2016年07月16日

「最近の模型工作」2016年07月10日完成 AIRFIX 72分の1 初代?「Ju-87B スツーカ」 2016年07月16日

「最近の模型工作」2016年07月10日完成 AIRFIX 72分の1 初代?「Ju-87B スツーカ」 2016年07月16日
2016年07月10日完成 AIRFIX 」72分の1「Ju-87B スーツカ」その1.JPG
画像…2016年07月10日完成 AIRFIX 72分の1 初代?「Ju-87B スツーカ」周りの航空整備兵はZVEZTA No6188 1/72「WW2 ナチスドイツ航空整備兵」

20年ほど前に中古模型屋(「まんだらけ」だったか?)で投げ売り品を購入したもの。ここ数年在庫を組みお初めて模型置き場をひっくり返していたとき、大きい箱の製品に突っ込んでいたもの。
正直買っていたことを忘れていた…(笑
AIRFIX(グンゼ) 72分の1「Ju-87B スーツカ」.JPG
画像…TOMY表記のグンゼ産業販売 AIRFIX ブリスター仕様
 画像は組み立てるために開封する前に撮ったもの。

 この仕様の製品は1970年代に国内販売されていた物で、80年代前半までは模型を取り扱う玩具店や駄菓子屋ではわりとこの仕様のAIRFIX製品の売れ残りをいろいろ見た記憶がある。
手持ちの「プラモデルガイド」など見ていると、今回組み立てたのは初代金型のKITのようだ。ただ、本製品の販売時期にAIRFIXは新規金型の製品を出していたらしい。なので、初心者入門モデル(&廉価版)として旧金型製品を販売していたのかもしれない。

 
◎AIRFIX 72分の1 初代?「Ju-87B スツーカ」
2016年07月10日完成 AIRFIX 」72分の1「Ju-87B スーツカ」その3.JPG2016年07月10日完成 AIRFIX 」72分の1「Ju-87B スーツカ」その5.JPG
画像…2016年07月10日完成 AIRFIX 72分の1 初代?「Ju-87B スツーカ」

画像…AIRFIX 72分の1 初代?「Ju-87B スツーカ」を付属スタンドに…

○組立
コクピットの自作なんてたいそうな事は出来ないが「手持ちの世界の傑作機」.を見ながらいじったところは…

画像…機首 下面ラジエター部の開口

画像…機首 上面オイルクーラー部の開口

画像…機体下部 省略された爆弾投下アーム(可動)の製作と、視認用窓の開口。
 開口した機種のラジエターはグリーンマックスのコリゲート板とエバグリーンの0.5㎜角棒で。機種上面のオイルクーラー開口はプラ板・パテで盛って・削って・磨いての繰り返しで形に。
また角パイプを埋め込むことで機体下方視認口をでっち上げた。
省略された爆弾投下アームは1㎜角棒・0.5㎜角棒・プラパイプで自作。機体胴体にフェライト磁石・爆弾内部に磁石シート(水道修理の宣伝でポストに入っている冷蔵庫に貼れる名刺大のチラシを利用)を使い、機体と爆弾が密着するようにしている。投下アームと爆弾は釘の頭を小さくし接続している。また爆弾の後部は一度削って安定翼を作り、プラパイプと組みあわせている。
爆弾投下アームを加工したので…
2016年07月10日完成 AIRFIX 」72分の1「Ju-87B スーツカ」その12.JPG

画像…「Ju-87B スツーカ」の爆弾搭載風景
ZVEZTA No6188 1/72「WW2 ナチスドイツ航空整備兵」と組み合わせてみた。
笑う人もいるだろうが、今回の在庫製作は、2つのキットを組み合わせた姿が見たかったという単純な理由。

○塗装
 塗り分けは「世界の傑作機」:を見ながらマスキングし吹き付け。
塗装後エナメルのグレーをうすめた物を、機体表面を触れる気流を思いながら筆塗(単に前から後ろに筆を流しただけ)。次に排気口の薄い汚れをエナメルの黒をうすめた物を、機体表面を触れる気流を思い描きながら筆塗。最後にパステルの薄茶をエナメルで溶いた物で機体下面の土汚れを追加。

○マーキング
 付属のデカールを貼ったあと、垂直尾翼のハーケンクロイツは、投げ売り品を買いこんでいたハセガワ トライマスター 1/48 「He-162」用別売りデカールより転用。
ところでKIT付属のデカール(多少黄ばんでいるが気にしない)、結構厚みがあるものだった。表裏張り間違えて、慌てて周りを濡らしてピンセットではがして貼り替えても大丈夫だった(この辺りも初心者向けKITでは?と思う理由)。

今回も長々と書いたがこれでまた、在庫が一つ減ったわけで…何はともあれ良しとしよう…。

タグ…日記 模型 コレクション 1/72 AIRFIX エアーフイックス ju87-B スツーカ トライマスター 長谷川 ハセガワ ZVEVDA ズベヅダ TOMY トミー グンゼ産業 クレオス


posted by DOBUROKU-TAO at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする