
三浦展 著「下流社会 新たな階層集団の出現光文社 刊

団鬼六 著「快楽なくして何が人生幻冬社 刊
を購入。
この2冊については今度でも…


posted by DOBUROKU-TAO at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 散財(笑 | 更新情報をチェックする
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