2015年10月14日

「鉄血のオルフェンス」にふと思う……「2015.10.14 火曜日の晩御飯」

「鉄血のオルフェンス」にふと思う……「2015.10.14 火曜日の晩御飯」

 録画した「鉄血のオルフェンス」を見ていて思ったこと。
まず、自分としては三日月が、理路整然と自分の主張を通すためオルガに対して反論したうえで、自分の考えで行動を起こす場面を楽しみに、この作品を見ようと思っている。

 さて2話を見て気が付いた事や疑問を…
1…三日月は字が読めない。これはマニュアルを受け取らないシーンで思ったこと。(追記…ガンダムエース 11月号付録のビスケットの
紹介読む限り、三日月は字が読めない可能性が高い)
 ところで自らの機体名を三日月に名乗った「オルフェンス」。機体を乗りこなすパイロットがアホ(状況を理解できない運転上手)だと困るのはオルフェンス自体なわけで…。まぁ、オルフェンストの教育の賜物が、オルガへの反論につながるのでは…と期待しているわけで…
せっせせっせと三日月を教育するのでは。このパイロットへの強制的な教育が負荷となり、パイロットに後遺症が出るだろうなぁ…。
しかし、この機体がパイロットに影響を与えるなんて 「鋼のラインバレル」のような…
2…エイハブ・リアクターってなんじゃ?
 第二話で「プロペラント」の補充を忘れて出撃したことで跳躍力が落ちたことについて? エイハブ・リアクター―が熱を発生する炉ならば、空気を熱して膨張させてやればタービンエンジンを稼働させることができるはずなんだが…(空気をプロペラント代わりに使う)。熱炉ではない割には基地のエネルギー炉として使われていた第一話でオルフェンス周辺が暖かい(熱を出している)。この動力の原理なんかどうでもいいから、何を出力しているんだろう?
3…これは、Kita082氏が火星の割には表現が…と疑問附をつけたことでつらつら考えたこと。
 実は火星ではなくて「荒廃した地球」なのでないかと(神林長平氏の「あなたの魂に安らぎあれ」などこのアイディアの作品は多数あり)
そして「地球」と呼ばれている場所は「月」なのでは?
で、荒廃した地球からでも輸出でき・産出国が内乱状態でも産業に影響が出にくい「資源」はなにかと考えてみた。たどり着いたのは「水」と「空気」。
まぁ、この辺りは劇中の夜の描写を含めオイオイわかるだろう。
「実は地球でした」なんて手垢が付きまくったネタを、いい学校を出た非オタクを中心としたスポンサー様が「面白いと思って」採用するとは思えないが…
4…なんでクーデリアは脱いだら乳がでかくなってるんだ
 火星人だから仕方ないのかも知れないというか、視聴者サービス?

追記…プラモデルはよく売れているらしい(改造ベーストしても)。でも1000円というラインも好評の理由だとしたら…。経済的な冷え込みを感じる。

タグ…日記 ふと思う アニメ 鉄血のオルフェンス 機動戦士ガンダム
posted by DOBUROKU-TAO at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | 更新情報をチェックする

「最近の模型工作」…ハセガワ 1/72「M3 スチュアートMk.1 軽戦車」(現MTシリーズ)…2015年10月13日

「最近の模型工作」…ハセガワ 1/72「M3 スチュアートMk.1 軽戦車」(現MTシリーズ)…2015年10月13日

2015.10,12完成 ハセガワ 72分の1 M3 軽戦車 その1.JPG
ハセガワ 1/72「メルデセスベンツG4」(現MTシリーズ)を仕上げたことで調子にのって作り出した手持ちミニAFV.。
3連休で墨入れまで済ませた物から、まずはM3 スチュアートMk.1 軽戦車」を…
ちなみにこの製品も、値上げはしているが現在も継続されて販売している。
ハセガワ公式HP MTシリーズ

ttp://www.hasegawa-model.co.jp/item/afv/afv72/


2015.10,12完成 ハセガワ 72分の1 M3 軽戦車 外箱.JPG
画像…ハセガワ 1/72「M3 スチュアートMk.1 軽戦車」 外箱(500円時代)

手持ちは90年代(一つ500円時代)に購入したもの。

2015.10,12完成 ハセガワ 72分の1 M3 軽戦車 その2.JPG
2015.10,12完成 ハセガワ 72分の1 M3 軽戦車 その3.JPG
2015.10,12完成 ハセガワ 72分の1 M3 軽戦車 その4.JPG
2015.10,12完成 ハセガワ 72分の1 M3 軽戦車 その5.JPG
2015.10,12完成 ハセガワ 72分の1 M3 軽戦車 その6.JPG
2015.10,12完成 ハセガワ 72分の1 M3 軽戦車 その7.JPG

画像…2015.10.12 完成ハセガワ 1/72「M3 スチュアートMk.1 軽戦車」 
実車の資料なんて集めてないので、単にそのまま組み立て、色を塗っただけ…。アンテナ線は手持ちの0.5㎜ピアノ線をとりつけている。
苦も無くサクサク組めるあたりは流石ハセガワ。
塗装は全面に艶消し黒を吹き付けた後、オリーブドラブを吹き付けただけ。
細部は組み立て説明書の指示に従い筆塗ですましている。
乾燥後、エナメルのグレーで全体を(ただしエンジングリル周辺は黒)で墨入れしている。
この製品には馬に乗った兵隊が付属している。
2015.10,12完成 ハセガワ 72分の1 M3 軽戦車おまけ その1.JPG
2015.10,12完成 ハセガワ 72分の1 M3 軽戦車おまけ その2.JPG

画像…2015.10.12 完成ハセガワ 1/72「M3 スチュアートMk.1 軽戦車」のおまけ騎兵。

 そのまま組み立て、色を塗っただけ…
付属品の騎兵については製品では詳しく説明はないが、「M3スチュアート」が採用された時期を見れば騎兵が馬から戦車に乗り換える時期にあたる。なので、両者が行動を共にする事もあったと思う。設計者はそんな状況での両者のやり取りを再現したかったのかもしれない。

 ところで、劇場版アニメ公開に合わして、某社の1/35の成型色を変えて自社製品として箱替えして売っているメーカーもあるが…
 なんかねぇ、成型色替え買わなくても色なんか自分で塗り替えればいいと思うのだが…

しかし、なんで各模型雑誌 ハセガワやフジミのミニAFVについて触れないのだろう…(訳知り顔で大人の事情なんて語るのは簡単だが…)。
昔、昔のHJのミニAFV記事をAFVに興味がなくても楽しく読んだ自分から見れば、なんか寂しいね…。いろんな制約が雑誌側にあったとしても、読者はもう少し自由に楽しめばいいと思うのだが…。

タグ…模型 コレクション ハセガワ 長谷川 1/72 ミニAFV M3 スチュアートMk-1 プラモデル
posted by DOBUROKU-TAO at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする