2015年02月22日

「最近の模型工作」…2015年02月22日

「最近の模型工作」…2015年02月22日

◎とりあえず最近の模型工作
2015.02.22   時点 での模型工作 Doburoku-TAO.JPG

「ガンプラ関連」
とりあえず旧「ジェガン」は肩&脛のスラスタ内部のシール貼とひじ関節に使ったWAVEのパーツの交換が終了。
タミヤ模型「デカールのり」とグリーンマックス「コルゲード版」.JPG 
スラスタ―内部には、材料として20年近く前に購入したグリーンマックスの「コルゲード板」を使った(今でも買えるんだな…)。のりが弱っていたようなので、最近発売された田宮の「デカールのり」を流し込んで固定している。
この「のり」の購入理由は、先に仕上げたラクーンモデルの「X-20」のデカール貼りで困ったから。在庫のキットには我が家に来て10年以上の物が多いので、今後に事を思い購入。ところで本製品、水性?で透明かつ流動性が高いので、ガンプラの旧キットの関節部の流し込みに丁度いいようだ(使い始めたばかりなので、経年変化や素材に与える影響はこれからわかるだろう…(笑)。
在庫のHGUCの「ジムカスタム」&「ジムキャニオンⅡ」は基本塗装及び墨入れが終了。シール貼&ウェザリングは後日に…
ダイソでパステルの中間色の16色セットを購入(最近パステルを生産中止したメーカーがあるので、売れない色を集めたのか?)。混色しながら汚してやろうかと…
ガンプラ 成型不良HGUC「ジムストライカー」.JPGところで組立途中(ここ2週間で)「ジムキャニオンⅡ」のシールド保持パーツ(L型)を紛失したのに気が付く。自宅のジム系KITのランナー枠で余剰パーツがないか探して在庫「ジムストライカー」に「ジムカスタム」と共通パーツが余分についているのを発見したのはいいが、合わせて「ジムストライカー」の成型不良に気が付く。不良パーツは一応購入時のレシートが残っていたうえ、未開封だったのでランナー枠ごと購入店で交換してもらう。ちなみにパーツ交換後、「ジムストライカー」から「ジムキャノンⅡ」にシールド保持パーツを転用しようとしたら…。サイズがあわず。バンダイに部品取り寄せするしかないか…。

「ジャベリン」はランドセルを中心にいじる方針で組みたて開始。順調ならば来週には基本工作が終わるだろう。

「その他のジャンル」
エレールのキットは1/130「ノースアメリカン X-15」の胴体を接着。「X-15」に合わせて下地として黒を吹き付けたく90年代に単品売りされた「ジュドーウェスト トリダン」にもかかる。ちなみに黒を塗った座席は、ある機体を作りたく購入したマイクロエース(旧エイダイ)の1/72「ピーチ ボナンザ」。作りたかった機体はその後レジンKITで購入したので、「ボナンザ」は普通に組んでやろうかと…。
我ながらつまみ食いの作りかけの模型が多いわ…(笑

オマケ…「ガンキャノンⅡ」の腰パーツを見て思うこと
HGUC[ガンキャノンⅡ」腰回り」その1.JPG
HGUC[ガンキャノンⅡ」腰回り」その2..JPG
  HGUCでそろそろ出てほしいMSは「ε」とともに「バーザム(TV版)」なんだけど、「ガンキャノンⅡ」の腰パーツを見て、最近「バーザム 原型機 可変機説」を思いだした。これなら簡単な構造の胸から生えている脚(リボルテックの「レーバテイン」の腰関節のような配置)の可変機構も出来そうだなぁ…と(フロントスカートが胸部、胴体との接続軸に頭、サイドスカート用ポリ穴に腕を接続、リアスカートが背部)


タグ… 模型 コレクション プラモデル バンダイ Heller エレール エイダイ 永大 マイクロエース アリイ グリーンマックス 田宮 タミヤ
posted by DOBUROKU-TAO at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

「最近の模型工作」 ラクーンモデル 1/72「ボーイング X-20」…2015年02月11日

「最近の模型工作」 ラクーンモデル 1/72「ボーイング X-20」…2015年02月11日
ラクーンモデル 72分の1「X-20」付属デカール外箱.JPG上画像…ラクーンモデル 1/72「ボーイング X-20」外箱
◎ラクーンモデル 1/72「ボーイング X-20」
 
今から25年ほど前に「ホビーランド」(旧店舗 最寄り駅 南海 高野線「堺東駅」)に購入したもの。購入直後に組立て、サフェイサーを吹いて放置していた物を完成させた。
 なんせ組立のがかなり前なので、部品状態の写真はないが、キットには付属品として
ラクーンモデル 72分の1「X-20」付属説明図.JPG
ラクーンモデル 72分の1「X-20」付属デカール.JPG
ラクーンモデル 72分の1「X-20」付属 予備突入シールド用原型.JPG
「組立説明書」・「デカール」・「大気圏突入時の風防シールド(ヒートプレスパーツ)用原型」がついている。
ラクーンモデル「X-20」正面から .JPGラクーンモデル「X-20」上面から .JPGラクーンモデル「X-20」右側面から .JPGラクーンモデル「X-20」左側面から .JPGラクーンモデル「X-20」後方から .JPGラクーンモデル「X-20」裏 .JPG

大気圏突入時の風防シールド付(両面シールで着脱可)
ラクーンモデル「X-20」シールド付正面から .JPG
ラクーンモデル「X-20」シールド付を上から .JPG
ラクーンモデル「X-20」シールド付 ななめ前から .JPG
塗装はクレオスのラッカー系で、機体本体は艶消し黒。機首先端は艶消し黒と銀の混色を塗っている。風防はガンダムマカー「メタリックセット」ブルー。
デカールを貼った後、トップコートの艶消しを吹いただけ。
大気圏突入時の風防シールドは、両面テープで脱着可能にしている。

「キットについてあれこれ…」
◎本キットはよく「モックアップ」の模型化…と解説されているが、実際は活躍想像図(出展 不明)をもとに機体後部(打ち上げロケットとの接合部)は作られている。
活躍想像図は ミリタリーエアクラフト別冊 スーパーソニックシリーズ1「音速突破 半世紀」(㈱デルタ出版 1998年)に掲載されている。
◎モックアップの機体の後部(打ち上げロケットとの接合部)は、何もない平面。こちらもミリタリーエアクラフト別冊 スーパーソニックシリーズ1「音速突破 半世紀」(㈱デルタ出版 1998年)に、モックアップの後ろを移した写真が掲載されている。
◎ラクーンモデルの「X-20」の作例記事は「レプリカ」1985年8月15日号(㈲TACエディション 発行)に掲載されている。また小さい写真ですが、未組立の部品状態の写真が掲載されている。
◎先の「レプリカ」誌の作例記事でも指摘されているデカールの「62715」。これはラクーンモデルが原型製作にあたり、KKワールドフォトプレスの書籍を参考にしたから。
「メカニックマガジン」か「スペース・イラストレイテッド」誌に掲載された「大気圏突入時のX-20」カラーイラストを参照にしているからだと思われる。今回は本棚から両誌を引っ張りだしてまで探しださなかったが、確かに見た記憶だけはある。
(このイラストの存在は、M274で引っ張り出した月刊コンバットマガジン 1982年8月号臨時増刊「ミリタリーマガジン」裏表紙の「メカニックマガジン」と「スペース・イラストレイテッド」広告にも使われている。…1981年から82年までの号だから探し出しやすいだろうが…わざわざ探し出すようなそんなもの好きいないか…(笑 )
ミリタリ‐エアクラフト別冊「音速突破半世紀」.JPG
「レプリカ」1985年8月15日.JPG参考までに手持ちから
 ミリタリーエアクラフト別冊 スーパーソニックシリーズ1「音速突破 半世紀」(㈱デルタ出版 1998年発行)と「レプリカ」1985年8月15日号(㈲TACエディション 発行)



実機の資料については、他のマニア様にお任せということで…。
とりあえず、長年放置のKITが完成してよかったよかった。
オマケ…
ラクーン 72分の1 と 自作 200分の1 X-20.JPGサークル「ラマンチャ」製200分の1「X-20」完成品.JPG
 昔、イベントで販売していた1/200「X-20」と…
 それにしても-製作途中の機体はボーイング社の責任で「土に」埋め立てられた…」って記述はなんで読んだんだっけ…。ボケが回ったか…(笑

 
タグ… 模型 コレクション プラモデル ラクーンモデル 1/72 1/200 X-20  サークル「ラマンチャ」 ボーイング スーパーソニックシリーズ1「音速突破 半世紀」  ㈱デルタ出版 レプリカ ㈲TACエディション KKワールドフォトプレス メカニックマガジン スペース・イラストレイテッド
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2015年02月08日

『頭隠して尻隠さず』「今日のおでかけ」2015年02月08日 主催 大正区役所「文楽 体験と公演」…(2015年02月08日)

『頭隠して尻隠さず』「今日のおでかけ」2015年02月08日 主催 大正区役所「文楽 体験と公演」…(2015年02月08日)

DSCF0822.JPG 主催 大正区役所「文楽 体験と公演」を無料だから見に行く。
文楽作品についての教養がないため、声音を変えない文楽で、一体の人形だけで複数の人形が出てくる場面を上演されても、他の人形の動きが想像できず何がなんやらさっぱりわからず。
 もう少し「マニア様」相手ではなく、「素人」にでもわかるようにしてくれ。

で、『頭隠して尻隠さず』だが…
 実は前回の公演から疑問に思っていたことを…
この大正区役所主催の公演には「三味線」と「文楽人形の操演」の希望者による体験コーナーがあるのだが…
 どうも「体験者」は「希望者…」はヤラセで主催者側が毎回決めて用意している節がある。
面白いのは区の「希望者」を舞台で呼びかけると、区の偉いさん(舞台を正面として右の壁際)の横に立っている人が選ばれて舞台に上がる。前回も今回もギター経験者の女性が上がっていた(国立文楽劇場の展示室に飾っている三味線のバチを見ればわかるが、象牙のバチは重いだけではなく、欠けたらつぎはぎ修理してまでも使う高価な品…壊されるのが怖いんだろうね)。
 で、操演は真ん中の列から、留学生らしい男の人と着飾った子供が参加。で、この体験コーナーをビデオで収めていたおばさんが(撮影許可証なし)がいたが、スタッフは一切注意しなかった。
 まぁそれだけだったら、偶然かもしれないが、「三味線」の体験者の女性は舞台を降りた後、舞台を正面として左の壁際最前列(ただし椅子がない)に移動し鑑賞。また、人形の実演に参加した男性も、舞台を正面として左の壁際最前列で女性の横に移動し鑑賞しだした。
(これも 一般参加者ならば、先に座っていた座席に戻ればいいだけだ。)
 実演が終了した時には、実演に参加した男女2人とスタッフが話あっている姿まで見ると…
 まぁ、もう少しヤラセするなら「頭使おうよ…」、区の金を使ってるんだからさ…(笑

ちなみに今回、来場者数は350人越えで、プログラムやアンケート用紙は足りなかったそうだ…(もらえなかったから 落ちているのを拾ったのが画像…(笑

タグ …今日のお出かけ 大阪市 大正区 区役所 特定非営利活動法人 人形浄瑠璃文楽座 竹本三輪太夫 吉田玉女 文楽

posted by DOBUROKU-TAO at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・演劇・芸能 ? | 更新情報をチェックする

「最近の模型工作&読書」…2015年02月08日

「最近の模型工作&読書」…2015年02月08日

◎とりあえず今日の模型工作
2015.02 .08  時点 での模型工作 Doburoku-TAO.JPG 平日ちまちまやっていた、ラクーンモデルの1/72 「X-20」はデカール貼まで終了し完成。…
 旧「ジェガン」は基本塗装が終了。肩&脛のスラスタ内部のシール貼と墨入れは後日に…。
それにしてもひじ関節に使ったWAVEのパーツが塗装後割れたのは困った。経年変化だろうか?(墨入れの際は要注意だ…)。
「ジム・カスタム」&「ジム キャノンⅡ」は進まず。
エレールの1/130「ノースアメリカン X-15」は、とりあえず飛行状態からつくろうかと。
細部はこのKITの基となったと思われる1/65のレベルを模型置き場から引っ張りだして見てからかな…
 
