2018年06月24日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」…2018年06月24日

旧今井(現 アオシマ)「P-08」改造「ベビールガー(32口径 ゲオルグオリジナル?」…2018年06月24日


2018.06.24 時点のベビールガーその2.JPG


2018.06.24 時点のベビールガーその1.JPG

画像…2018年06月24日時点の アオシマ(旧今井)「ルガーP-08」ベース「ベビールガー」

 細部の工作を終了し、下地塗装の艶消し黒をふいてみた。

本体の基本工作はこれで終了。あとは細かい傷など埋めなおして塗装にかかろうかと…

 我ながら逃げ回って、工作の手が遅いなぁ…(笑


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2018年06月17日

久々の「ベビールガー」…2018年06月17日

久々の「ベビールガー」…2018年06月17日


2018.06.117 時点のベビールガーその1.JPG


2018.06.117 時点のベビールガーその2.JPG


画像…2018年06月17日時点の アオシマ(旧今井)「ルガーP-08」ベース「ベビールガー」とベースになった「ルガー」と…


 久々に頑張って磨いてみる。傷修正にパテを盛りなおした部分もあるが そろそろ黒の下地塗装に入る前にベースに手を加えたところがわかるようにベースになったアオシマ(今井科学)のP-08と撮影。


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2018年06月11日

「最近の模型」…2018年06月11日

「最近の模型」…2018年06月11日


2018.06.11 時点の模型.JPG

画像…2018年06月11日 時点の模型


 ボークスのインジェクション「鉄人28号」の基本塗装終了。

エナメルの臭いがしんどく感じてまだ墨入れしてない「イロコイ」とともに週末かな…(ラッカー系の吹き付けしているわけだからいい加減)。

コンドル 1/72 「ハインケル He178 V1」は少し進む


タグ…日記 コレクション 模型 プラモデル 1/72 ボークス コンドル

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2018年06月09日

「最近の模型」…2018年06月09日

「最近の模型」…2018年06月09日


2018.06.09 時点の模型.JPG

画像…2018年06月09日 時点の模型


 ペーパーがけをしていて指の力が落ちてきたことを実感。ハイキュウのアルミサンダー幅10㎜より広い面の平面出しに「タイラー(400番)」(㈲月世 東京)買ってみて試す。

段差が大きくポリパテを盛った面の、平面だしがスラスラ進む。やすりの目詰まるたびに、新品を使うと金額的にバカにならない。が、目が詰まったら耐水ペーパー部をはがして両面テープで市販の耐水ペーパーを貼ってやる手間を惜しまないならば、やすりの台としては専用の市販品よりも安いと思う。(←自作している人から見れば何を今更だろうが…)

 いい機会なので、組みかけてパテを盛ったまま放置していたボークスのインジェクション「鉄人28号」・コンドル 1/72 「ハインケル He178 V1」・フジミ 1/100?「ガゼル 民間型」(30年近く放置)にとりかかる。


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2018年06月06日

「最近の模型」…2018年06月04日

「最近の模型」…2018年06月04日


2018.06.06 時点の模型.JPG

画像…2018年06月06日 時点の模型


 寝る前の時間を使いAIRFIX のスパッドの張り線貼りを終了。

少しずつだか 完成品が増えるとやはりうれしい。

 複葉機は面倒だと思いながらも、積んでいる物から次は何をつくろうかと思う辺り、我ながら懲りないバカである。


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2018年06月04日

「最近の模型」…2018年06月04日

「最近の模型」…2018年06月04日


少しずつだが作業は進む。


2018.06.04 時点の模型その1 .JPG

画像…2018年06月04日時点の模型

 やっとAIRFIX のアルバトロス張り線と、1/72 ハセガワ・イタレリ 1/100タミヤのUH-1イロコイのデカール貼りまで終了。墨入れは今週末にでも。

長年積んでる日東・フジミの1/144をどうするか思案中・


2018.06.04 時点の模型その2.JPG

ハセガワに関しては、機内にイタレリのOHカイユース付属のバルカン城パーツを参考にして弾薬箱と給弾リングを追加工作している。


タグ…日記 コレクション 模型 プラモデル 1/72 1/100 AIRFIX ハセガワ タミヤ イタレリ

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2018年06月03日

「昨日の散財」 キャプテンゴメス著 「ALL ABOUT MINI PLAガシャポンミニプラのすべて」」…2018年06月03日

「昨日の散財」…2018年06月03日


 キャプテンゴメス著 「ALL ABOUT MINI PLAガシャポンミニプラのすべて」」

キャプテンゴメス著「ALL ABOUT MINI PLA」その1.JPG


 Twitterで気になっていたキャプテンゴメス著 「ALL ABOUT MINI PLAガシャポンミニプラのすべて」をやっと、まんだらけ「グランドカオス」2階で購入(一冊税込み2160円なり)

 ページをめくりながら 若いころ(今から30数年前に)街で見かけた物を思い出して懐かしくなる。

 まだ完読していませんが、気が付いたことを2点

1、ミニガンの銃種

1977年のモデルガン規制直前の 東京CMCの製品ライナップをなぞっているようです(定番のピースメーカー&デリンジャーがないのが…)。

2、バイファム ミニプラのフォーマットの同一の製品

キャプテンゴメス著「ALL ABOUT MINI PLA」その2.JPG

↑キャプテンゴメス氏が紹介したバイファムと同じフォーマットで「エルガイム」シリーズがありました。ただこの「エルガイム」シリーズがガシャポンで販売されていたかがどうかを私は知りません。

 「エルガイム」が封入されていたのはバンダイが発売したボードゲーム(サイコロ代わりに判定をボードの機械で行うものに付属していました。なぜ記憶しているかといえば 当時パロチェンマン「エルガイム」に2パーツ構成のワークスが付属しており、これがディフォルメでなかった事とこのゲームの駒が丁度良いサイズだったことで、いつか入手したら組み合わせて遊んだら面白いだろうと 夢想していたからです。

多分このゲームシリーズは、当時 タカラやツクダのボードゲームの盛況に影響され 初心者向けとして企画された物かと思います。バンダイが「エルガイム」単品で商品展開するとは思いませんので、もしかしたら「バイファム」も同じようなボードゲームがあるかもしれません。

まァ、私のいい加減な記憶の話はともかく、まんだらけ「グランドカオス」には」在庫があと4冊はありましたので、気になる方はお早めに…(手に取って損がない資料本だと思います)。

タグ 本の話 模型 キャプテンゴメス ALL ABOUT MINI PLAガシャポンミニプラのすべて まんだらけ グランドカオス
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2018年06月02日

「最近の読書から」 あさのまさひこ 著「MSV ジェネレーション」(太田出版 2018年初版発行)…2018年06月02日

「最近の読書から」 あさのまさひこ 著「MSV ジェネレーション」(太田出版 2018年初版発行)…20180602


あさのまさひこ著「MSVジェネレーション」と「TOYSUP!」17号.JPG


とりあえず、身銭切って買った分だけ、買った本への感想を書き散らす自由はまだこの国でもあると思う。

 最近、積んでいた1970年代から1980年代に開発されたプラモデルを組んでいると、80年代ガンプラブームに端を発した当時のキャラモデルの出来具合にはいろいろ考えさせられる事が多いわけで…。そんな中で読んだ書籍。

 読んで気持ち悪く感じた事は小田雅弘氏の持ち上げ方。氏の功績を批判する気はないが、Zガンダム放送時期の「モデルグラフィックス」誌上記事での、小田氏に対する当てこすり近いバトルを読んだ世代としては?と思うわけです。

 で、そんなあさの氏に対する不信感を持ちながら読んでこの本に感じた事は、

「嘘はついてないが 事実の提示は都合よく選んでいるなぁ…」

とりあえず、読みながら頭に浮かんだ点を…

1、       「TOYSUP!」17号(20177月発行)小田雅弘氏「ガンダムデイズ」の記事に書かれた小田氏のバンダイ 1/144「06R」に対する感想が抜けている事。発行された時期を思えば間にあった情報だと思う。(←この記事「06R」のRの意味を知る意味でも、とりあえず06R信者及び宮武一貴氏ファンは必読)

2、       当時の小田氏の仕事を追うならば「HOBBYJAPAN」誌上で連載を続けた新製品紹介記事をなぜ取り上げないのか。まぁこれは個人的な思い出なのだが「ザク強行偵察型」の紹介記事に「安彦ザクのベースに使える…」と読み、デザイン画とは違うTVの作画の差が気になる人がいるんだ…と、気が付かされた驚き。←発売時期を思えば…あさの氏の論の展開に無理が…

3、       「ゲルググ用増速ブースターパック」がボンボン誌上で紹介された時点での記述がMSVがらみでなかった事。そしてMSVの展開に合わせてゲルググの設定が変わっていったこと。(五十嵐浩司 「ガンプラ・ジェネレーション」講談社のブックカバーのトライダーG-7に 編集者のささやかな意地を感じるのは勝手な思い込みか…)

 まぁ、昔からあさのまさひこ氏の記事には違和感を持ち、好感なんてないのだか…

2弾で「ガンダムセンチネル」を取り上げるときに、偉大なプロデューサー様を褒めちぎる準備の為に、小田氏をとりあえずバンダイの意向に沿ってほめておこう が本誌の趣旨かなぁ…なんて邪推するわけで…。まぁ、大徳哲雄氏の証言が読めた事が一番の収穫かなぁ…と。


タグ 本の話 模型 バンダイ 機動戦士ガンダム MSV あさのまさひこ MSV ジェネレーション 太田出版 ㈱トイズプレス 小田雅弘氏 ガンダムデイズ 五十嵐浩司 ガンプラ・ジェネレーション 講談社

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