2015年02月08日

『頭隠して尻隠さず』「今日のおでかけ」2015年02月08日 主催 大正区役所「文楽 体験と公演」…(2015年02月08日)

『頭隠して尻隠さず』「今日のおでかけ」2015年02月08日 主催 大正区役所「文楽 体験と公演」…(2015年02月08日)

DSCF0822.JPG 主催 大正区役所「文楽 体験と公演」を無料だから見に行く。
文楽作品についての教養がないため、声音を変えない文楽で、一体の人形だけで複数の人形が出てくる場面を上演されても、他の人形の動きが想像できず何がなんやらさっぱりわからず。
 もう少し「マニア様」相手ではなく、「素人」にでもわかるようにしてくれ。

で、『頭隠して尻隠さず』だが…
 実は前回の公演から疑問に思っていたことを…
この大正区役所主催の公演には「三味線」と「文楽人形の操演」の希望者による体験コーナーがあるのだが…
 どうも「体験者」は「希望者…」はヤラセで主催者側が毎回決めて用意している節がある。
面白いのは区の「希望者」を舞台で呼びかけると、区の偉いさん(舞台を正面として右の壁際)の横に立っている人が選ばれて舞台に上がる。前回も今回もギター経験者の女性が上がっていた(国立文楽劇場の展示室に飾っている三味線のバチを見ればわかるが、象牙のバチは重いだけではなく、欠けたらつぎはぎ修理してまでも使う高価な品…壊されるのが怖いんだろうね)。
 で、操演は真ん中の列から、留学生らしい男の人と着飾った子供が参加。で、この体験コーナーをビデオで収めていたおばさんが(撮影許可証なし)がいたが、スタッフは一切注意しなかった。
 まぁそれだけだったら、偶然かもしれないが、「三味線」の体験者の女性は舞台を降りた後、舞台を正面として左の壁際最前列(ただし椅子がない)に移動し鑑賞。また、人形の実演に参加した男性も、舞台を正面として左の壁際最前列で女性の横に移動し鑑賞しだした。
(これも 一般参加者ならば、先に座っていた座席に戻ればいいだけだ。)
 実演が終了した時には、実演に参加した男女2人とスタッフが話あっている姿まで見ると…
 まぁ、もう少しヤラセするなら「頭使おうよ…」、区の金を使ってるんだからさ…(笑

ちなみに今回、来場者数は350人越えで、プログラムやアンケート用紙は足りなかったそうだ…(もらえなかったから 落ちているのを拾ったのが画像…(笑

タグ …今日のお出かけ 大阪市 大正区 区役所 特定非営利活動法人 人形浄瑠璃文楽座 竹本三輪太夫 吉田玉女 文楽

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「最近の模型工作&読書」…2015年02月08日

「最近の模型工作&読書」…2015年02月08日

◎とりあえず今日の模型工作
2015.02 .08  時点 での模型工作 Doburoku-TAO.JPG 平日ちまちまやっていた、ラクーンモデルの1/72 「X-20」はデカール貼まで終了し完成。…
 旧「ジェガン」は基本塗装が終了。肩&脛のスラスタ内部のシール貼と墨入れは後日に…。
それにしてもひじ関節に使ったWAVEのパーツが塗装後割れたのは困った。経年変化だろうか?(墨入れの際は要注意だ…)。
「ジム・カスタム」&「ジム キャノンⅡ」は進まず。
エレールの1/130「ノースアメリカン X-15」は、とりあえず飛行状態からつくろうかと。
細部はこのKITの基となったと思われる1/65のレベルを模型置き場から引っ張りだして見てからかな…
 
◎とりあえず最近の読書から…
2015.02.08「アウトサイダー プラモデル・アート アオシマ文化教材社異常な想像力」.JPG ◎有田シュン 著 写真&所蔵品協力 吉野正裕・太田幸彦
 「アウトサイダー・プラモデル・アート ―アオシマ文化教材社の異常な想像力―」
(双葉社 2015年1月25日 初版発行)
 アオシマの「合体プラモデル」の「歴史」に対する「資料的」な価値のみならず、「愛」にあふれた本。読んでいて楽しかった。
 また、プラモデルの販売を「駄菓子屋」&「文房具屋」での功績を述べた点も読んでいて面白かった(ただし、マルサンがプラモデルの販売経路として、学校近くの文房具店を視野に入れていた事を踏まえたうえ、もう少し突っ込んだ考察が欲しかったが…贅沢かな…)
 残念だった点は「合体」の斬新さに目を奪われている点。合体プラモデルの共通径のジョイントは、同時期のタカラの「ミクロマン」の乗り物(正確には 変身サイボーグの「バ イクメカ」からの系譜)の影響が強いと思うのだが…。また、今井科学の系譜を取り込んだバンダイとは違い、独自に作る玩具としてのキャラクタープラモデルを開発してきたアオシマのキャラクターモデルのギミックや、スケールモデルでの着眼点{「戦国合戦シリーズ」など}も触れた方が、アオシマの特色がよく出たのではないだろうか…
 その昔学校近くの文房具屋でプラモデルを買ってワクワクした世代は読んで損がない本だと思う。

追記…「バンダイ」の模型関連書籍ではメーカー名が出ない、「アオシマ」に「機動戦士 ガンダム」の模型化のチャンスがあった事を、「アオシマ」サイドが正式に認めた点も面白い。

タグ… 最近の読書 模型 コレクション プラモデル ラクーンモデル 1/72 1/144 1/130 X-15  X-20  バンダイ HGUC 旧KIT  Heller エレール アオシマ 青島文化教材社 有田シュン 吉野正裕 太田幸彦 アウトサイダー・プラモデル・アート ―アオシマ文化教材社の異常な想像力― 双葉社 書籍

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