◎とりあえず最近の読書から…
2015.02.08「アウトサイダー プラモデル・アート アオシマ文化教材社異常な想像力」.JPG ◎有田シュン 著 写真&所蔵品協力 吉野正裕・太田幸彦
 「アウトサイダー・プラモデル・アート ―アオシマ文化教材社の異常な想像力―」
(双葉社 2015年1月25日 初版発行)
 アオシマの「合体プラモデル」の「歴史」に対する「資料的」な価値のみならず、「愛」にあふれた本。読んでいて楽しかった。
 また、プラモデルの販売を「駄菓子屋」&「文房具屋」での功績を述べた点も読んでいて面白かった(ただし、マルサンがプラモデルの販売経路として、学校近くの文房具店を視野に入れていた事を踏まえたうえ、もう少し突っ込んだ考察が欲しかったが…贅沢かな…)
 残念だった点は「合体」の斬新さに目を奪われている点。合体プラモデルの共通径のジョイントは、同時期のタカラの「ミクロマン」の乗り物(正確には 変身サイボーグの「バ イクメカ」からの系譜)の影響が強いと思うのだが…。また、今井科学の系譜を取り込んだバンダイとは違い、独自に作る玩具としてのキャラクタープラモデルを開発してきたアオシマのキャラクターモデルのギミックや、スケールモデルでの着眼点{「戦国合戦シリーズ」など}も触れた方が、アオシマの特色がよく出たのではないだろうか…
 その昔学校近くの文房具屋でプラモデルを買ってワクワクした世代は読んで損がない本だと思う。

追記…「バンダイ」の模型関連書籍ではメーカー名が出ない、「アオシマ」に「機動戦士 ガンダム」の模型化のチャンスがあった事を、「アオシマ」サイドが正式に認めた点も面白い。

タグ… 最近の読書 模型 コレクション プラモデル ラクーンモデル 1/72 1/144 1/130 X-15  X-20  バンダイ HGUC 旧KIT  Heller エレール アオシマ 青島文化教材社 有田シュン 吉野正裕 太田幸彦 アウトサイダー・プラモデル・アート ―アオシマ文化教材社の異常な想像力― 双葉社 書籍

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2015年02月04日

「最近の出来事 (02月)」…「今日の出来事…ふと思う」(2015.02.04 水曜日)

「最近の出来事 (02月)」…「今日の出来事…ふと思う」(2015.02.04 水曜日)

◎「今日の出来事」
「好き勝手書くならば」…
 通勤時、駅の改札を出ると、駅構内の通路で議員(本人のたすきをかけ)が今度の選挙を見越してかビラ配りをしていた。
駅構内での政治活動が禁止されていることを思えば、「天下国家を語る」よりも「自分は特別」と思いこんでいるような姿勢をまず改め、公共の場でのルールを守ることから始めるべきだと思う。

タグ…日記 今日の出来事 
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2015年02月01日

「最近の模型工作」…2015年02月01日

「最近の模型工作」…2015年02月01日

◎とりあえず最近の模型工作
2015.02.01   時点 での模型工作 Doburoku-TAO.JPG 某パイロットの暗黒卿はもう一度黒を吹き付ける。細部塗装は来週にでも…
作りかけの旧「ジェガン」にはクレオス No312「グリーンFS34227」(かってPGザクを組んだ際に、塗って気に入った色)を、吹き付け塗装をする。
 合わせて、「クェール」と並べたく「ジム・カスタム」&「ジム キャノンⅡ」と並べたく下準備にかかる。
 ラクーン「X-20」は本体塗装を終え、大気圏突入シールドの際塗装も終える。あとはデカールを貼るだけに…
「ロケット機」は、ドラゴンではなくエレールのカデットシリーズの物。

タグ… 模型 コレクション プラモデル ラクーンモデル 1/72 1/144 1/130 X-15  X-20  バンダイ HGUC 旧KIT MPC Heller エレール
posted by DOBUROKU-TAO at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする