2007年04月08日

今週の散財 「映像編」(07.03.31~07.04.08)

今週の散財(笑



ここんとこの収穫。
パトレイパー TV版レンタルビデオの放出品を買った事もあり、抜けた5巻を求めて 放出ビデオ漁り。
 通勤途中のお世話になりますよ日本橋道楽さん。
店内のすべての棚をチェックするのは なかなか根性がいりますが…(笑。
最近 アニメ関係は店の奥に固めて配置しだしたようで、セット売り買うよりバラを探して買う方が数百円 安くなったり…。



ま、私は 探すことが楽しいので苦になりませんが…

で、最近の収穫は


WⅩⅢ PATLABOR THE MOVIE3」,
OVA版「パトレイパー」(5.6.7


YAMATO 2520」(0,1,3


マクロスゼロ」(1,2,3)。
全巻揃っていないのが 相変わらずマヌケ でも1本当たり150円なり。

抜けた巻を オークションで見つけるも 一本辺り送料込みで500円を越えるので 止めた。
焦らなくてもいいかと 気長に気長に…

WⅩⅢ PATLABOR THE MOVIE 3


は 劇場公開時見逃していたので楽しく観ました。
劇場版2作目 でも感じた「パトレイパーでなくても いいのでは…」はいうだけ野暮(笑

題材が題材だけに 怪獣退治の為の舞台設営準備が描かれたのはなかなか、折角 そこまでやったのだから 電線繋ぐ為にえっさほっさと 隊員が頑張る姿も描いたって…
東宝映画「サンダ対ガイラ
まんまか!
しかし 怪獣の乳房を見せる必要はあったのかどうかは 趣味の問題かな。
物語では 岬冴子の亡くした娘への妄執を描くのならば、13号は存在するだけで充分と思うのだが、なんか演出としたはクドイ気が。

あんまし 怪獣映画は趣味でないので見ないが 昨年話題になった 韓国の怪獣映画(フジTV系がわりかし宣伝していたのね)の動きって 刑事を追いかける13号の動きとダブって見えるのは きっと素人の気のせいに違いない

OVA版5.6巻


は今改めて見直すと、劇場版2作目の雛形だったのねと…。
シナリオの致命的な欠陥は 東京自体に人質としての価値がないこと 大阪なり名古屋で代理政府と臨時首都が出来て 諸外国に認証されたらクーデターは成立しない事。
ましてや ひとつの都市を核で消したクーデーター政権が 世界的に認証されるかというと…
ま、娯楽として画面の緊迫感が楽しめばいいだけの話だから、思い込みで突っ込みいれること自体 野暮野暮。



TV放映を考慮に入れた CM用 アイキャッチの合間に挟み込まれた パトレイパーキャラを使ったカセットテープの宣伝(メディアミックスだ)が懐かしい。

YAMATO 2520」(0,1,3


は0のみ観る。残りは2巻を買うまで我慢我慢
今年 2月に発売された



月刊「モデルアート」別刊 



小林誠 作品集HYPER WEAPON 2007 それぞれのHEVEN
.で紹介された 4巻のためのデザイン画地球防衛軍旗艦「ブルーノアー」の模型で気になっていたので 今回中古ビデオを購入。
ついでに 本棚を引っかきまわして 



バイカーズステーション増刊 モデルカーレーサーズ 8



を引っ張り出す。
1m20cmもある、1/330 シド・J・ミード ヤマト」 の製作記事は今読んでも圧巻(モデルアート別冊F-104No2591/12 F-104も凄いが)。



このヤマト模型、現在 所在不明とか、案外 都庁の片隅にあったりして…(笑

ついでに 最近再販された 手持ちのバンダイ版「ヤマト 2520」プラモデルを見直す。



さらりと 素組するなら問題なさそうだが…、砲塔に手を加えたら最後 泥沼になるよなきっと…(造る気あるのか? なんて 突っ込みは却下)

ではでは


posted by DOBUROKU-TAO at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 散財(笑 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック