2015年07月14日

「最近の読書」&「最近の模型」…(2015年07月14日)

「最近の読書」&「最近の模型」…(2015年06月14日)

◎「最近の読書」
最近の読書 2015.07.14 Doburoku-TAO.JPG
 手持ち「クラッシャージョウ」 5巻から7巻まで(ソノラマ版の初期版のみ)読み終える。
 5巻・6巻は冒頭が読み進まなかったが、ラスト100ページを切ると読むスピードがはやくなる。
 印象として5巻はイマイチだったが、クラッシャー評議会が出てきたことで、シリーズとして作品の世界感が広かったと思えた。6巻からは他のクラッシャーの存在が出てくるように…。兵器メーカー「ミネッティー」に、積んでる「銀河辺境」シリーズを思いだす。
 それにしても、通達もなく先制攻撃って…。「軍隊並の武装が認められているクラッシャー」とはいえ…。
一応6巻までが執筆時期からいえば第一期か…

 7巻はイトウが従事したタークやトビーに少し苦笑い。7巻で思ったことは「ジョウ自体がESPなのかという疑問?」
 まぁ昔からのネタで「ジョウの母親は…」というネタがあるが…。
まぁ、最新作で双子も出ましたし、アルフィンのおばさんが赤毛のケイだったとしたら、「コンビで一組のESP」なんて可能性もあるわけで…。まぁこれは作者のみ知る世界。

◎「最近の模型」
2015.07.14  時点の模型.JPG

バンダイ(旧 イマイ)の可変バルキリー「VF-1S」はひとまず置いといて…
アリイ(マイクロエース)製品は、「ビーチ ボナンザ」の墨入れまで終了、これで完成。「VF-1J(ファイター形態)」は基本塗装・墨入れまで終了。1/100可変モデルから持ってきたパイロットの接着剤が乾くのを待ってキャノピーは接着予定。 ミサイルは可変翼で遊びたいのでとりつけない。
 VF-1Jをくみ上げたことで、つくりかけの「D型」の改修もやりやすくなるかと…
 あとはデカール貼りとスタンドの仕上げ。今週末には仕上げたい。
バンダイ(旧 今井)「スーパーバルキリー」は少しだけ進む。

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posted by DOBUROKU-TAO at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

「最近の模型工作」…マイクロエース(アリイ 旧 永大グリップ) 1/72「ビーチボナンザ」…2015年07月14日

「最近の模型工作」…マイクロエース(アリイ 旧 永大グリップ) 1/72「ビーチボナンザ」…2015年07月14日


2015。07.12完成 現 マイクロエース 72分の1「ビーチボナンザ」その1.JPG 
この前の日曜に動翼部に墨入れしマイクロエース(アリイ 旧 永大グリップ) 1/72「ビーチボナンザ」は完成。


2015。07.12完成 現 マイクロエース 72分の1「ビーチボナンザ」外箱.JPG

2015。07.12完成 現 マイクロエース 72分の1「ビーチボナンザ」部品状態.JPG

画像…マイクロエース(アリイ 旧 永大グリップ) 1/72「ビーチボナンザ」の外箱(90年代販売 300円箱)と部品構成。
 この模型は1970年代に永大グリップが軽飛行機シリーズトして販売していた物。1974年にこのシリーズの「セスナ0―2A 迷彩仕様」を近所の模型屋で販売していたのを覚えている(スタンドなし仕様)。
 完成したKITは、90年代にある機体をフルスクラッチしたく組みかけて放置した物。
スタンド台はアリイのマクロスシリーズ ゼントランディー艦船と同じものが同梱されている(ただし単艦で飾るためのアームはついていない)。
何故部品の画像があるかというと、一機はノーマルで作ろうと確保していた物。
今回、デカール貼りに失敗したので急きょ開封したから…
ちなみにこのキット、数年前までは値上げしていたが黒箱で販売されていた。案外探せばまだ入手可能かと(メーカーがまだ持っているかもね…)

2015。07.12完成 現 マイクロエース 72分の1「ビーチボナンザ」その2.JPG
2015。07.12完成 現 マイクロエース 72分の1「ビーチボナンザ」その4.JPG

2015。07.12完成 現 マイクロエース 72分の1「ビーチボナンザ」その3.JPG
2015。07.12完成 現 マイクロエース 72分の1「ビーチボナンザ」その5.JPG
2015。07.12完成 現 マイクロエース 72分の1「ビーチボナンザ」その6.JPG
画像…2015年7月12日 完成 マイクロエース(アリイ 旧 永大グリップ) 1/72「ビーチボナンザ」
 塗装はクレオスのラッカー系で、ガルグレイを塗った後グランプリホワイトを吹き付け。
(塗装はVF-1Sと並行作業していたから…(笑)。カラーガイドが無いので、箱絵を参考にデカールにない翼の赤と胴体のピンクは吹き付け。デザインセンスのなさまるわかり…(笑
 塗装を終えて脚パーツを接着後、デカールを貼る直前に、尻もちをつくことに気が付く。
風防をまだ接着前だったので、マッハ模型の「マイクロウェイトを流し込み、タミヤの流し込み接着剤をスポイドで流し込んで固定した。
 デカールが経年変化で崩れやすかったので、まずデカールを貼り、風防接着。乾燥後 まずスーパークリアを吹き付けた。その後 動翼部にエナメルを流し込んで墨入れした。
これである機体を完成させたら並べたらうれしいかと…。

「余談」
何をフルスクラッチしようとして放置したか…
ベル X14関連その1.JPG

90年代後半にこのKITを入手したから…
 まぁ、このキットはこのキットで頭がいたいKITで…
今回、バンダイの「スーパーバルキリー」を組立はじめなければ、ずっと奥に突っ込んだままだったろう。
 ところでグリップのボナンザだけでは組みたてが…とご心配される方もいるかもしれないが…
ベル X14関連その2.JPG

 パーツを流用するために、当時ちゃんと確保しています…(笑
それにしても最近発売されたハセガワ いずも用QGパーツを見ると、T-34のオマケ(MU-2もついてたっけ…)って単品販売してもいいような…。94式のカタパルトがたまに再版されるのだから、これはこれで需要があると思うのは オマケ好きのたわごとかな…

タグ…模型 コレクション マイクロエース 有井 アリイ プラモデル ビーチエアークラフト ボナンザ ベル X-14 シャークモデル
posted by DOBUROKU-TAO at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする