2013年11月10日

「2013,11,10の模型ネタ フジミ 1/76『 KV-Ⅱ』工作終了」 (追記 宇宙書籍ネタ)…(2013.11.10)

「2013,11,10の模型ネタ フジミ 1/76『 KV-Ⅱ』工作終了」 (追記 宇宙書籍ネタ)…(2013.11.10)
2013年11月10日 の模型ネタその1 Doburoku-TAO.JPG2013年11月10日 の模型ネタその2 Doburoku-TAO.JPG

画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-Ⅱ」基本塗装終了(2013.11.10)

今日の午後でも塗装終了。

墨入れ&ウエザリング そのうちに…

フジミ KV-1  のデカール そのⅠ Doburoku-TAO.JPGフジミ KV-1 のデカール その2 Doburok-TAO.JPG

画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-ⅠA」デカール

参考までに フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-ⅠA」のデカール。
こうしてみると スローガンの内容は…

さて完成はいつになるかは、神のみが知る。

追記… 

調子に乗って…

木村繁 著「宇宙島への旅」 朝日新聞社 1978年 発行 Doburoku-TAO.JPG◎木村繁 著 朝日少年少女理科年鑑別冊 21世紀のサイエンス『宇宙島への旅 地球脱出作戦』 朝日新聞社 1978年7月出版

島1号から3号まで、日本語でわかりやすく書かれた書籍としては初期の本かと…。
この本で珍しい情報は、建築家 大屋好正の出したコロニー案が掲載されていることかと。
時期的に「ガンダム」の製作に 影響を与えた可能性が高いかと…

そういえば、堀晃の短編で「梅田地下オデッセイ」収録作品で 廃墟になった島3号の小説があったような…

といったわけで、毎度の持ち物自慢終了。

posted by DOBUROKU-TAO at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする

「2013.11.10 の模型ネタ 近況」…(2013.11.06)

「2013.11.10 の模型ネタ 近況」…(2013.11.06)
 2013年11月06日の模型ネタ その1 Doburoku-TAO.JPG 2013年11月06日の模型ネタ その2 Doburoku-TAPO.JPG


画像…フジミ マイクロアーマーシリーズ 1/76「ロシア 重戦車KV-Ⅱ」の現状(201311.06)

 先週塗ったものを とりあえず、組み上げた。
キャタピラを組み付けると、転輪の軸が何本か折れる。
これは手持ちの2×10(単位mm)「鉄製芋ねじ」を新しい軸にして解決。
真鍮線でもいいが、芋ねじを使った理由は
1、 ねじの螺旋部に瞬間接着剤が回り込み固定が確実になる。
2、 規格品なので切ったりする手間が省ける

まぁ、一番の理由は1より2なのは…(笑

組み立てて目だった隙間は、パテ埋めをしている。
今日の午後でも再度塗装予定。
完成後は 手持ちフジミ マイクロアーマーシリーズ「KV-Ⅰ」のスローガンデカールを貼ってやろうかと考えている。
で、完成はいつになるかは…

2013年11月10日 模型ネタ 青島 WNS No.2「ニュージャージー 1945」 Doburoku-TAO.JPG

画像…青島文化教材社 WNS(World Navy Series) 1/2000 No.2「米国海軍戦艦 ニュージャージー 1945」 (1個定価300円 税別)
…画像のマスキングテープの幅は10mm これでKITの大きさは見当つくかと…

 先週仕事帰りに試しに買ったものを昨夜組あげた。
箱の大きさで損をしているが、組みあがったさまは 値段を思えば満足。
これは模型として単に価格相応に楽しいか楽しくないかの話。
艦船マニアではないので 縮尺模型としての出来の細かい「良い・悪い」はわからないし 気にしてない。
キットの難点を挙げるならば、
1、 マストの組み付け位置がインストに記載されていない事。わからないのでネットでフジミのKITをくみ上げた画像を参照した
2、 船体下部の合いの悪さだろう(船体をくみ上げてから、艦の構造物はくみ上げたほうが、塗装をするなら賢い作り方だと思うてん。形を見たい誘惑に負けた…(笑 )

ちなみに 画像のマストに白いプラ棒(エバグリーン No.120(58EG120) 0.5mm角棒)が使われているのは部品をなくしたという、毎度の間抜けな話(夜中にはいつくばって探したが…)。
組み立てには 瞬間接着剤は使わず、定番のタミヤセメント(一部は流し込み)を使っている。
 ここまで組んでおけば、一週間後には船体にパテもりしてペーパーがけもできるだろう。
で、完成はいつになるかは…、これまた神のみが知る。

 それにしても、青島のWNSのラインナップと箱絵はどっかでみたようなないような…(レパルスあったら 一部の人には受けたかもね… タミヤのWL「ヴァンパイヤー])の箱の解説読んで変に納得)

ところで バンダイもメカコレ「ヤマト」と同じサイズの箱で軍艦を1980年代前半に出していたが、この機会に再販してくれたら…ふと思う。
(昔 昔 大和は組んだけど、雪風は買い逃した…)

追記…タミヤのミニ4駆動「Be-1」の騒ぎ(予想外の注文数だったとか…)を横目に眺めながら、当時のバンダイの半完成品「Be-1」惨敗?を思い出したりしている今日この頃。
(まだ模型屋めぐりをしていた10年前は、バンダイ「Be-1」の店頭在庫をみたけど、流石にもう残ってる小売店はないかも…)


で、今回も、持ち物自慢&食い散らかしの模型がまた増えただけの話でおしまい…(笑
posted by DOBUROKU-TAO at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする