2017年06月16日

「最近の模型」 バンダイ(旧今井)「可変バルキリー追加工作」…2017年06月16日

「最近の模型」 バンダイ(旧今井)「可変バルキリー追加工作」…2017年06月16日

2917,06,16 ガンポット関連工作1.JPG
画像…2017.06 .05時点の追加工作(ガンポット懸架用アダプター 仮組調整中)

◎ガンポット追加工作
2017 .06.14  バンダイ(旧今井)可変バルキリー用ガンポッド その1「Doburoku-TAO.JPG
2017 .06.14  バンダイ(旧今井)可変バルキリー用ガンポッド その2「Doburoku-TAO.JPG
2017 .06.14  バンダイ(旧今井)可変バルキリー用ガンポッド その3「Doburoku-TAO.JPG
2917,06,16 ガンポット関連工作4.JPG
 グリップ部を中心に工作。腕に持たせる際は 本体トグリップの間にアダプターをかまし真鍮線を見えにくいようにした。
ガンポットを持たせたとき、キットのままよりは マシに見えるかと…
2017 .06.14  バンダイ(旧今井)可変バルキリー用ガンポッド その4「Doburoku-TAO.JPG
ガンポット接続用アダプターに装着する際はアダプターを使わない。

◎ガンポット懸架用アダプター(未塗装) 仮組調整中
2917,06,16 ガンポット関連工作2.JPG
2917,06,16 ガンポット関連工作3.JPG
 今井(現 バンダイ)の可変バルキリーで残念な点が、ガンポットの形状とギミック。
開発時期を思えば拳の形状など今の製品よりイマイチなのは仕方ないのだが…
昔このキットを組んだとき困ったのが、ファイター形態とバトロイド形態で両立するガンポッドの懸架。
 最初のタカトク可変バルキリーから各社 辻褄&強度をあわせようと頑張っているのはわかっているが…。
 レール状のパーツを追加した理由は、変形の際ガンポッドを懸架状態から拳にもたせる機構。(スリングをガンポッド懸架アダプターに接続して変形時の落下防止&レールを滑る可変アームで、懸架位置からガンポットへ移動…この機構案は「タクシードライバー」の仕込み銃の機構もあるが バルキリー関連の本で読んだ記憶もあるが…本を失念)があるのでは?と考えて適当なパーツで作ってみた。
もちろん、ファイター形態でもガンポットは懸架可能だが このキットの主脚が短いので 工作&機構面ではまだまだ改良の余地がありだが、30年程前にこのキット組んで「なんとかしたい」と思ったことへの自分なりの回答が見つかった気がする。
ところで 当時の可変キットにはこの手の装備品の懸架方法で考えさせられる物がある。思いつく限りで イマイの「可変オーガス」のミサイルランチャーのガウォーク&ファイター時の接続位置やグンゼ(アオシマ)可変キャリバーの分割式ライフル などだが、何とかなりそうに思えるあたり、自分でもおめでたいと思う。

タグ…日記 コレクション 模型 プラモデル 1/72  バンダイ 今井科学 イマイ VF-1 バルキリー マクロス

posted by DOBUROKU-TAO at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする