2007年04月06日

「主(あるじ)を呼べ!!ちゅんちゅん」

朝 目覚まし時計の鳴る前に 東向きのベランダから聞こえるスズメ達の声。

10数年来 代を代えて毎日のように 餌を食べにきています。
ここ数年は 5月に「飛び始めた雛鳥をつれた親鳥」を 数組見かけるようになりました。

今では確実に餌をもらえると思っているのか ある程度の明るさになると、数羽がベランダ近くの電線で啼きながら待っています。
でもほんの数年前までは 餌を出したのを確認してから 弾丸のように一直線で群れが集まっている方向へ飛んでいく「御注進スズメ」がいました。

ところで、慣れというのは面白いもので、今では少しでも餌がでるのが遅くなると 待ち位置のみならず 仕草や鳴き声のトーンも間隔も変化します。

最初はベランダ横の電線で止まって鳴いていたのが、 ベランダのサッシから見える電線に移動。次はベランダのヘリを往復してアピール。
それでもこちらが気がつかなければ 数羽が物干し竿にとまって室内を覗きこむ。
最後は身体の毛を目いっぱい膨らまして
  短く「ジュッ」を繰り返す
その姿は海原雄山の叱責を思わせる物が…

ま、スズメたちから見れば 生活がかかっているのですから、真剣になるのは わかりますが…(苦笑


次は何時になるか未定ですが、我が家にやってくるスズメたちについても、今後書いていこうと思います。

オマケ
…スズメについて書かれた本といえば
 大田眞也 著「スズメ百態面白帳」 葦書房
が 私のお勧めですね。


  


posted by DOBUROKU-TAO at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | すずめ スズメ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック