2016年10月23日

「最近の模型」2016年10月17日完成 バンダイ メカコレクション ウルトラマンシリーズNo7 約1/72「科学特捜隊 科学特捜隊専用車」…(2016年10月23日)

「最近の模型」2016年10月17日完成 バンダイ メカコレクション ウルトラマンシリーズNo7 約1/72「科学特捜隊 科学特捜隊専用車」…(2016年10月23日)

「最近の模型」2016.10.17完成 バンダイ メカコレ「科学特捜隊専用車」その1.JPG
画像…2016年10月16 日完成 バンダイ メカコレクション ウルトラマンシリーズNo7 約1/72「科学特捜隊 科学特捜隊専用車」

 現在進行中のメカコレは「ヤマト2199」と「スターウォーズ」以外は一応 購入しているが商品化が発表された際は目が点になった製品。
 ネットで実車について調べてみた。すると割とアメリカのみならずヨーロッパでも普及したらしい車種と知った事と、電卓弾いてみたら約1/72なこともあり、一気に作ってみた。

◎バンダイ メカコレクション ウルトラマンシリーズNo7 約1/72「科学特捜隊 科学特捜隊専用車」

「最近の模型」2016.10.17完成 バンダイ メカコレ「科学特捜隊専用車」その2.JPG
「最近の模型」2016.10.17完成 バンダイ メカコレ「科学特捜隊専用車」その3.JPG
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「最近の模型」2016.10.17完成 バンダイ メカコレ「科学特捜隊専用車」その6.JPG
「最近の模型」2016.10.17完成 バンダイ メカコレ「科学特捜隊専用車」その7.JPG
「最近の模型」2016.10.17完成 バンダイ メカコレ「科学特捜隊専用車」外箱.JPG
画像…2016年10月16 日完成 バンダイ メカコレクション ウルトラマンシリーズNo7 約1/72「科学特捜隊 科学特捜隊専用車」と外箱
 箱を開けて部品を眺めて驚かされるのは 大胆すぎる部品分割。車内を再現しないと割り切った設計は、自動車模型が好きな人からは賛否が分かれると思う。が…合わせ目が目立たない&組みやすいという面では価格以上の物を私は感じた。

◎組立
模型の外観の改造は一切していないストレート組(比較する詳細な実車資料は持ってないし技術もないだけだが…)。ボディーを左右接着する際、車体後部のA1部品と左右ボデイ(部品A10とA11)に隙間が生じにくいように、左右テールライトがつながっている部品A8をライト部だけ切り離したくらい
あえていじったところは塗装した車体とシャーシ周りを塗料乾燥後に組み合わせられるよう シャーシの凸部を削った事。ところで、この模型は車体後部が後輪を覆うデザイン。なので、タイヤ側面のホワイトリボンはボディーにシャーシを組み込む前に済ませていないと後で慌てることになるからご注意を。
◎塗装
 塗装はまず全体を艶消しの黒で塗装。
ボディーの塗装は。バンダイの色指定が銀・ニュートラルグレイ・白・インディーブルーの混色。ただバンダイ推奨は水性カラーを使う前提で説明している。なので、車体はクレオスの色表片手にラッカー系のNo306「グレーFS36270」を選び、銀を加えた物をウインドウ部にマスキングしてから吹き付けている。
朝日ソノラマ 「スーパーマシン・ファイル」1985年発行.JPG
画像…参考資料 ファンタスティックコレクションNo46「スーパーマシン・ファイル」朝日ソノラマ発行 1985年…「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の撮影プロップが鮮明な写真で多数収録されている本。90年代古書店で購入。プロップ考察や精密再現派には物足らないかもしれないが…。古書店で見かけたら購入をすすめる一冊 …そんなプレミア価格が付くような本とは思えないし…。

 アメ車の細部の飾りモールドは、ファンタスティックコレクションNo46「スーパーマシン・ファイル」に載っている撮影に使われた車両の写真を参考に、ラッカー系の銀を筆塗。銀がはみ出した部分は少し薄めのラッカー系のNo306「グレーFS36270」筆塗修正(はみ出した銀が溶け出し混じるから)
 窓の部分は艶消し黒の上から田宮の「艶出しニス」(水溶性)を容器付属の刷毛で塗っただけ。
 ホイルカバーは銀。タイヤ・シャーシは艶消し黒を下地塗装。シャーシ部は部分的に艶消し黒+銀の混色をところどころ塗っている。
 塗装乾燥後 車体を汚さないよう注意しながら細部にエナメル黒を流し込み(仕上がりは…(笑 )。 デカールはファンタスティックコレクションNo46「スーパーマシン・ファイル」の写真と同じVer2を選んで貼っている。ところでこの側面ドアに貼るシール、もう一回り小さい方がよかったのでは?と思うもそのまま貼っている。
 エナメル&デカールが乾燥後、「トップコート艶あり(501)」をスプレー。一応窓部分は艶に差異を出すためもう一度マスキングしている。

 完成した物はトミカよりも少し小さめ(同クラスのトミカの乗用車は一回りでかい1/64前後)。車内が再現されていない・車輪が回らないなど、ミニカーの仕様を見慣れた者から見れば不満な点もあるだろうが、選ばれた車種・組みやすさ・細部を見れば模型として組み立てて遊ぶにはお買い得な製品だと思う。一つだけ、あえて本製品を残念に思う点を挙げるならば成型色だと思う。すべての人が塗装するわけではないのだから、本製品のボディー成型色はグレー系でするべきだったと思う。窓の塗り分は付属デカールで対応できているし、成型色がグレーならば飾りモールドやライトなどは 銀マーカーで色のせするだけで済んだと思う。
 別に科学特捜隊仕様にこだわることなく、自動車モデルをお手軽に楽しむには楽しい模型だと思う。KITはもう一個あるし、手持ちにクレオス城カラーの畳カラー(緑青に変色した銅板色だから自由の女神に…と思って購入)とか塗ってやってHOの人形都並べてやれば面白そうだ。

ところでこのシリーズ、多くのマニアが待っているのが「ポインター」だろう。個人的にはMATやTACの車を是非と思うが 自動車メーカーとの話し合いで難しんだろうな…(特にJeep)

タグ …プラモデル 日記 模型 コレクション バンダイ メカコレクション ウルトラマン 科学特捜隊 1/72 メカコレ 朝日ソノラマ ファンタスティックコレクション スーパーマシン・ファイル

posted by DOBUROKU-TAO at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

「今日の模型」…(2016年10月23日)

「今日の模型」…(2016年10月23日)
◎「今日の模型」
2016.10.23の時点の模型工作 Doburoku-TAO.JPG画像…2016.10.23時点の工作
 今週はハセガワの1/72 「8tハーフ 20mm4連機銃」とCOOPERATIVA 1/72「カチューシャ」を中心にいじる。
最初はどこにどの部品を接着するかわからず途方に暮れたカチューシャだが、何とか形になってきたのがうれしい。

タグ…コレクション 模型 プラモデル ハセガワ 1/72  8tハーフ 20mm4連機銃 COOPERATIVA 1/72 カチューシャ ミニAFV
posted by DOBUROKU-TAO at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする