2016年02月08日

「最近の模型工作」…2016年01月30日完成 レベル(ツクダ) 1/72「I-16」…2016年02月08日

「最近の模型工作」…2016年01月30日完成 レベル(ツクダ) 1/72「I-16」…2016年02月08日

2016年1月30日完成 レベル(ツクダ版)72分の1「I-16」その1.JPG
 最近完成したものから、レベル(ツクダ) 1/72「I-16」(整備兵はZVEZDA製品)を…

◎レベル(ツクダ) 1/72「I-16」
2016年1月30日完成 レベル(ツクダ版)72分の1「I-16」その2.JPG
2016年1月30日完成 レベル(ツクダ版)72分の1「I-16」その3.JPG
2016年1月30日完成 レベル(ツクダ版)72分の1「I-16」その4.JPG
2016年1月30日完成 レベル(ツクダ版)72分の1「I-16」その5.JPG
2016年1月30日完成 レベル(ツクダ版)72分の1「I-16」その6.JPG
2016年1月30日完成 レベル(ツクダ版)72分の1「I-16」その7.JPG

画像…8-0年代後半 ツクダが販売したレベル(ツクダ) 1/72「I-16」

 これはまだ派遣で近畿圏のスーパーマーケットを回っていたころ、近鉄大阪線の駅(たぶん「弥刀駅」だと思うが なんせ20年前の話で記憶も定かでない)の踏切近くにあった 商品の少ないガレージ改造の小さな模型屋で購入したと記憶している。
入ってすぐのところにジャンクBOXがあり、ツクダ版(FROG)のTa-152とともに、箱なしを買ったものだと思う。店にもよるが、町に模型屋がまだたくさんあったころには、部品をなくしたリ破損したお客のために、製品から部品をとって対応するような、優しい(商売的には甘すぎる)お店があった。
部品の欠損が出たプラモデルは売り物にならならないから、まぁお店によってはジャンクで販売していた。
これを90年代に完成させようとして、主翼と胴体のみ接着して放置していた物を完成させた。
90年代に主翼を貼る前に、主脚収納庫の内側にプラペーパーを貼っているところと内側を塗るところまではすませて放置。
ZVEZDAの整備兵付属爆弾で、空中発進型爆撃タイプを造る誘惑にかられたが細部が判らない(燃料給油口は違うようだが…)のであきらめた。
 消えた筋彫りを彫りなおしたが…効果なし、ハイ習練が足りません。
今回追加で工作したところは…
 放置の間に欠損したパーツを作り直した。尾輪は「世界の傑作機」を参考に、真鍮線を適当につぶして削ってソリとした。機銃はプラパイプで、ピート管は真鍮線を削って作った。
 主脚収納用のワイヤーは、長谷川の1/72を参考に、0.2㎜のピアノ線を接着しただけ。
塗装
機体上面はロシア戦車を塗ったダークグリンの残りを吹き付け、下面はライトブルーを吹き付け。
細部は組説片手に、筆塗ですましている。
 デカールはツクダに付属の物をそのまま使用(沸かした湯を皿に移したから70度前後?)。割れずに使えるあたり、流石レベルと感心してしまう(崩れなかったのは運が良かっただけかもしれないが…)。
 機体側面のスローガンはフジミの戦車キットのあまりデカールを転用(今回これをやりたくて完成に持っていった…毎度の事動機は単純である)
2016年1月30日完成 レベル(ツクダ版)72分の1「I-16」その8.JPG
画像…レベル(ツクダ) 1/72「I-16」のエンジンを覗いてみる。
レベルのI-16はエンジン周辺が別パーツなので、接着しなければ完成後のぞき見ることができる。エンジンに関しては、造形的にはカクカクしたハセガワ製品の物よりも「らしさ」で優っていると思う(外装パーツは機体の内側からマスキングテープで貼っているだけ)。

レベルの1/72「I-16」は、ハセガワが出た今となってはあまりいい評価がされないキットだが, やっぱり完成したらうれしいなぁ…といったわけで、今回は終了。

タグ…模型 コレクション ツクダ レベル REVELL I-16 1/72 プラモデル

posted by DOBUROKU-TAO at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする