2016年09月17日

「今日の模型」…(2016年09月17日)


「今日の模型」…(2016年09月17日)

◎「今日の模型」
2016.09.17時点の模型工作.JPG画像…2016.09.17時点の工作
  マッチボックスの1/76「バンパーMK-⒉」の付属ベースの塗装終了。
とりあえずこのKITはこれで完成。
 フジミ「登呂遺跡」は住居の骨組み基部を修正中。今日塗った マッチボックスの1/76「バンパーMK-⒉」のベースの塗り方が使えるだろう。
 合間に以前組みかけほっておいた バンダイ「デスシャドウ」の工作をすすめる・
塗装を考え、エバグリーンのプラパイプ・田宮のプラ板・アリイのマクロスシリーズポリキャップを使って主砲を塗装後組めるようにした。

タグ…コレクション 模型 プラモデル 1/72  HO AIRFIX マッチボックス フジミ 登呂遺跡 1/76 バンダイ 無限軌道SSX デスシャドウ

posted by DOBUROKU-TAO at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

「最近の模型工作」2016年08月12日完成 LINDBERG 72 の分の1「ハインケル He162 」…2016年08月17日

「最近の模型工作」2016年08月12日完成 LINDBERG 72 の分の1「ハインケル He162 」…2016年08月17日


2016年08 月11日完成 リンドバーク72分の1「ハインケル He162 」その1.JPG
画像…最近の模型工作」2016年08月12日完成 LINDBERG 72 の分の1「ハインケル He162 」 画像の整備兵はAIRFIX「WW2 ドイツ空軍整備兵」から
リンドバーク72分の1「ハインケル He162 」60年代?外「箱.JPG
画像…2016年春 オークションにて入手 LINDBERG 72 の分の1「ハインケル He
162 」外箱

今年(2016年春)になって某オークションにて「ニアから譲っていただいた物。過去にもレベル版の写真箱など何度も見かけていたが買い逃していた物。最近プラッツさん経由で輸入されてはいるのだが…結構いい値段なので購入で悩んでいた物。
今回は箱絵に射抜かれオークション参加。古いKIT(50年代設計)ということもあり、コレクターアイテムでもなければ口うるさい航空機マニア様方々では評価は低いKITなので競り合う事もなく落札できた物。
 部品数も少ない事もあるが、「成層圏気流」版Ta-152 を作る際読み直したコミックに掲載された「悪魔伝の七騎士」の影響で作り始めたあたりはあいもかわらずミーハー。

◎LINDBERG 72 の分の1「ハインケル He162 」
2016年08 月11日完成 リンドバーク72分の1「ハインケル He162 」その2.JPG
2016年08 月11日完成 リンドバーク72分の1「ハインケル He162 」その3.JPG
2016年08 月11日完成 リンドバーク72分の1「ハインケル He162 」その4.JPG
2016年08 月11日完成 リンドバーク72分の1「ハインケル He162 」その5.JPG
2016年08 月11日完成 リンドバーク72分の1「ハインケル He162 」その6.JPG
2016年08 月11日完成 リンドバーク72分の1「ハインケル He162 」その7.JPG

画像…2016年08月12日完成 LINDBERG 72 の分の1「ハインケル He162
2016年08 月11日完成 リンドバーク72分の1「ハインケル He162 」その8.JPG
画像…LINDBERG 72 の分の1「ハインケル He162」にはスタンドが付属している。
○組立
 コクピットに床板なく前脚収納部から地面が見えるのでプラ板で床板を作ってふさいでいる。本物は着陸脚をのぞくための小窓がパイロットの足元にあるそうだが、目立たないので省略。たいして目立たないだろうと思い照準器をデッあげなかったが、完成後は風防越しに目立つ場所なので追加工作しなかった事を少し後悔している。また右側面の風防近くの穴(信号けん銃用銃眼)は、実機の写真を眺めていたら意外と目立つ。これも開けてやった方がよかったかもしれない。
機首左右の機関砲は銃身も含め 楕円の凸モールド。ここは手持ちプラパイプとプラ棒で作り直した。エンジン 上部には小さな突起(ダクト)とループアンテナがあるがキットでは省略されていたのでプラ棒・プラパイプで追加。
 ただ組んだだけならば尻餅をつくので機首にミクロウェイトを仕込んでいる。最初はエレールの1/72「バッフェム ナッター」付属のロケットを参考に2㎜プラ棒で離陸用ロケットモーターを作る予定だったが、装着すると尻餅をつきやすくなりそうなので止めた。
 私は面倒になってやめたが、主脚収納部に主脚用バネを追加してやればさらに模型がひきしまるかもしれない。

◎「塗装とマーキング」
トライマスター48分の1用「ハインケル He162 」デカール.JPG
画像…手持ちトライマスター 1/48「He162 ザラマンダ―用別売り デカール」
 今世紀初頭に店頭処分品を数セッ確保していた物。14種類の塗り分け&マーキングが説明図とともに紹介されている

 塗装はトライマスターの1/48 「He162 ザラマンダ―用別売り デカール」の説明書)を参考に、カナダで1960年代後半にレストアされた機体をラッカー系で塗りあげた(この機体 現在はドイツに帰郷しており「Hobby JAPAN 」2016年9月号に現在の姿が紹介されている。
マーキングは「Ⅲ/JG77 エンブレム」と「主翼下面の国籍マーク」をKITの物を使い。他はトライマスターの1/48 「He162 ザラマンダ―用別売り デカール」を使用。
スケール的は大きすぎるが、なんせリンドバーク 1/72用の数字のサイズがトライマスターの1/48 「He162 ザラマンダ―用別売り デカール」と一致するのでそのまま使用。
なお主翼上面の国籍マークはトライマスターの1/48 「He162 ザラマンダ―用別売り デカール」の物を切り詰めて使用している。

オマケ…組み立てるにあたって目を通した資料から
リンドバーク72分の1「ハインケル He162 」製作にあたって読んだ本.JPG
画像…今回目を通した本から
 ●雑誌「AIR WORLD」1978年1月号
   エアーモノグラフ 第5回 飯沼一雄 「ハインケル He162 ザラマンダ―」

 ●「モデルアート」1990年3月号 臨時増刊 野原茂著 「W.W.2 ドイツジェット機」
 手持ち本で今回何回も目を通した本。まぁ、いくら資料を読んでも模型に反映されていなけりゃ意味ないやんと突っ込まれたらそれまでだが…(笑
機体の開発経緯や構造を知る手かがりにはなるかと。ただ両書籍は塗装については軽く触れているだけなので トライマスターの付属リーフレットが自分にとっては役に立った。

追記…以前つぶやいた, 「ハインケル He162 ザラマンダ―」が試験飛行中に翼がもげた状況を写した連続写真は「AIR WORLD」1978年1月号ではなくデルタ出版の「ミリタリー エアークラフト」1995年7月号 「ドイツ空軍試作機」に掲載されている。
 まぁ、だからどうしたといわれればなんだが…(笑

タグ…日記 模型 コレクション 1/72  LINDBERG リンドバーク ハインケル He162  野原茂 W.W.2 ドイツジェット機 モデルアート AIR WORLD ザラマンダー ミリタリーエアークラフト デルタ出版
posted by DOBUROKU-TAO at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする