2014年01月02日

今日のお出かけ 大阪梅田 阪神デパート「サンダーバード博 in 阪神」& 今日の模型ネタ…(2014年01月02日 木曜日) 今日のお出かけ 大阪梅田 阪神デパート「サンダーバード博 in 阪神」& 今日の模型ネタ…(2014年01月02日 木曜日)

今日のお出かけ 大阪梅田 阪神デパート「サンダーバード博 in 阪神」& 今日の模型ネタ…(2014年01月02日 木曜日)

今日のお出かけ 2014年01月02日.JPG 年末の新聞広告で知った「サンダーバード博 in 阪神」(大阪梅田 阪神デパート)に足を運ぶ。
展示物はプラモデルの改造作品ではなく、以前 「モデルグラフイックス」誌で紹介された物が中心。
造形物としては素晴らしいものばかりなのだが、展示品の目録は作成されておらず製作者の履歴や製作年や発表媒体についての説明がないのが残念。
 目録がわりに特集が組まれた「Pen」誌や「ぴあ」があるにはあるが、上記のように展示物の履歴紹介はないうえに、掲載されている図面は展示物を元にサンダーバードに登場メカが図化されているあたりが…(5号の下部など、プロップ 再限度では疑問を感じた展示物もあったが これは情報が少なかった時代の製作を思えば仕方ないのだが)

また 展示内容で残念だったのは小松崎茂画伯の履歴紹介。
小松崎茂画伯は単なる「プラモデルの箱絵」の専門化商業イラストレイターではなく、第二次世界大戦中の国策雑誌「機械化」での活躍や、戦後の「絵物語」(「人類SOS」など)での創作が、サンダーバードを含む「プラモデルの箱絵」に生命を与えた点を紹介するべきだと思う。(小松崎の弟子たちに触れないとしても…)

プロモデラーが製作したフルスクラッチで造られた模型は見る価値がある反面、ちょっとヌルイと感じた(入場料相当)。
まぁ、興味をもたれた方は、この正月休みに足を運ばれてみては…(2014年1月7日まで開催

オマケ…今日の模型ネタ バンダイ「サンダーバード5号」(ディスプレイモデル 1992年再販品)の現状。


2014年01月02 模型 サンダーバード5号 工作状況 Doburoku-TAO.JPG「サンダーバードと国際救助隊」.JPG

上画像…つくりかけのバンダイ「サンダーバード5号」(ディスプレイモデル)2014年01月02日の状況
左画像…手持ち本 モデルアート増刊「サンダーバードと国際救助隊」(モデルアート社 1992年 発行)

手持ち資料本 モデルアート増刊「サンダーバードと国際救助隊」(モデルアート社 1992年 発行)に掲載されたプロップ写真(サイズは不明)をみて、形状修正はあきらめる。
とりあえず いくつかのパーツに分けて工作。本体のマスキングも終わったのでまず「明灰白色」を吹きつけやろうかと。
あとは、残りのパーツを組み付け、プロップ写真を参考に色を加えていこうかと。
posted by DOBUROKU-TAO at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の事 | 更新情報をチェックする