2014年06月22日

「最近の模型工作」マイクロエース 1/32「ダイハツ ミゼット 後期型」&河合商会1/30「サイクルカー」…2014年06月22日

「最近の模型工作」マイクロエース 1/32「ダイハツ ミゼット 後期型」&河合商会1/30「サイクルカー」…2014年06月22日

引き続き、いまいち銃器関連の模型をいじる気がしないので…
2014年06月21日の模型 Doburoku-TAO.JPG
 とりあえず、土曜日(21日)下地つくりとして、つや消し黒を裏面にふきつけ。
組み立て途中の物がまだあるのに手を出すあたり…反省ない馬鹿である。
ちなみに。ランナーを挟んだ 筋彫り堂の「もち手」を刺しているのは、ホームセンターで買った「猫の爪伽用ダンボール」。 この使い方を知ったのは「TOYS UP!」3号の記事だったりする。
そんな中で、唯一21日(土曜日)に完成させたのが…

2014.06.21 32分の1 有井 ミゼット 後期型 その1 Doburoku-TAO.JPG2014.06.21 32分の1 有井 ミゼット 後期方 その2 Doburoku-TAO.JPG
 ◎マイクロエース(有井 旧LS) 1/32「ダイハツ ミゼット後期型」
これまた買い置きのキットを組みたてたもの。
 タイヤとシャーシ周りは、前期型を組み立てた際(5月の連休時)に一緒に仕上げていたのだが…。
完成が遅れたのは、何色にするかで悩んだから。箱絵の緑は安直過ぎて(前期型と並べた際、違う色の方がいいと思ったこともある)嫌だったから。
青系統にするつもりでいたが、鮮やかな青は「下地処理&重ね塗りが面倒だなぁ~」と、尻込みしていたこともある。
結局、隠蔽力も高い「ミディアムブルー」で済ます。ボディの基本塗装が終わると早いもので(下回りは終わっている)、2時間ほどで終了。このシリーズを企画したLSの設計者の企画力の凄さは、そこそこの組応え&充実感のさじ加減にあると思う(色あせていないと思う)。
こうして完成すると、昔よく見た(実家の近所では1980年ごろまで現役で 大事に使っていた会社があった)、マツダかダイハツのオート3輪の大きいトラックを思い出した。
2014.06.21 32分の1 ダイハツミゼット 前後 2種 Doburoku-TAO.JPG

上の画像は,オーナーズクラブの1/32「ダイハツ ミゼット」前期と後期を並べた物(2つとも、まだ墨入れ&汚しはまだ入れていない)。
アオシマやフジミは1/32のトラック&ダンプカーの製品化に熱心(荷物の別売りなど)なので、案外ジャンルとしては並べて楽しめるかと…
トラックマニアではないので、アオシマやフジミ製品まで購入してのめり込む気はないが、1/32「オーナーズクラブ」では、マツダとダイハツの大きいほうの3輪トラックは揃えてやると面白いかなぁ…なんて思っている(まず 買い置きの「マツダ K360」を仕上げてから…(笑)。
追記…
河井商会 30分の1 サイクルカー.JPG とりあえず, サイズが近い河井商会の1/30「サイクルカー」から2種を、派手な色で完成させてみようかと…。
それにしても、この模型たち箱絵に似ていないなぁ…(笑

タグ …コレクション プラモデル 有井 マイクロエース LS エルエス ダイハツ ミゼット フジミ アオシマ 青島文化教材社 河井商会 サイクルカー
posted by DOBUROKU-TAO at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

今日のお出かけ 大阪府立児童館ビックバン 15周年記念「板橋克己 宇宙船模型展」…(2014年0615日 日曜日)

「大阪府立大型児童館 ビックバン」 2014年06月15日.JPG「板橋克己 宇宙船模型展」会場にて撮影 Doburoku-TAO.JPG
上画像…展示会場となった「大阪府児童館ビックバン」と「展示会場内風景」
「大阪府立大型児童館ビックバン」15周年記念「板橋克己宇宙船模型展」 その1 Doburoku-TAO.JPG「大阪府立大型児童館ビックバン」「板橋克己宇宙船模型展」その2Doburoku-TAO.JPG


 懐かしさもあって「Hobby JAPAN」今月号(2014年7月号)で知った「板橋克己 宇宙船模型展」に足を運ぶ。
Doburoku-TAOの世代にとって、板橋克己氏のデザインは(好き嫌いは別にして)、80年代に製作された「松本零士関連アニメ」とは切り離せないもの。 
10時の開館とともに入場。朝一番ということもあるが、本展示会の情報があまり知られていないせいか、一人で各作品を撮影しながらじっくり鑑賞(一応 近くにいたスタッフに確認してから 撮影している)。
 ショーケーズの中には、板橋克己氏がデザインし、自ら製作した宇宙船(もちろんフルスクラッチ)が15隻と、多数のオリジナルイラストが展示されていた。展示された宇宙船は15隻で、その大きさは主に50cmを超えるものがほとんど。
 どの作品も、板橋克己氏が、(問題を克服しながらも)創作と製作を楽しまれている様がよくわかる作品だった。
やっぱり、手を動かして完成された模型の持つ存在感は偉大だと思う。
(わが身を振り返り 反省しきり…(汗) やはり模型はつくってナンボだなぁ…
実はネットで噂を聞いた、板橋克己氏が製作し九州のイベントで展示したという「アルカディア号 9番艦」の展示を期待していたが…。
まぁ噂のとおり存在しても、権利関連の手間暇思えば 公的施設での展示は難しいだろうなぁ…

追記…撮影したなら名瀬展示物の画像がない?とお嘆きの方へ…
「撮影禁止」でなかったとはいえ、撮影した画像をネットで公開する事は、「著作権」のことを考えてとりやめた。
それに、板橋氏の作品が見たい人は、できれば自ら足を運べばいいと思うから。
…(大阪府立児童館ビックバン 15周年記念「板橋克己 宇宙船模型展」 2014年6月3日から7月13日まで開催)

タグ…大阪府 泉が丘 大阪府立児童館 ビックバン 板橋克己 板橋克己 宇宙船模型展 オリジナルデザイン 宇宙船 模型 フルスクラッチ
posted by DOBUROKU-TAO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする